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情報番号:017320  【更新日:2023.07.12

トラブルシューティングツールを使用して消費電力を抑える設定にする方法<Windows 10>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10
カテゴリ Windowsの操作/設定、省電力

回答・対処方法

はじめに

一般的なコンピューターの問題を自動的にトラブルシューティングして解決するトラブルシューティングツール機能があります。

ここでは、トラブルシューティングツールを使用して消費電力を抑える設定にする方法について説明します。

<自動的に検証される問題点について>

以下の問題点について自動的にチェックし、問題が発見された場合は自動的に修復または設定の確認画面が表示されます。

  • ディスプレイが暗転するまでの時間が長すぎる
  • ハードディスクがスリープ状態になるまでの時間が長すぎる
  • ディスプレイがスリープ状態になるまでの時間が長すぎる
  • 電源プランが高パフォーマンスに設定されている
  • コンピューターがスリープ状態になるまでの時間が長すぎる
  • 最小のプロセッサの状態の設定が高すぎる
  • ディスプレイの明るさの設定が高すぎる
  • スクリーンセーバーが有効になっている
  • USBのセレクティブサスペンドが無効になっている
  • ワイヤレスアダプターが省電力のために最適化されていない

操作手順

※本手順は、Windows 10 2022 Update(Windows 10 バージョン 22H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 10バージョンを確認するには、[017041:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10>]を参照してください。

  1. タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
    図1(図1)

  2. [スタート]メニューが表示されます。[設定]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「設定」画面が表示されます。[更新とセキュリティ]をクリックします。
    ※[更新とセキュリティ]が表示されない場合は、画面をスクロールしてください。
    図3(図3)

  4. 「更新とセキュリティ」画面が表示されます。[トラブルシューティング]をクリックします。
    図4(図4)

  5. 「トラブルシューティング」画面が表示されます。[追加のトラブルシューティングツール]をクリックします。
    図5(図5)

  6. 「追加のトラブルシューティングツール」画面が表示されます。画面をスクロールして、“その他の問題の検出と解決”の“電源”に移動します。
    図6(図6)

  7. [電源]をクリックします。
    図7(図7)

  8. [トラブルシューティングツールの実行]をクリックします。
    図8(図8)

  9. 問題の検出が実行されます。しばらくお待ちください。
    ※電力消費を抑えてバッテリーの寿命を延ばすための電源設定に関する問題を検出して自動的に解決します。検出された問題によっては、設定の変更をうながす画面が表示される場合があります。その場合は、画面の指示にしたがって操作してください。
    図9(図9)

  10. 問題の検出と解決が完了すると「トラブルシューティングが完了しました」画面が表示されます。“見つかった問題”に問題点と対応が表示されます。
    図10(図10)

  11. トラブルシューティングの詳細を確認したい場合は、[詳細情報の表示]をクリックします。
    図11(図11)

  12. 「トラブルシューティングレポート」画面が表示されます。詳細内容を確認してください。確認が終わりましたら、[次へ(N)]をクリックします。
    図12(図12)

  13. 「トラブルシューティングが完了しました」画面に戻ります。[閉じる]をクリックします。
    図13(図13)

  14. 「追加のトラブルシューティングツール」画面に戻ります。右上の[×]をクリックして閉じます。

操作は以上です。

関連情報

以上