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情報番号:017077  【更新日:2017.12.19文末にあるアンケートにご協力ください

「Windowsファイアウォール」アプリや機能ごとに通信を許可/ブロックする方法<Windows 10> 【動画手順付き】

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10
カテゴリ Windowsの操作/設定,ネットワーク,セキュリティ情報,セキュリティ予防/対策

回答・対処方法

はじめに

ここでは、アプリや機能ごとにWindowsファイアウォール経由の通信を許可/ブロックする方法について説明します。

【Windowsファイアウォール経由の通信を許可する場合のリスクについて】

  • アプリや機能がWindowsファイアウォール経由で通信することを許可するたびに、コンピューターが危険にさらされる(侵入者によって被害を受ける)可能性が高くなります。どうしても必要な場合のみ通信を許可し、認知していないアプリや機能の通信は許可しないでください。

※「Windowsファイアウォール」とは、インターネット接続時にPC内に怪しい情報や不審なアクセスなどが入らないようにするための機能です。「Windowsファイアウォール」の概要や各設定方法については、[017074:「Windowsファイアウォール」について<Windows 10>]を参照してください。

タッチ操作について
※本操作は、マウスまたはクリックパッド(タッチパッド)を使っての操作手順となります。タッチパネル搭載モデルでタッチ操作を行ないたい場合は、[016766:タッチパネルの使いかた<Windows 10>]を参考にし、クリックを”タップ”、ダブルクリックを”ダブルタップ”、右クリックを”長押し(ロングタップ)”に読み替えて操作してください。

動画で手順を確認する

※再生ボタンをクリックすると、YouTubeに掲載している動画が再生されます。
※YouTubeは弊社とは別企業のサービスであり、各サービスの利用規約に則りご利用ください。

操作手順

※本情報は、Windows 10バージョン1511の環境で操作しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのPCのWindows10バージョンを確認するには、[017041:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10>]を参照してください。

※Windows 10 Creators Update(Windows 10 バージョン 1703)以降をお使いの場合は、「Windows ファイアウォール」の部分を「Windows Defender ファイアウォール」に置き換えてお読みください。

※本操作を行なうには、「管理者」のアカウントでサインインしてください。

※ここでは、”プライベートネットワークの設定”を元に説明いたします。”パブリックネットワークの設定”も同様の操作で設定することができます。

  1. [スタート]ボタン右側の検索ボックスをクリックし、 ファイアウォール と入力します。
    ※「コントロールパネル」から起動したい場合は、[016725:「コントロールパネル」を表示する方法<Windows 10>]を参照し、「コントロールパネル」の[システムとセキュリティ]→[Windowsファイアウォール]から起動してください。手順3に進みます。
    図1(図1)

  2. 検索結果が表示されます。”設定”の[Windowsファイアウォール]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「Windowsファイアウォール」画面が表示されます。画面左側の項目から[Windowsファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 「設定のカスタマイズ」画面が表示されます。”プライベートネットワークの設定”の[◎ Windowsファイアウォールを有効にする]が選択され、[□ 許可されたアプリの一覧にあるアプリも含め、すべての着信接続をブロックする]のチェックがはずれていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
    ※設定が異なっている場合は、本設定に変更してください。
    図4(図4)

  5. 「Windowsファイアウォール」画面に戻ります。”プライベートネットワーク(R)”の設定が”Windowsファイアウォールの状態:有効”、”着信接続:許可されたアプリの一覧にないアプリへのすべての接続をブロックする”になっていることを確認します。
    図5(図5)

  6. 画面左側の項目から[Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可]をクリックします。
    図6(図6)

  7. 「許可されたアプリ」画面が表示されます。”許可されたアプリおよび機能(A)”一覧からWindowsファイアウォール経由の通信を許可またはブロックしたいアプリおよび機能を探します。許可したい場合は、”プライベート”項目のチェックボックスをクリックしてチェックを付け、ブロックしたい場合はクリックしてチェックをはずしてください。
    ※”許可されたアプリおよび機能(A)”一覧がグレーアウトされて設定が変更できない場合は、[設定の変更(N)]ボタンをクリックしてください。
    図7(図7)

  8. 設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックします。
    図8(図8)

  9. 「Windowsファイアウォール」画面に戻ります。右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

アプリや機能ごとにWindowsファイアウォール経由の通信を許可/ブロックする操作は以上です。

設定したアプリや機能が許可/ブロックされることを確認してください。

関連情報

以上

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