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story of history

それは、歴史が見いだす、モノ語り。

「ダイナブックは、世界で初めてのノートPCです」
だから何なのでしょうか。
歴史とは、これまでも、これからも、
私たちが想い続けること、約束し続けること、だと信じています。

私たちは、 「ダイナブック」 をめざしてきました。
パーソナルコンピューターの父といわれる、アランケイ氏は、
「本(ブック)」 を超える、学習の道具として、
「ダイナブック」 ビジョンを考えました。
「本」 は持ち運び可能で、誰もが手にすることのできる知識の泉です。
グーテンベルグの印刷技術で生み出され、
出版人アルドゥス・マヌテウスの手によって持ち運び可能となり、
マーチン・ルターの宗教改革で、
ヨーロッパの人々を啓蒙することに役に立ったといわれています。

そして今、ダイナブックは、
本を超える、よりダイナミックな学びと発想のためのメディアになりたい、
と思っています。

1985年に、アランケイ氏の 「ダイナブック」 ビジョンに共感し、
世界初のラップトップPCを発表して以来、
私たちはずっと、パーソナルなコンピューターが、単なる 「計算機」 ではなく、
「インテリジェントな道具、学習のメディア」 であるべきだと考えています。

そして 「本(ブック)」 を超え、持ち運びできるサイズで、
よりダイナミックな働きをするパーソナルなコンピューターとして、
ダイナブックが、人々の知的生活の向上のために役立つこと。
それが私たちの、ずっと変わらない想いです。

1875年、東芝の創業者のひとり田中久重翁は、
銀座の地に 「万般の機械考案の依頼に応ず」 という看板を掲げて商売を始めました。
そして東芝は、日本初の電気アイロン、電気洗濯機、電気掃除機、自動式電気釡を開発し、
家事などの重労働からの解放の一助となりました。

また、日本のビジネスパーソンが世界と渡り合えるよう、
ワープロという道具を発明し、たくさんの人々に、 「手に届く技術革新」 を
ご提供してきました。
このキーボードによる仮名漢字変換システムの発明がなかったら、
多くの人々がデジタル化の波に乗り遅れていたかもしれません。

1985年、この東芝の伝統を受け継ぎながら、
ラップトップPCを世に送り出した想いも、同じです。
多くの人に、ひとり一台ずつの携帯型コンピューターをお届けし、
ひとりひとりの可能性をひろげること。

これからも、私たちは 「ダイナブック」 の夢を信じ、
あなたの未来、あなたの夢、あなたのひたむきな想いを応援できる、
「人に寄りそう、真のパーソナルなコンピューター」 を考え続けていきます。

わたしたちの想いはひとつ。
仕事でも、学習でも、生活でも、
あなたが上手くいく 「きっかけ」 を提供できる道具を作り続けること。
ダイナブックの歴史というモノ語りは、
あなたらしい、あたらしいモノ語りを見つけるためのもの。
未来のある人たちのために、これからも、そんな夢を追い続けます。

※1985年、世界初のラップトップPCT1100」 を商品化。

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