製品物流に伴う温室効果ガス排出量の管理

製品物流に伴う温室効果ガス排出量

当社では、製品物流に伴う温室効果ガス排出量の抑制にむけ、活動を進めています。 特に長距離の輸送となる海外向け製品物流に伴う温室効果ガス排出量の把握に努め、製品物流に伴う環境負荷低減を進めていきます。

●製品物流に伴う温室効果ガス排出量 (主要出荷国・地域向け)

  • 報告期間:2024年4月~2025年3月
  • 対象:製品の最終組み立て場所から購入場所までの輸送に伴うwell-to-wheelの温室効果ガス排出量
  • 対象製品:Dynabook製品

(2024年度の製品物流に伴う温室効果ガス排出量は第三者検証を実施予定)


オーストラリア、
ニュージーランド
米国 カナダ 日本 トータル
陸上輸送 3,123 32,363 9,676 336,521 381,683
物流拠点 76 858 342 6,742 8,018
海上輸送 - - - - -
航空輸送 183,495 3,367,169 452,560 3,871,598 7,874,822
鉄道輸送 - - - - -
内陸水上輸送 - - - - -
トータル 186,694 3,400,390 462,578 4,214,861 8,264,523
(Unit: kg-CO2eq

製品輸送に伴う温室効果ガス排出量の目標と実績

製品輸送に伴う温室効果ガス排出量の目標と実績
単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
目標*1 kg-CO2eq/t-km 0.61 0.61 0.60
実績 kg-CO2eq/t-km 0.58 0.61 0.75
評価*2 -
削減進捗率(FY2021からの累積) % 6.1 1.2 -22.4
目標*3 t-CO2eq 9,200
実績 t-CO2eq 8,265
評価*2 -
削減進捗率(FY2024からの累積) % 10.2
目標*4 t-CO2eq/k台 6.52
  • *1 2021年から2030年までに温室効果ガス排出量t-km原単位を10%削減する計画
  • *2 評価:達成 ○ / 未達成 ●
  • *3 2024年から2030年までに温室効果ガス排出量を6%削減する計画
  • *4 2025年から2030年までに温室効果ガス排出量生産台数原単位を5%削減する計画