dynabook.com > サポート > ご使用にあたってのお願いとご注意

ご使用にあたってのお願いとご注意

ご使用の際の重要な情報や、製品を安全に お使いいただくために、守っていただきたい事項を記載いたしました。


電源コードとACアダプターを使用するときの重要事項

●お使いのACアダプターの外観を定期的にチェックしてください!

ACアダプターのケーブルが折れ曲がったり、ねじれていたり、膨らんだりしていませんか?

ACアダプターケーブルのNGイメージ1

ACアダプターのケーブルが傷ついていたり、断線していたり、裂けて中身が見えていたりしていませんか?

ACアダプターケーブルのNGイメージ2

上記の状態でACアダプターを使い続けると、火災・やけど・感電のおそれがあります。また、裂けて中身が見えている場合は、非常に危険です。 使用を中止し、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに相談してください。
*プラグの形状はモデルによって異なります。

インターネット上からお使いのパソコンのACアダプターを購入することもできます。

●電源コードとACアダプターの取り扱いについて

-安全上のご注意-

【警告】

  • もし、異常な音や異常なにおいがしたり、過熱、発煙、変形したときは、すぐにパソコン本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
    *バッテリーパック搭載モデルのみ
    安全を確認してからバッテリーパックを取りはずす
    そのまま使用すると、火災・やけど・感電のおそれがあります。点検・修理を、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに依頼してください。

  • もし、パソコン本体やACアダプターなどを落としたり、強い衝撃を与えたときは、すぐにパソコン本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
    *バッテリーパック搭載モデルのみ
    安全を確認してからバッテリーパックを取りはずす
    そのまま使用すると、火災・やけど・感電のおそれがあります。点検・修理を、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに依頼してください。

  • 通電中のパソコン本体やACアダプターにふとんをかけない。また、じゅうたんなどのように熱の逃げないものの上で使用したり、布などでくるんだりしない
    内部の温度が上がり、火災・やけど・故障のおそれがあります。

  • ACアダプターは本製品に付属のものを使用する
    本製品付属以外のACアダプターを使用すると、火災・破裂・発煙のおそれがあります。

  • 電源コードを取り扱うときに守ることのイメージ 電源コードを取り扱うときは次のことを守る
    ・強く引っぱったり、折り曲げない
    ・結んだ状態で使用しない
    ・折れ曲がったりねじれた状態で使用しない
    ・加工したり傷つけたりしない
    ・膨らんでいたり、傷ついた電源コードは使用しない
    ・重いものを載せない
    ・ドアなどにはさまない
    ・加熱したり、熱器具に近づけたりしない
    ・水、湿気のかかる場所で使用しない
    ・束ねたままで使用しない
    ・ACアダプターなどに巻き付けない

    これらを守らないと、火災・やけど・感電のおそれがあります。もし、電源コードが傷ついたときは、使用を中止し、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに相談してください。


  • 電源プラグにコンセントを差し込むときのイメージ 電源プラグは、AC100Vコンセントの奥まで確実に差し込む
    確実に差し込んでいないと、火災・感電のおそれがあります。

  • 電源プラグの刃および刃の取り付け面にほこりが付着している場合は、電源を切り、電源プラグを抜いてから乾いた布などで清掃する
    そのまま使用すると、火災・感電のおそれがあります。長時間使用しないときはコンセントから抜き、ほこりが付着しないように保管してください。

  • 海外でご使用の場合は、各国/地域の法令または安全規格に適合した電源コードを使用する
    それ以外の電源コードを使用すると、火災・感電のおそれがあります。海外で使用する場合は、各国/地域の法令または安全規格に適合した電源コードをご使用ください。

  • 電源プラグをコンセントから抜くときのイメージ 電源プラグをコンセントから抜くときは、電源コードを引っ張らない
    電源プラグを持って抜いてください。電源コードが破損し、火災・感電のおそれがあります。

  • 電源プラグ抜き差しイメージ ぬれた手で、電源プラグを抜き差ししない
    感電のおそれがあります。

  • 配線イメージ タコ足配線をしない
    電源コードをタコ足配線にするとコンセントが過熱し、火災・感電のおそれがあります。

  • ACアダプターを取り扱うときに守ることのイメージ ACアダプターを取り扱うときは次のことを守る
    ・ACアダプターに電源コードやケーブルを巻き付けない
    ・電源コードやケーブルを巻き付けたまま使用しない
    ・ACアダプターの根元に無理な力を加えない
    ・無理に折り曲げない
    ・持ち運び時には指定以外の方法でコードを束ねない
    ・ケーブルが膨らんでいたり、傷ついている場合は使用しない
    ・ケーブルに輪ができた状態や、ねじれた状態では使用しない

