地球温暖化の防止 − 再生可能エネルギーの導入 −

温暖化防止対策として、世界各国の事業所で再生可能エネルギー*の導入に積極的に取り組んでいます。

* 再生可能エネルギーとは、水力、風力、太陽の光など、自然の力から得られるエネルギーのことです。


水力発電エネルギーの導入(ドイツ)

水力発電による電力(再生可能エネルギー)の使用証明書

PCや液晶テレビなどを販売している東芝システム欧州社では、水力発電による電力に切り替えることで、年間約175万kWh、CO2では約705t-CO2を削減しています。これは当社が水力発電に切り替える前の購入電力やガスから排出していたCO2排出量と比べると、約80%のCO2排出削減に相当します。

ソーラー発電システムの導入(アメリカ)

駐車場に設置されたソーラーパネル

PCや液晶テレビなどを販売している東芝アメリカ情報システム社では、敷地内の駐車場にソーラーパネルを設置し、主にコンピュータールームで使用しています。このソーラーパネルの発電能力は105kWで、年間の発電量は約15.5万kWhです。これにより、一年間に排出されるCO2を約88.9t-CO2削減することができます。

ソーラー発電システムの導入(中国)

PCを製造している東芝情報機器杭州社では、屋上にソーラーパネルを設置し、事務所棟LED電灯の電力に使用しています。このソーラーパネルの発電能力は1.1kWで、年間発電量は約2.4kWhです。これにより一年間に排出されるCO2を約1.9t-CO2削減することができます。

屋上に設置されたソーラーパネルソーラー発電システムの導入イメージ

ソーラーLEDライトの導入

各地域の工場では、敷地内にある外灯をソーラー発電式に切り替えています。日中に太陽光で充電をし、夜間充電した電力でLEDランプを点灯します。

東芝情報機器杭州社

上に戻る