dynabook.com > サポート > よくあるご質問(FAQ検索) > 「Windowsファイアウォール」について<Windows 10>

情報番号:017074  【更新日:2018.02.28文末にあるアンケートにご協力ください

「Windowsファイアウォール」について<Windows 10>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10
カテゴリ Windowsの操作/設定,ネットワーク,セキュリティ情報,セキュリティ予防/対策

回答・対処方法

内容と対応

「Windowsファイアウォール」とは、インターネット接続時にPC内に怪しい情報や不審なアクセスなどが入らないようにするための機能です。

図1(図1)

使用しているPCに他のPCから送信される情報を制限することで、PC上のデータの制御を強化し、招待なしにPCに接続しようとするユーザー、またはウイルスやワームなどのプログラムに対する防衛線となります。

※Windows 10 Fall Creators Update(Windows 10 バージョン 1709)以降、PC内の設定項目名”Windows ファイアウォール”が”Windows Defender ファイアウォール”と表示されます。

お使いのPCの「Windowsファイアウォール」が有効になっているか確認する

まずは、お使いのPCの「Windowsファイアウォール」が有効になっていることを確認してください。

[017075:「Windowsファイアウォール」有効に設定されているか確認する方法<Windows 10>]

図2(図2)

◆「Windowsファイアウォール」が有効の場合

「Windowsファイアウォール」が有効の場合、通信を許可したアプリも含め、すべての着信接続をブロックするか、新しいアプリをブロックしたときの通知を受け取るかの設定を行なうことができます。

[017080:「Windowsファイアウォール」通信を許可したアプリも含め、すべての着信接続をブロックする方法<Windows 10>]
[017081:「Windowsファイアウォール」新しいアプリをブロックしたときの通知を受け取る/受け取らないを設定する方法<Windows10>]

◆「Windowsファイアウォール」が無効の場合

Windowsファイアウォールが無効に設定されていると、外部からの不正なアクセスなどに対し無防備になります。有効に設定を変更してください。

※他のファイアウォールソフトがインストールされている場合を除き、可能な限り無効に設定することは避けてください。

[017076:「Windowsファイアウォール」有効/無効に設定する方法<Windows 10>]

アプリや機能ごとに通信を許可/ブロックする

使用するネットワークの種類ごとにWindowsファイアウォール経由の通信を許可するアプリを設定することができます。

【Windowsファイアウォール経由の通信を許可する場合のリスクについて】

  • アプリや機能がWindowsファイアウォール経由で通信することを許可するたびに、コンピューターが危険にさらされる(侵入者によって被害を受ける)可能性が高くなります。どうしても必要な場合のみ通信を許可し、認知していないアプリや機能の通信は許可しないでください。

[017077:「Windowsファイアウォール」アプリや機能ごとに通信を許可/ブロックする方法<Windows 10>]
[017078:「Windowsファイアウォール」許可リストに任意のアプリを追加する方法<Windows 10>]
[017079:「Windowsファイアウォール」許可リストから不要なアプリを削除する方法<Windows 10>]

「Windowsファイアウォール」設定を既定の状態に戻す

「Windowsファイアウォール」の設定を既定に戻すことができます。

※本操作を行なうと、Windowsのインストール以後に設定したWindowsファイアウォール設定の内容(任意のネットワークの種類に構成した設定、Windowsファイアウォール経由の通信を許可したアプリなど)がすべて削除されます。これにより、アプリによっては機能しなくなる場合がありますので、ご注意ください。

[017082:「Windowsファイアウォール」既定の設定に戻す方法<Windows 10>]

関連情報

以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?
この情報で解決できなかった場合
  • FAQを再検索する
  • メールで相談する
  • 電話サポート予約を利用する