    これらを守らないと、火災・やけど・感電のおそれがあります。もし、ACアダプターが傷ついたときは、使用を中止し、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに相談してください。
    *プラグの形状はモデルによって異なります。


【注意】

  • パソコン本体を移動する場合は、ACアダプターをパソコン本体から取りはずす
    パソコン本体のコネクタ部分に無理な力が加わり、火災・感電・破損のおそれがあります。

  • お手入れの前には、パソコンやパソコンの周辺機器の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
    電源を切らずにお手入れをはじめると、感電のおそれがあります。

  • 電源コネクタを取り扱うときに守ることのイメージ 電源コネクタを取り扱うときは次のことを守る
    ・パソコンの電源コネクタにACアダプターのプラグを確実に差し込む
    ・パソコンの電源コネクタ部には強い力を加えない

    これらを守らないと、やけど・発煙のおそれがあります。
    *プラグの形状はモデルによって異なります。

  • 付属の電源コードは、本製品付属のACアダプター以外には使用しない
    付属の電源コードは、本製品付属のACアダプター専用です。

-ご使用上のお願い-

  • 通電中、ACアダプターの表面温度が高くなる場合がありますが故障ではありません。
    パソコン本体を持ち運ぶときは、電源コードを抜き、温度が下がったことを確認してください。温度の影響を受けやすい木製品・家具などの上に置くと、あとがつくことがあります。

バッテリーパックを使用するときの重要事項

●バッテリーパックの取り扱いについて

-安全上のご注意-

バッテリーパック内蔵モデルにはバッテリーパックが内蔵されていますが、お客様ご自身で取りはずしや交換をしないでください。 バッテリーパックの交換は、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに依頼してください。バッテリーパックの交換は、保証期間内でも有料になります。

バッテリーパック搭載モデルは、お客様ご自身で交換をすることができます。本製品の各種説明書に記述されている方法で取りはずし/取り付けを行ってください。

【危険】

*バッテリーパック搭載モデルのみ

  • 必ず本製品に付属のバッテリーパックを使用する
    寿命などで交換する場合は、当社純正品をお買い求めください。当社純正品以外を使用すると、発熱・発火・破裂のおそれがあります。

  • バッテリーパックを取り扱うときは次のことを守る
    ・指定の充電方法以外にて充電しない
    ・分解・改造しない
    ・火中に投下しない、火気に近づけない、電子レンジで加熱しない、熱器具に近づけない、高温状態で放置しない
    ・落下させる、ぶつける、先のとがったもので力を加える、強い圧力を加えるといった衝撃を与えない
    ・変形、変色、割れ、ヒビ、サビ、液漏れなどの外観の異常、あるいは異臭、発熱などの異常がある場合には使用しない
    ・金属をバッテリーパックの金属端子に触れさせない
    ・水、コーヒー、ジュースなどの液体でぬらさない

    これらを守らないと、発熱・発火・破裂のおそれがあります。液漏れの場合、液が皮膚につくと化学やけどのおそれがあります。 もし、バッテリーパックに異常がみられるときは使用を中止し、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに相談してください。

【警告】

  • バッテリーパックから漏れた液が目や口に入った場合は、きれいな水で洗浄したあと、ただちに医師に相談する
    液が目に入った場合は、こすらずに水道水などの多量のきれいな水で十分に洗浄したあと、すぐに医師の治療を受けてください。口に入った場合は、すぐにうがいをして医師に相談してください。 皮膚について場合には、化学やけどを防ぐために、すぐにきれいな水で洗浄してください。衣服について場合には、体に液が接触しないように、すぐに衣服を脱いでください。

  • ごみ廃棄場で処分されるごみの中にバッテリーパックを捨てない
    リチウムイオン電池は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」により、回収・再資源化が求められております。 バッテリーパックの廃棄については、本製品の各種説明書をご覧ください。

