Edge for the future ビジネスを変える。未来につなぐ。
Mobile Edge Computing Device

モバイルエッジコンピューティングデバイス(MECD)
DE100

About Mobile Edge Computing Device モバイルエッジコンピューティングデバイスとは

エッジコンピューティングの可能性を、モバイルデバイスで切り開く。

エッジコンピューティング。
それは、蓄積したデータを、遠く離れたクラウドではなく、現場に近隣する場所で処理するテクノロジー。

そこで求められるのは、現場での業務効率化や生産性向上を実現すること。

東芝クライアントソリューションが提供するMobile Edge Computing Device (MECD)は、高い汎用性と高度な処理能力を持つ、小型 Windows 10 デバイスです。

エッジコンピューティングを持ち歩くことで、ビジネスを一歩先の未来へ。

Why “Mobile Edge Computing Device” ? なぜ今「モバイルエッジコンピューティングデバイス」なのか?

01

IoT時代における
通信インフラの負荷

多くのモノがインターネットにつながるIoT時代においては、通信インフラへの負荷が課題となっています。

このため、様々な現場におけるデータの負荷分散として、エッジコンピューティングが求められています。

02

現場での
慢性的な労働力不足

一方、少子高齢化の急速な進行により、さまざまな分野で労働人口の減少、後継者の不在も課題になりつつあります。

働き手の不足は、労働環境の悪化を招き、後継者の不在は長年にわたり蓄積してきた匠が持つ職人技やノウハウを喪失させかねません。これには、一人ひとりの生産性を高め、職人技やノウハウを継承しやすい形に残す必要があります。

03

多様な働き方時代に必要な高度な
コミュニケーションスキル・ツールの必要性

また、クラウドやモバイル、テレワークやサテライトオフィスなどにより、働き方が多様化してきました。
しかし、さまざまな場所で好きな時間に働く社会を実現するには、一人ひとりがコミュニケーションスキルを磨くとともに、一人ひとりを結ぶコミュニケーションツールの進化も必要です。

MECDは、エッジコンピューティングを加速し、一人ひとりの生産性を高め、高度なコミュニケーションで組織の連携も強化します。

当社の想い

長年培ってきた、高密度実装技術や、独自のBIOS技術、筐体堅牢化技術を駆使した
高性能小型デバイスで、様々な現場の生産性向上に貢献したい。

Solution ソリューション・ユースケース

体に身につけられる小型高性能デバイスであるMECDを活用すれば、一人ひとりの生産性向上、職人の技やノウハウの記録、分析が可能になります。またメガネ型デバイスなど、他のIoTデバイスとも連携しやすく、必要に応じてビデオ通話、社内SNSなどを活用するといった、高度なコミュニケーションが実現できます。
さらに、高性能小型デバイスとして、様々な機器のコントローラーとしても利用可能です。

Mobile Edge Computing Device
としての活用例

高性能小型デバイス
としての活用例

その他の活用例

Products 製品情報・製品仕様

Coming Soon
メガネ型ウェアラブルデバイス
Coming Soon
ホルスター
Coming Soon
VESAマウント

Contact

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