データ 消去サービス(PCの機密データ流失を防ぎます)

データ消去サービス データ消去サービス

パソコンのデータは削除したつもりでも…

PCのハードディスク内には、プライベートな情報から企業秘密・国家機密に関する情報まで、重要なデータが残ったままになっています。通常、ハードディスク内のファイルを削除(ゴミ箱を空に)したり、フォーマットすることで、データは完全に消去されたと考えてしまいがちです。しかし、実際はこれらのファイルはハードディスクから完全に消去されているわけではなく、削除したファイル内容そのものはハードディスク内に残っており、復旧ソフトやハードウェアベースの復旧ツールなどを使えば、簡単に復元されてしまうのです。

パソコンの廃棄あるいは譲渡時に適切な対策をしないと、
悪意のある第三者に、前利用者のデータを覗かれたり、再利用されたりする可能性があり、結果的にデータが流出してしまうことになります。

禁止マーク 禁止マーク

このようなパソコンには「データ消去サービス」が必要です。 このようなパソコンには「データ消去サービス」が必要です。

データ消去サービスは専用ソフトを使ってデータを完全消去するので安心です。
1台 1,800円(別途基本料金が必要です:ハードディスクの場合)
5台 15,000円(SSDの場合)
(共に消費税別)

禁止マーク

  • サービス概要

    ハードディスクの場合

    専用ソフトによるデータ消去いたします。1回書き込みから米国国防総省規格(NSA標準)まで消去レベルをお選びいただけます。

    ■ゼロ書き込み

    16進数の00をハードディスク上の各バイトに書き込みます。

    ■NSA標準

    2種類のランダムパターンとゼロを書き込みます。

    価格表

    出張対応 10台まで 11~50台 51~100台 101台~
    単価
    (HDD1台5GBまで)
    1回書き込み ¥1,800
    3回書き込み ¥3,600 個別見積
    米軍準拠方式 個別見積
    基本料金 ¥22,000 ¥44,000

    15台の場合の 料金算出例:単価¥1,800×15台+基本料金¥22,000=¥49,000

    ※ 作業はお客様のご指定の場所にて実施します。

    ※ 1日の作業台数の目安は作業員1人あたり50台となります。

    ※ 表中の単価はパソコン1台あたり1HDD/5GBの金額となります。
    (例:パソコン1台6GB場合は単価×2台分の費用となります)

    ※ サーバについては別途ご相談願います。

    ※ 米国防総省準拠方式などの消去方式にも対応します。

    消去時間目安

    ハードディスク容量 60GB
    CPU Core 2 Duo
    メモリ容量 2GB
    書き込み速度 7.9MB/秒
    消去方式 1回書き込み 40分
    3回書き込み 120分

    消去できるパソコンの仕様

    x86/amd64アーキテクチャーCPUを搭載したWindowsが動作するパソコンのハードディスクのデータ

    ●ディスプレイ(デスクトップ機)
    ●USBポート2つ
    ●キーボード
    ●マウス

  •        

    SSDの場合

    特長

    ○弊社独自のSSDデータ消去ツール

    短時間でSSDのデータを消去を実行します。
    データ消去のログを採取します。またログは改ざんは不可能ですので消去証明用に利用できます。
    ツールはライセンス方式で提供され、利用する毎にネットワーク経由でアクティベーションします。(ネットワークが使用できない環境では、事前に対象PC情報をご提供いただくことでライセンス発行します。)
    消去に要する時間は128GB 約1分です。

    消去できるパソコンの仕様

    x86/amd64 アーキテクチャーPCに搭載されているSSD(Solid State Drive)のデータ

    ・消去するSSDは、PCシステムに1つだけ接続されていると仮定して動作します。

    ・ライセンス認証をネットワーク認証で行う場合はパソコンがインターネットに接続されていることが必要です。

    ●ディスプレイ(デスクトップ機)
    ●USBポート2つ
    ●キーボード
    ●マウス

  • 物理破壊

    ハードディスクを物理的に破壊し、情報漏えいを防ぐと同時に、廃棄しやすいように記憶メディアを破壊するので安心確実です。

    ISO14001をサポート 破壊前、破壊後

    破壊前、破壊後 ISO14001をサポート

  • FAQ

    Q1.Windowsの「ごみ箱」にファイルを入れて「ゴミ箱を空にする」を選ぶのでは、なぜ完全に消去できないのですか?

    A1.ハードディスク上に書かれた情報は、「管理領域」と「データ領域」に分かれています。例えば本で言うと、「目次」と「本文」の関係に似ています。管理領域には、データ領域に格納されているファイル情報(ファイル名など)だけが格納されているだけで、実際のファイルデータは、データ領域に入っています。ゴミ箱を空にする操作は、管理領域から該当するファイル情報(目次)を削除しただけと言えます。これではデータ領域には、ファイルデータ(本文)そのものは、残ったままのため、市販のファイル復元ソフトを使えば、容易にファイルは復元されてしまいます。

    Q2.それでは、ハードディスクをフォーマットすれば、完全消去できるのではないですか?

    A2.フォーマット作業により消去される情報の内容は、利用するOSやコマンドによって異なります。
    しかしたとえばWindowsの場合、「通常フォーマット」と「クイックフォーマット」の2種類のうち通常フォーマットの場合でも、消去されるのは管理領域全体だけです。データ領域の内容は残ったままのため、市販のファイル復元ソフトを使ってファイルを復元できてしまうのです。

    Q3.「データ消去サービス」はどのようなパソコンに必要なのですか?

    A3.(1)機密データが格納されているパソコンを、リサイクル/廃棄したり、他用途へ転用する場合
    リサイクルや廃棄の際はもちろんのこと、たとえ、他用途への転用であっても、将来にわたる機密遺漏を防ぐため、不要な機密データを完全消去することが重要です。

    (2)リース/レンタル期間切れにともない、パソコンをリース/レンタル会社に返却する場合
    特に、展示会用などに短期間レンタルした機材返却の際は、つい忘れがちですが、「ディスク消去サービス」で確実にデータ消去が可能です。

    Q4.「データ消去サービス」でデータを消去したパソコンを再利用するにはどうすればいいのですか?

    A4.ハードディスクの区画作成、フォーマット作業、そしてOSの新規インストールを行えば、ハードディスクを再利用できます。
    Windowsの場合、セットアップ用の起動フロッピーディスクからパソコンを起動することにより、これらの作業が自動的に進みます。

    Q5.「データ消去サービス」では、なぜ乱数を書き込むのですか?

    A5.一般的な専用ソフトで行う「データ消去」は、一回の書き込みによって元のデータが読み取れないレベルにまでデータを壊しています。更には消去データとして書き込み時にデータ「0」、あるいは「1」のような規則性のあるデータで書き込むよりも、乱数データを書き込んだ方がより安全性が増すと言えます。
    しかし一方では、一回の書き込みでは残留している磁気から元データの内容を読み取られると言う危険性があるとの指摘もあり、元データの読み取りを困難にするには複数回の重ね書きが効果的だと言われています。いずれにしましても、消去の方法はお客様のデータの重要性によって決定されます。
    弊社では、企業から個人でお使いのパソコンのデータまで、消去データの重要度、消去に掛かる時間・工数等を考慮して戴いた上でお選びいただき、お客様のご負担を軽減させていただく様、各種ソフトウェア及びメニューを取り揃えております。

個人のお客様


スタンダードノートPC(パソコン) Tシリーズ
モバイルノートPC(パソコン)
UX53シリーズ
RX73シリーズ
2in1モバイルノートPC(パソコン) Vシリーズ

法人のお客様


サポート情報


上に戻る