【注意】

  • バッテリーパックは5~35℃の室温で充電する
    上記温度範囲内で充電しないと、液漏れ・発熱・性能や寿命が低下するおそれがあります。

  • バッテリーパックを保管する場合は、できるだけ湿度の低い冷暗所で保管する。また、子供の手の届かない場所に保管する
    バッテリーパックを長期間保管するときには、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で、50%程度の充電をしてください。
    *バッテリーパック搭載モデルのみ
    保管時は、ビニール袋などに入れて端子のショートが起こらないようにし、ダンボールなどの電気を通さない箱に、バッテリーパックが重ならないように入れてください。

-ご使用上のお願い-

  • バッテリー駆動時間が短くなった場合や警告メッセージが表示された場合には、新しいバッテリーパックと交換してください。
    バッテリーパックは消耗品です。バッテリーパックの充電性能が低下した状態でそのまま使用し続けると、急に電源が切れることがあり、データの書き込み・読み込みの失敗、記憶内容の消失・故障などのおそれがあります。
    *バッテリーパック搭載モデルのみ
    手順に従い純正の新しいバッテリーパックに交換してください。
    *バッテリーパック内蔵モデルのみ
    バッテリーパックの交換を、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口または保守サービスに依頼してください。バッテリーパックの交換は、保証期間内でも有料になります。

パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意

パソコンの中のハードディスクという記憶装置に、お客様の重要なデータが記録されています。従って、そのパソコンを譲渡あるいは廃棄するときには、これらの重要なデータ内容を消去するということが必要となります。

●データ消去ソフトウェアについて

2003年02月発表の当社パソコン(一部の機種を除く)より、「初期インストールソフトウェアの復元」メニューに「HDDデータ消去機能」を搭載しています。詳細は取扱説明書をご覧のうえご活用ください。

【お願い:パソコンを譲渡する場合には】
ハードディスクの内容を削除すると、ハードディスク内のデータと共に初期状態に戻す機能も消去されます。再びシステム(OS)やアプリケーションを使用したい場合は、あらかじめリカバリーメディアを作成しておいてください。

●企業ユーザ様向けデータ消去サービスについて

重要データ・機密データの流出を防止するために以下のサービスを提供しています。詳細はホームページにてご確認ください。

■関連リンク JEITAホームページ

パソコンのパスワードに関してのご注意

  • パスワードを設定した場合は、パスワードを忘れてしまったときのために、必ずパスワードを控えてください。
  • パスワードを忘れてしまって、パスワードを解除できなくなった場合は、使用している機種(型番)を確認後、次のサポート窓口に連絡してください。
    ・Windowsパスワードを忘れたとき: dynabook あんしんサポート 使いかた相談窓口
    ・その他のパスワードを忘れたとき: dynabook あんしんサポート 修理相談窓口
  • Windowsパスワードを忘れた場合はリカバリーとなります。
  • 「その他のパスワード(ユーザーパスワード、スーパーバイザーパスワード)」の場合は、有料にてパスワードを解除します。その際、パスワードの種類によっては、お客様のデータが失われる場合があります。またどちらの場合も、身分証明書(お客様自身を確認できる物)の提示が必要です。
  • 万が一、登録したHDDパスワードを忘れた場合、修理・保守対応ではパスワードを解除できません。この場合、ハードディスクは永久に使用できなくなり、交換対応となります。この場合、有料での交換となります。
    ハードディスクが使用できなくなったことによる、お客様またはその他の個人や組織に対して生じた、いかなる損失に対しても、当社はいっさい責任を負いません。HDDパスワードの設定については、この点を十分にご注意いただいたうえでご使用ください。

パソコンの有寿命部品について

パソコンには、有寿命部品が含まれています。有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や使用環境(温湿度など)等の条件により異なりますが、通常使用した場合、1日に約8時間、1ヵ月で25日のご使用で約5年です。上記目安は あくまで目安であって、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。
なお、24時間を超えるような長時間連続使用など、ご使用状態によっては早期にあるいは製品の保証期間内でも部品交換(有料)が必要となります。

■対象品名

本体液晶ディスプレイ*1、ハードディスクドライブ*2、ソリッドステートドライブ(SSD)*2、内蔵フラッシュメモリ*2、CD/DVD/ブルーレイディスクドライブ*2、キーボード*2、アキュポイント*2、タッチパッド*2、マウス*3、冷却用ファン*2、ディスプレイ開閉部(ヒンジ)*2*4、ACアダプター

