dynabook.com > サポート > よくあるご質問(FAQ検索) > 「Windows Live(TM)メール 2011」アドレス帳をバックアップする方法<Windows(R)7> 【動画手順付き】

情報番号:011545  【更新日:2010.12.28

「Windows Live(TM)メール 2011」アドレス帳をバックアップする方法<Windows(R)7> 【動画手順付き】

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)7
カテゴリ メール,バックアップ,メール関連バックアップ

回答・対処方法

はじめに

「Windows Live メール」のアドレス帳をバックアップ(エクスポート)する方法について説明します。

※アドレス帳の連絡先は、名刺(.vcf)ファイルまたは単一のカンマ区切り(.csv)ファイルとしてエクスポートすることができます。ここでは、例として単一のカンマ区切り(.csv)ファイルとしてエクスポートする方法について説明します。

  • バックアップとは?
    パソコンが故障したり、保存したファイルやフォルダーを誤って削除してしまったり、パソコンのトラブルなどによってファイルが使えなくなってしまった場合などに備えて、あらかじめファイルを内蔵のハードディスク以外の記録メディア(CD/DVD、SDメモリカード、USBフラッシュメモリなど)にコピーしておくことを言います。
    図1(図1)

アドレス帳のバックアップファイルには、連絡先として追加した電子メールアドレスやその他の個人情報などの設定が含まれます。

※本手順は、「Windows Live メール 2011」にアップデートまたは新規にインストールした環境であることを前提としています。

※以前のバージョンの「Windows Live」プログラムを使用している場合は、「Windows Live メール 2011」にアップデートすることをおすすめします。概要や操作方法については、以下のリンクを参照してください。
[011467:「Windows Live(TM) Essentials 2011」について<Windows(R)7>]
[011468:「Windows Live(TM) Essentials 2011」インストール方法<Windows(R)7>]

動画で手順を確認する

準備:記録メディアの用意

バックアップを行なうには、バックアップファイルを保存する記録メディアが必要です。

記録メディアには、さまざまな種類が存在しておりますが、お使いのパソコンによって使用できる記録メディアが異なります。事前に取扱説明書などで使用できる記録メディアを確認してください。また、記録メディアによって容量や用途が異なります。ご使用の環境やバックアップファイルの容量によって、使用する記録メディアを選び、あらかじめ用意してください。

以下に一般的な記録メディアについて説明します。

一般的な記録メディア
記録メディアの種類 用途 容量
CD データの保存や音楽CDの作成に使用します。
CD-R:1度だけ書き込みができるCD
CD-RW:繰り返し書き換え可能なCD
650MB、700MBなど
DVD データの保存や映像DVDの作成に使用します。
DVD-R:一度だけ書き込みができるDVD
DVD-RW:繰り返し書き換え可能なDVD
DVD-RAM:繰り返し書き換え可能なDVD
4.7GB、8.54GBなど
SDメモリカード データの保存に使用し、繰り返し書き換え可能です。 8MB~2GBなど
USBフラッシュメモリ データの保存に使用し、繰り返し書き換え可能です。 数MB~256GBなど

 

操作手順

  1. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[Windows Live メール]をクリックします。
  2. 「Windows Live メール」が起動します。フォルダーウィンドウ下のショートカットから[アドレス帳]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「アドレス帳-Windows Live メール」画面が表示されます。「ホーム」タブから[エクスポート]→[カンマ区切り(.CSV)]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 「CSV のエクスポート」画面が表示されます。”エクスポート先のファイル名(S)”項目の[参照(R)]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

  5. 「名前を付けて保存」画面が表示されます。バックアップファイルを保存する場所を選択して[開く(O)]ボタンをクリックします。
    ※ここでは、例として[デスクトップ]にあらかじめ作成しておいた[バックアップ]フォルダーを指定しています。
    図5(図5)

  6. ”ファイル名(N)”欄に任意の名前を入力して[保存(S)]ボタンをクリックします。
    図6(図6)

  7. 「CSV のエクスポート」画面に戻ります。”エクスポート先のファイル名(S)”欄に指定した保存場所とファイル名のパスが入力されていることを確認し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図7(図7)

  8. ”エクスポートするフィールドを選択してください(S)”メッセージ画面が表示されます。バックアップしたいフィールド(アドレス帳のデータの見出し)をクリックしてチェックを付け、[完了]ボタンをクリックします。
    図8(図8)

  9. エクスポートが開始します。しばらくお待ちください。
  10. 「アドレス帳-Windows Live メール」画面に戻ります。

アドレス帳のバックアップ作業は以上です。

手順5で指定した保存場所を開き、アドレス帳がバックアップされていることを確認してください。

図9(図9)

アドレス帳のバックアップファイルは、記録メディアにコピーしてください。

関連情報

以上

この情報で解決できなかった場合
  • FAQを再検索する
  • メールで相談する
  • 電話サポートを予約する
  • 対話形式(チャット)で質問する