省資源設計

マグネシウム合金ボディ

軽量で美しく、しかも強靭なPCです。

マグネシウム合金ボディ

軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用。当社が培ってきた筐体設計技術を駆使し、PC本体の堅牢性を実現しています。

対応機種は、各製品ページを参照ください。


ハニカムリブ構造/バスタブ構造/フレームレスキーボード

軽さも強度もアップしました。

荷重のかかるパームレスト部分やHDD/SSDカバーに、ねじりやひねりに強い蜂の巣形のリブを設けた「ハニカムリブ構造」を採用。また、底面から側面部を一体化してボディ剛性を高める「バスタブ構造」やキーボードと筐体を一体化させて強度を高め、さらに梁が厚くたわみにくい「フレームレスキーボード」などの当社のPC筐体設計技術を集結し、軽量・薄型ボディながら、高い堅牢性を実現しています。

対応機種は、各製品ページを参照ください。


ハニカムリブ構造/バスタブ構造

再生プラスチックの採用

資源循環に貢献しています。

PCの電源ボタン dynabook V632/V832、PCのバッテリー・リリースラッチ

すべてのPC/タブレットに再生プラスチックを採用しています。たとえば、PCでは電源ボタンのLEDレンズやバッテリーのリリースラッチ、タブレットでは筺体部品(ボタンロック)などに採用しています。一度、製品に使用されたプラスチックをリサイクルして再使用することにより、資源の有効活用に貢献しています。

包装の改善

発泡スチロールの不使用と包装箱の小型化

PC梱包箱

当社のPCは、緩衝材に発泡スチロールではなくEPE(発泡ポリエチレン)または段ボールを使っています。また、包装箱の小型化により、使用する包装材も削減。これにより積載量アップで輸送効率が改善し、輸送時に発生するCO2も削減できました。

包装材への再生プラスチックの使用

当社では、資源の有効活用のため、包装材についても以下の様に積極的に再生材料の使用を進めています。

・製品の緩衝材に、再生材を50%含んだEPE(発泡ポリエチレン)を使用
・製品やマニュアルなどの保護に使用している袋に、再生材を35%含んだPE(ポリエチレン)を使用