情報番号:017521 【更新日:2017.03.23】
タブレットモードでないとき、キーボードが接続されていなければ「タッチキーボード」を表示する方法<Windows 10>
対応機種 | |
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対象OS | Windows 10 |
カテゴリ | 文字入力、文字入力の便利な使いかた、キーボード、キーボードの便利な使いかた、タッチパネル、タッチパネルの使いかた |
回答・対処方法
はじめに
キーボードを接続していないタブレットの状態で文字を入力したい場合は、「タッチキーボード」を使用します。タブレットモードがONの状態の場合は、文字を入力するときに自動的に「タッチキーボード」が表示されます。しかし、タブレットモードがOFFの状態の場合は、初期設定では自動的に「タッチキーボード」が表示されません。
ここでは、タブレットモードでないとき、キーボードが接続されていなければ「タッチキーボード」を表示する方法について説明します。
(図1)
※「タッチキーボード」の詳細については、[017514:「タッチキーボード」について<Windows 10>]を参照してください。
※本情報は、キーボードが接続されていないタブレットの状態かつタブレットモードがOFFの状態で操作していることを前提としています。タブレットモードのON/OFFを切り替える方法については、[016880:タブレットモードのON/OFFを手動で切り替える方法<Windows 10>]を参照してください。
操作手順
※本情報は、Windows 10バージョン1511の環境で操作しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのPCのWindows10バージョンを確認するには、[017041:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをタップします。
(図2)
- [スタート]メニューが表示されます。[設定]をタップします。
(図3)
- 「設定」画面が表示されます。[デバイス]をタップします。
(図4)
- 「デバイス」画面が表示されます。[入力]をタップします。
(図5)
- 「デバイス」の「入力」画面が表示されます。“タッチキーボード”の“タブレットモードでないとき、キーボードが接続されていなければタッチキーボードまたは手書きパネルを表示する”項目のスイッチをタップして、“オン”にします。
(図6)
- 右上の[×]ボタンをタップして画面を閉じます。
(図7)
設定は以上です。
文字を入力するアプリを起動し、文字を入力する箇所をタップすると自動的に「タッチキーボード」が表示されることを確認してください。
以上