情報番号:019778 【更新日:2026.04.22】
ここでは、16歳未満のお子様が使用するためにWindows 11を初期セットアップする時の注意事項について説明します。
Microsoftでは、各地域の法律や規制に準拠しながら、ファミリー セーフティ機能を通じてユーザーの安全を守る取り組みを行っています。Webや検索、アプリ、ゲームに対するフィルターを設定することで、オンライン上の安全性をより高めることができます。
Microsoft アカウントでは、アカウント作成時に登録した生年月日をもとに利用者の年齢が判定されます。その結果、Microsoft が定める法定年齢に満たない子どもは「未成年」と判断され、保護者の同意が必要になります。
日本においては、16歳未満の場合に保護者の同意が必要とされており、15歳以下は同意が必須、16歳以上であれば原則として不要となります。
お子様の年齢制限がある国または地域の一覧(マイクロソフト社提供)
16歳未満のお子様が使用するためにWindows 11を初期セットアップする場合は、最初に「親または保護者アカウント」でパソコンの所有者として登録し、その後にお子様のアカウントを追加してください。
具体的には、親または保護者のMicrosoft アカウントを新規作成またはお持ちのアカウントでセットアップ後に、お子様のアカウントを追加します。
◆親または保護者のMicrosoft アカウントを新規作成して初期セットアップ後に、お子様のアカウントを追加する場合
[018928:Windows 11 初期セットアップ手順<Microsoft アカウントを新規作成する場合>][018983:家族のユーザーアカウントを追加する方法(Microsoft(R)アカウント)<Windows 11>]
◆親または保護者がお持ちのMicrosoft アカウントで初期セットアップ後に、お子様のアカウントを追加する場合
[018924:Windows 11 初期セットアップ手順<Microsoft アカウントをお持ちの場合>][018983:家族のユーザーアカウントを追加する方法(Microsoft(R)アカウント)<Windows 11>]
以上
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