情報番号:016830  【更新日:2017.02.14文末にあるアンケートにご協力ください

「Microsoft Edge」について<Windows 10>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10
カテゴリ インターネット,インターネットの便利な使いかた,インターネットのトラブル,お気に入り,ホーム(スタート)ページの設定,閲覧履歴の削除

回答・対処方法

はじめに

「Microsoft Edge」(マイクロソフトエッジ)とは、Windows 10で新たに搭載されたインターネット閲覧アプリで、フラットデザインを採用し、HTML5に対応した次世代のブラウザーです。直接、アドレスバーからの検索ができるようになったほか、Webページに手書きで書き込みができる「Webノート」や、あとから読みたいページを登録しておく「リーディングリスト」など、従来の「Internet Explorer」になかった機能が加わっています。

<メモ>

Windows 10には、従来のOSで使用していた「Internet Explorer 11」も搭載されています。「Internet Explorer」独自で動作するActiveXなどの一部の機能を使用して作成されたページは、「Microsoft Edge」上で正常に動作しない場合があります。その場合は、[016852:「Microsoft Edge」閲覧中のWebサイトを「Windows(R)Internet Explorer(R)11」で開く方法<Windows 10>]を参照し、「Internet Explorer」に切り替えて閲覧してください。

※2016年8月にWindows 10 Anniversary Update(Windows 10バージョン1607)の提供が開始されました。Windows 10のアップグレードに伴い、「Microsoft Edge」の機能も一部更新、新機能の追加が行なわれております。
[017041:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10>]
[017653:Windows 10 Anniversary Updateにアップデートする方法]

※本情報は、Windows 10バージョン1511かつ「Microsoft Edge 25.10586.0.0」環境を元に作成しています。バージョンが異なると若干操作手順、画面が異なる場合があります。ご了承ください。バージョンを確認する方法については、以下のリンクを参照してください。
[017170:「Microsoft Edge」バージョンを確認する方法<Windows 10>]

「Microsoft Edge」の機能について

Webページを見る

「Microsoft Edge」を使用してインターネットを閲覧する一般的な方法です。

図1(図1)

[016831:「Microsoft Edge」Webサイトを閲覧する方法<Windows 10>]
[016835:「Microsoft Edge」アドレスバーからすばやく検索する方法<Windows 10>]
[016832:「Microsoft Edge」Webページ内のリンクを新しいタブ/ウィンドウで開く方法<Windows 10>]
[016833:「Microsoft Edge」InPrivateウィンドウを使用して閲覧情報を残さないでWebサイトを閲覧する方法<Windows 10>]
[016834:「Microsoft Edge」Webページの表示を拡大/縮小する方法<Windows 10>]
[017487:「Microsoft Edge」キーボード操作でWebサイトの表示を拡大/縮小する方法<Windows 10>]
[016859:「Microsoft Edge」閲覧しているWebページ内をキーワード検索する方法<Windows 10>]
[017727:「Microsoft Edge」[戻る]ボタン/[進む]ボタンから以前閲覧したWebページに移動する方法<Windows 10>]
[017728:「Microsoft Edge」間違えて閉じてしまったタブを再度開く方法<Windows 10>]

すっきりしたシンプルなレイアウトで読む

「Microsoft Edge」の読み取りビュー機能を使用すると、すっきりしたシンプルなレイアウトで読むことができます。

図2(図2)

[016856:「Microsoft Edge」読み取りビューを使用して読みたい記事を集中して読む方法<Windows 10>]
[016857:「Microsoft Edge」読み取りビューのスタイルを変更する方法<Windows 10>]
[016858:「Microsoft Edge」読み取りビューのフォントサイズを変更する方法<Windows 10>]

Webページに手書き入力をする

「Microsoft Edge」のWebノート機能を使用すると、Webページに直接ペンでメモを手書きしたり、蛍光ペンでマーキングしたり、キーボードから入力したメモを追加したりすることができます。

図3(図3)

[016850:「Microsoft Edge」Webノートを作成/保存する方法<Windows 10>]
[016851:「Microsoft Edge」保存したWebノートを表示する方法<Windows 10>]

すべての情報が1か所にまとめられた「ハブ」

「Microsoft Edge」の「ハブ」には、お気に入り、リーディングリスト、閲覧の履歴、ダウンロードの履歴を確認することができます。

図4(図4)

[016849:「Microsoft Edge」ハブ(お気に入り、リーディングリスト、履歴、ダウンロード)を常に表示する方法<Windows 10>]

よくアクセスWebサイトをお気に入りに追加する

よくアクセスWebサイトをお気に入りに追加しておくと、次回閲覧したいときに便利です。

図5(図5)

