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使用上のご注意(2022年11月発表 DT200/IoTモデル)

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(2022年11月現在)

無線LAN/Bluetooth®

  IEEE802.11ax+ac/a/b/g/n準拠
規格 IEEE802.11a/n/ac(W52/W53/W56)準拠、IEEE802.11b準拠、IEEE802.11g準拠、IEEE802.11n準拠、IEEE802.11ax準拠
伝送方式 直接拡散方式(DSSS)、直交周波数分割多重方式(OFDM)
使用周波数 2.4GHz帯:2,412~2,472MHz(1~13ch)
5GHz帯*1:5,150~5,250MHz(W52), 5,250~5,350MHz(W53), 5,470~5,725MHz(W56)
(36.40.44.48.52.56.60.64.100.104.108.
112.116.120.124.128.132.136.140ch)
通信距離 見通し100m*2
アクセス方式 インフラストラクチャモード
セキュリティ*3 WEP、WPA™/WPA2™/WPA3™(Personal)、AES、TKIP
802.1x サポートプロトコル プロトコルIEEE802.1x(EAP-TLS、PEAP)

*1:W52/W53は、電波法令により屋外では使用できません。J52(34,38,42,46)は非サポート。
*2:データ転送速度、周囲の電波環境、障害物、設置環境等により異なります。
*3:IEEE802.11n/11acはWPA™/WPA2™、AESのみ利用可能。

■無線LAN/Bluetooth®対応地域

海外で無線通信機器を使用する場合は、使用される国/地域の無線規格を取得している必要があります。無線規格を取得している国/地域に関する情報は無線LAN/Bluetooth®対応地域をご覧ください(準備中)。また無線規格を取得していない国/地域ではPC本体の無線通信機能をOFFにしてください。詳しくは製品に付属の取扱説明書をご覧ください。

■無線LAN/Bluetooth®に関するご注意

無線LAN(表示例)Bluetooth(R)(表示例)

本製品の使用周波数帯は2.4GHz帯または5GHz帯です。2.4GHz帯の周波数では電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の製造ラインなどで使用されている免許を要する移動体識別用の構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。

  • 1.本製品を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
  • 2.万が一、本製品と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに本製品の使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または製品の運用を停止(電波の発信を停止)してください。
  • 3.その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、営業担当までお問い合わせください。
  • ※無線の電波の通信距離は、壁の材質・見通し、また環境などの条件により異なります。隣接する部屋でも通信できないことがあります。通信距離についての保証はできませんのでご了承ください。
  • ※W52/W53は、電波法令により屋外では使用できません。
  • ※無線LANではセキュリティの設定を行うことが非常に重要です。
    詳細についてはhttp://home.jeita.or.jp/page_file/20110510155841_KMAZEPqBFb.pdf別ウィンドウで開くをご覧ください。

■Bluetooth®対応プロファイル

本製品は、下記のBluetooth®プロファイルに対応しています。

HID PAN SPP OPP DUN HCRP HFP A2DP AVRCP HOGP GAP GAVDP GATT ScPP

※プロファイル適合デバイスすべての接続を保証するものではありません。

SDカードスロット仕様(最大容量)

対応メモリカード(※1) 最大容量
SDメモリカード 2GB
miniSDメモリカード(※2) 2GB
microSDメモリカード(※2) 2GB
SDHCメモリカード 32GB
miniSDHCメモリカード(※3) 32GB
microSDHCメモリカード(※3) 32GB
SDXCメモリカード 1TB
microSDXCメモリカード(※4) 1TB
マルチメディアカード(※5) 2GB
  • ※1.すべてのメディアの動作を保証するものではありません。高速データ転送には対応しておりません。SDIOメモリカード/miniSDIOメモリカード/microSDIOメモリカードには対応しておりません。
  • ※2.miniSDメモリカード、microSDメモリカードを使用するには、市販のSDメモリカード変換アダプターが必要です。
  • ※3.miniSDHCメモリカード、microSDHCメモリカードを使用するには、市販のSDメモリカード変換アダプターが必要です。
  • ※4.microSDXCメモリカードを使用するには、市販のSDメモリカード変換アダプターが必要です。
  • ※5.SecureMMCには対応していません。

― 機種によって搭載機能が異なりますので、各機種の詳細説明でご確認ください。 ―


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