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情報番号:019274  【更新日:2023.10.30

「Windows セキュリティ」ウイルスおよびスパイウェアの定義を手動で更新する方法<Windows 11>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 11
カテゴリ Windowsの操作/設定、Windowsの便利な使いかた、ウイルス情報、ウイルス予防/対策、セキュリティ情報、セキュリティ予防/対策

回答・対処方法

はじめに

Windows 11には、最新のウイルス対策の保護を提供する「Windows セキュリティ」が含まれています。お使いのデバイスは、Windowsを起動した瞬間からアクティブに保護されます。「Windows セキュリティ」は、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)、ウイルス、セキュリティの脅威を継続的にスキャンします。このリアルタイム保護に加え、デバイスの安全を確保し脅威から保護するために、更新プログラムが自動的にダウンロードされます。

ここでは、「Windows セキュリティ」のウイルスおよびスパイウェアの定義を手動で更新する方法について説明します。

※別のウイルス対策アプリがインストールされている場合、「Windows セキュリティ」(Microsoft Defender ウイルス対策)は自動的にオフになります。本情報は、別のウイルス対策アプリがインストールされていない環境であることを前提としています。別のウイルス対策アプリがインストールされているか確認したい場合は、[019272:セキュリティソフトがインストールされているか確認する方法<Windows 11>]を参照してください。

※「Windows セキュリティ」の概要については、[019273:「Windows セキュリティ」について<Windows 11>]を参照してください。

操作手順

※本手順は、Windows 11 2022 Update(Windows 11 バージョン 22H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。

※インターネットに接続できる環境が必要です。

  1. システムトレイの[▲](隠れているインジケーターを表示します)をクリックします。
    図1(図1)

  2. インジケーターの一覧から[Windows セキュリティ]アイコンをクリックします。
    ※アイコンのデザインは、セキュリティ状況によって異なる場合があります。
    図2(図2)

  3. 「Windows セキュリティ」のホーム画面が表示されます。[ウイルスと脅威の防止]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 「ウイルスと脅威の防止」画面が表示されます。画面をスクロールして、“ウイルスと脅威の防止の更新”項目に移動します。
    図4(図4)

  5. “ウイルスと脅威の防止の更新”の[保護の更新]をクリックします。
    ※“前回の更新:”に前回更新した日時が表示されます。
    図5(図5)

  6. 「保護の更新」画面が表示されます。“セキュリティ インテリジェンス”の[更新プログラムのチェック]をクリックします。
    図6(図6)

  7. 更新の確認が終わるまで、しばらくお待ちください。
    図7(図7)

  8. 最新の更新プログラムを検出し更新されると、“更新が成功しました。”メッセージが表示されます。
    ※すでに最新の場合は、“セキュリティ インテリジェンスは最新の状態です。”と表示されます。
    図8(図8)

  9. 右上の[×]をクリックして閉じます。

操作は以上です。

関連情報

以上