[016837:「Microsoft Edge」よくアクセスするWebサイトをお気に入りに追加する方法<Windows 10>]
[016838:「Microsoft Edge」お気に入りから閲覧したいWebサイトを表示する方法<Windows 10>]
[016839:「Microsoft Edge」お気に入りに追加したWebサイトの名前を変更する方法<Windows 10>]
[016840:「Microsoft Edge」お気に入りから不要となったWebサイトを削除する方法<Windows 10>]
[016841:「Microsoft Edge」お気に入りにフォルダーを作成して整理する方法<Windows 10>]
[016853:「Microsoft Edge」お気に入りバーを表示する方法<Windows 10>]
[016847:「Microsoft Edge」よくアクセスするWebサイトをお気に入りバーに追加する方法<Windows 10>]
[016862:「Microsoft Edge」別のブラウザーからお気に入りをインポートする方法<Windows 10>]

後で読みたい記事やコンテンツをリーディングリストに登録

後で読みたい記事やコンテンツをリーディングリストに追加しておくと、好きなときに続きを読むことができます。

図6(図6)

[016842:「Microsoft Edge」後で読みたい記事やコンテンツをリーディングリストに追加する方法<Windows 10>]
[016873:「Microsoft Edge」リーディングリストに追加した後で読みたい記事やコンテンツを表示する方法<Windows 10>]
[016843:「Microsoft Edge」リーディングリストから不要となった記事やコンテンツを削除する方法<Windows 10>]

履歴から以前閲覧したWebサイトを表示する

「Microsoft Edge」で閲覧したWebページの履歴は保存されます。前に閲覧したWebページをもう一度表示したい場合は、履歴を使うと便利です。

図7(図7)

[016844:「Microsoft Edge」履歴から以前閲覧したWebサイトを表示する方法<Windows 10>]
[016845:「Microsoft Edge」閲覧データ(閲覧の履歴、クッキー、キャッシュ、ダウンロードの履歴、フォーム、パスワードなど)を削除する方法<Windows 10>]

ダウンロードしている進捗状況や過去のダウンロード履歴を確認する

現在Webページ上からダウンロードしているデータの進捗状況を確認することができます。またダウンロードすると履歴が保存されます。ダウンロードの履歴から過去に何をダウンロードしたか確認することもできます。

図8(図8)

[016846:「Microsoft Edge」Webサイトからダウンロードしている進捗状況や過去のダウンロード履歴を確認する方法<Windows 10>]
[016848:「Microsoft Edge」[ダウンロード]フォルダーを開く方法<Windows 10>]

ホームページ(スタートページ)の設定

「Microsoft Edge」を起動したときに表示するページや新しいタブを開いたときに表示するページを変更することができます。

図9(図9)

[016854:「Microsoft Edge」起動時に開くページを変更する方法<Windows 10>]
[016855:「Microsoft Edge」新しいタブを開いたときに表示するページを変更する方法<Windows 10>]

よくアクセスするWebサイトをスタート画面にピン留めする

よくアクセスするWebサイトをスタート画面にピン留めしておくと、「Microsoft Edge」を起動しなくてもすぐに開くことができます。

図10(図10)

[016836:「Microsoft Edge」よくアクセスするWebサイトをスタート画面にピン留めする方法<Windows 10>]

Webページを印刷する

プリンターを接続すれば、Webページを印刷することができます。

図11(図11)

[016860:「Microsoft Edge」Webページを印刷する方法<Windows 10>]
[017486:「Microsoft Edge」キーボード操作でWebページを印刷する方法<Windows 10>]

Webサイト上でわからない単語や語句を「Cortana(コルタナ)」と連携して調べる

※本機能は、Windows 10バージョン1511から搭載された機能になります。あらかじめ「Cortana(コルタナ)」の初期設定が必要になります。詳しくは、[017046:「Cortana(コルタナ)」について<Windows 10>]を参照してください。

閲覧しているWebサイト上でわからない単語や語句を「Cortana(コルタナ)」と連携し調べることができます。

図12(図12)

[017065:「Microsoft Edge」Webサイト内の調べたい単語を「Cortana(コルタナ)」に質問する方法<Windows 10>]

タブプレビュー機能

Webサイトを複数のタブで開いて閲覧している場合に、マウスポインターを現在開いているタブ以外のタブタイトルに合わせるとそのサイトのプレビューを表示することができます。

図13(図13)

「Microsoft Edge」の機能をカスタマイズ

「Microsoft Edge」の拡張機能を「ストア」からインストールし、機能をカスタマイズすることができます。

図14(図14)

[017713:「Microsoft Edge」ストアから拡張機能を取得する方法<Windows 10>]

よく閲覧するタブを「Microsoft Edge」にピン留め

よく閲覧するタブを「Microsoft Edge」にピン留めすることができます。

図15(図15)

[017729:「Microsoft Edge」タブをピン留めする方法<Windows 10>]

以上

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