*1 工場出荷時から画面の明るさが半減するまでの期間。
*2 搭載されているモデルが対象です。
*3 付属しているモデルが対象です。
*4 ディスプレイを開いたときに固定するための内部部品です。

液晶ディスプレイのドット抜けに関して

TFTカラー液晶ディスプレイは、非常に高度な技術を駆使して作られております。非点灯、常時点灯などの表示(画素)が存在することがあります(有効ドット数の割合は99.99%以上です。 有効ドット数の割合とは「対応するディスプレイの表示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」です)。また、見る角度や温度変化によって色むらや明るさのむらが見える場合があります。 これらは故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。

3D映像の視聴に関するご注意

【禁止】

  • 光過敏の既往症のある人、心臓に疾患のある人、体調の悪い人は3D映像を見ない
    症状悪化の原因となることがあります。

  • 3Dグラスを傾けて装着したり、横たわって視聴したりしない
    正常な3D映像が見られなくなるため、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。3Dグラスをかけた両目(を結ぶ線)がなるべく水平になる状態でご覧ください。

【指示】

  • 本人あるいは家族にてんかんの病歴がある場合、医療機関にご相談の上、3D映像を見る
    一部の人は、強い光が点滅するテレビ番組やビデオゲームなどで、てんかんのような発作を起こすことがあります。
    次に該当する人は、医療機関にご相談の上、3D映像を見てください。
    ・医療機関に相談が必要と、保護者が判断したお子様
    ・てんかんの病歴を持っている人、てんかんの病歴を持つ家族がいる人
    ・強い光が点滅する画面効果によって、てんかんのような発作を起こした、あるいは感覚に異常をきたした経験がある人

  • 3D映像を見ているとき、次の症状に気づいたら3D映像の視聴を中止する
    てんかんの病歴がない人でも、強い光の点滅で発作を起こす可能性があります。
    ・動かしているつもりがないのに体が動く、目や筋肉がぴくぴくする
    ・筋肉がつる
    ・吐き気、めまい、むかつき
    ・けいれん、引きつけ
    ・周囲の見えかた、感じかたがおかしくなる、不明瞭になる、わからなくなる

    このような症状に気づいた場合は、その症状が完全になくなるまで、危険を招くおそれのある行為(自動車の運転など)をしないでください。3D映像の視聴を再開する前に、医療機関にご相談ください。

  • 3D映像の視聴年齢は6歳以上を目安にする
    お子様が3D映像を見ると、視機能の発達に障害を与える原因となることがあります。保護者の方の管理のもとに、お子様の様子に注意を払い、視聴の可否判断や時間制限などをしてください。

  • 3D映像を見ているときに、感覚に異常を感じたり、疲れを感じたり、気分が悪くなったりしたときは、見るのをやめる
    頭痛、目の痛み、視界のぼけ、数秒以上にわたって物が二重に見えるなどの症状が消えない場合も、3D映像を見るのをやめてください。そのまま見続けると体調不良の原因となることがあります。

  • 長時間の視聴は避け、適度に休憩をとる
    長時間の視聴は目の疲れや視力低下の原因となることがあります。3D映画などの場合は1作品の視聴を目安に休憩をとってください。3Dゲームなどの場合は、1時間に1回を目安に適度に休憩をとってください。

  • 周囲の人や物に注意する
    3D映像視聴中に距離感を誤って手を伸ばしたり、3D映像を実際の物と間違えて急に身体を動かしたりすると、周囲の人にけがをさせたり、周囲の物を壊してけがをしたりする原因となることがあります。 周囲に壊れやすいものを置かないようにして、不用意な動作をしないでください。

  • 3D映像を見るときは、3Dグラスを装着する
    3Dグラスを装着しないで映像を見ると、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。指定の3Dグラスを装着してください。

  • 近視の人、遠視の人、左右の視力が異なるひと、乱視の人は、視力矯正メガネなどの装着で視力を矯正したうえで3Dグラスを装着する
    視力を矯正しないで3D映像を見ると、正常な3D映像にならないことがあり、目の疲れや、視覚異常の原因となることがあります。

  • 3D映像が二重の映像に見えたり、立体感が得られなかったりしたら、見るのをやめる
    そのまま見続けると目の疲れや視力低下の原因となることがあります。

  • ディスプレイから60~75cm以上離れて3D映像を見る
    これ以上近づいて視聴すると、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。

以上