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情報番号:017969  【更新日:2017.02.07

「Microsoft(R)Outlook(R)2013」バックアップデータを復元する方法

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10,Windows 8.1,Windows(R)7
カテゴリ Microsoft Office、バックアップ、リカバリー、Word/Excel/Outlook、メール関連バックアップ

回答・対処方法

はじめに

「Microsoft Outlook 2013」では、メールの送受信ができるほか、仕事の管理やスケジュールの管理などができます。

ここでは、「Microsoft Outlook 2013」のメールデータとアドレス帳のバックアップデータを復元する方法について説明します。

※「Microsoft Outlook 2013」のメールデータとアドレス帳をバックアップする方法については、[017968:「Microsoft(R)Outlook(R)2013」メールデータとアドレス帳をバックアップする方法]を参照してください。

◆「Microsoft Office Premium プラス Office 365 サービス」の「Microsoft Outlook 2013」の場合

◆「Microsoft Office Home and Business 2013」または「Microsoft Office Personal2013」の場合

【メモ】

  • インターネットに接続できる環境が必要です。

【注意】

※「Microsoft Office 2013」のサポートは2018年4月10日に終了しました。「Microsoft Office 2013」については、dynabook 有料サポートサービスにお問い合わせください。

操作手順

※ここでは、Windows 10 Anniversary Update(Windows 10バージョン1607)環境で操作で説明します。Windows8.1またはWindows 7の場合は、若干異なりますが同様の操作を行なうことができます。

※ここでは例として、USBフラッシュメモリに保存してあるバックアップファイルを一度デスクトップ上にコピーしてから、復元を行ないます。

  1. パソコン本体のUSBコネクタにUSBフラッシュメモリを差し込みます。
    ※機種によってUSBコネクタの位置が異なります。詳しくは、「dynabookガイド(取扱説明書)」または「オンラインマニュアル」を参照してください。
    図1(図1)

  2. ”選択して、リムーバブルドライブに対して行う操作を選んでください。”メッセージ画面が表示された場合は、そのメッセージをクリックします。
    ※USBフラッシュメモリをパソコンにセットしたときに表示される名称は、機種によって異なる場合があります。
    ※ドライブ文字は環境によって異なります。
    図2(図2)

    ◆Windows 7の場合
    スタート](スタート)ボタン→[コンピュータ]→[USBフラッシュメモリ名]をクリックして、手順4に進みます。

  3. ”リムーバブルドライブに対して行う操作を選んでください。”一覧から、[フォルダーを開いてファイルを表示]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 「XXXXXXX(E:)」画面が表示されます。バックアップファイルをマウスの左ボタンでクリックしたまま移動し、デスクトップの画面上でマウスのボタンをはなします。
     ※XXXXXXには、USBフラッシュメモリ名が入ります。
     ※ドライブ文字は環境によって異なります。
    図4(図4)

  5. 「Microsoft Outlook」を起動します。タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
    ※Windows 8.1をお使いの場合は、以下のリンクを参照し、すべてのアプリの一覧から起動し、手順7に進みます。
    [014726:すべてのアプリを表示する方法(アプリビュー)<Windows 8.1>]
    図5(図5)

  6. [スタート]メニューが表示されます。すべてのアプリの一覧から[Microsoft Office 2013]→[Outlook 2013]をクリックします。
    図6(図6)

  7. 「Outlook 2013」が起動します。画面左上の「ファイル」タブをクリックします。
    図7(図7)

  8. 「ファイル」画面が表示されます。[開く/エクスポート]をクリックします。
    図8(図8)

  9. 「開く/エクスポート」の「開く」画面が表示されます。[インポート/エクスポート]をクリックします。
    図9(図9)

  10. 「インポート/エクスポート ウィザード」画面が表示されます。”実行する処理を選択してください(C):”項目の一覧から[他のプログラムまたはファイルからのインポート]を選択して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図10(図10)

  11. 「ファイルのインポート」画面が表示されます。”インポートするファイルの種類を選択してください(S):”項目の一覧から[Outlook データ ファイル(.pst)]を選択して、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図11(図11)

  12. 「Outlookデータファイルのインポート」画面が表示されます。”インポートするファイル(F):”項目の[参照(R)...]ボタンをクリックします。
    図12(図12)

  13. 「Outlookデータファイルを開く」画面が表示されます。バックアップファイルが保存されている場所を選択します。
    ※例として”デスクトップ”を選択します。
    図13(図13)

  14. バックアップファイルを選択し、右下の[開く(O)]ボタンをクリックします。
    図14(図14)

  15. 「Outlookデータファイルのインポート」画面に戻ります。”オプション”項目の[◎ 重複した場合、インポートするアイテムと置き換える(E)]を選択し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図15(図15)

  16. [□ サブフォルダーを含む(S)]をクリックしてチェックを付けます。
    図16(図16)

  17. [◎ 以下のフォルダーにアイテムをインポートする(P)]を選択して、[完了]ボタンをクリックします。
    図17(図17)

  18. インポートが完了するまで、しばらくお待ちください。
    図18(図18)

操作は以上です。

メールデータとアドレス帳が復元されていることを確認してください。

◆メールデータ
図19(図19)

◆アドレス帳
※「ホーム」タブ → [アドレス帳]をクリックします。
図20(図20)

以上