お客様導入事例|株式会社マイナビ

※本ページは、2018年6月29日に『マイナビニュース』へ掲載された記事広告を転載しています。

確かな信頼性と充実のサポート、従業員満足度の向上とWindows 10への移行……ー株式会社マイナビがdynabookを導入しているワケ

1マイナビのニーズに最も合致したのが「dynabook」

就職サービスで最大手となっている株式会社マイナビ。新卒採用や転職といった就職サポートだけでなく人材育成コンサルティングやブライダル情報の提供やヘルスケア関連事業など、様々なサービスやソリューションを提供している。そんな同社が従業員のPCとして導入を続けているのが東芝クライアントソリューションのノートPC「dynabook」シリーズだ。

なぜ、同社がdynabookを選び続けているのか、また、2020年に控えるWindows 10完全移行のタイミングでの見解などをユーザーサポートを担当しているシステム統括本部に伺ってみたので紹介しよう。

イナビでのPC活用における課題

株式会社マイナビ(以降、マイナビ)では、社員が日常で使うPCを個人ごとに配布している。メールの確認から資料作り、あるいは決済申請など多岐に渡る業務にPCは欠かせないが、中でも営業部門にはノートPCを配布しているのだという。

中村 健二 氏

株式会社マイナビ
システム統括本部
ITソリューション統括部
業務ソリューション部
部長代行
中村 健二 氏

中村 健二 氏

株式会社マイナビ 
システム統括本部 
ITソリューション統括部
業務ソリューション部 
部長代行
中村 健二 氏

「弊社の営業部門の従業員が使うPCにはいくつかの要件があります。営業事務職を置かないスタイルですから、従業員自らが資料作りや、売上入力などをしないといけません。一方で、会議なども多いためデスクからPCを持ち出す社内モバイルとしての用途も多い。パフォーマンスとモビリティを考えると、A4サイズのノートPCがベストという形になるのです」と語る中村氏。

「ネットワーク接続の安定性を考慮しての有線LANポートや盗難防止のセキュリティスロットなどは要件としてルール化しています。また、プレゼンテーションも多いのでプロジェクター接続のためのRGBコネクタやHDMI出力端子も欠かせません」と宇田川氏は語る。

オフィスワークや資料作成にはある程度のパフォーマンスと広く使えるディスプレイがないと効率が落ちてしまう。そのため、本体はA4サイズ、ディスプレイは15.6型、そして高いパフォーマンスは必須となるというわけだ。

ぜ「dynabook」だったのか

営業部門の従業員の業務効率向上になくてはならないノートPC。実はマイナビでは、数年前から「dynabook」シリーズを導入し続けているのだという。

宇田川 亮 氏

株式会社マイナビ
システム統括本部
ITソリューション統括部
業務ソリューション部
課長
宇田川 亮 氏

宇田川 亮 氏

株式会社マイナビ 
システム統括本部 
ITソリューション統括部
業務ソリューション部 
課長
宇田川 亮 氏

「6年前、最初にA4ノートPCを営業部門に配布することになった際に、いくつかのメーカーが候補に挙がっていましたが、東芝クライアントソリューションのdynabookもその中に加わっていました。社員数が増加の一途を辿っている時期でもありましたし、拠点も北海道から沖縄まで、現在では約50カ所になりますが、まさに広がりを見せている最中でもありました。そんな中、全国を舞台に安定したPCの供給やサポートが期待できるという点でdynabookは弊社のニーズに最も合致していると感じていました」と中村氏。

「例えば5年前の出来事なのですが、入社する人数がPCの調達予定数と比べて圧倒的に増えてしまったことがありました。その際も東芝クライアントソリューションのご尽力もあって、数百台レべルの緊急調達を実現していただけました。サポート力と営業力の高さを実感できた思い出深い出来事でしたね」と当時のエピソードを語る宇田川氏。

「そのほか、ディスプレイの不調やお茶をキーボードにこぼした(※)などといったものまで、いつも迅速に対応していただいています。東芝クライアントソリューションのサポート力には絶大な信頼をおいています」と中村氏は語る。

※dynabook Bシリーズは耐久テストとして、30cc防滴テストをクリアしていますが、無破損、無故障を保証するものではありません。

2Windows 10への完全移行は……

Windows 10への完全移行でもdynabookの安心感

マイナビでは、現在ひとつの大きな課題がある。それはユーザーPCにおけるWindows 10への完全移行だ。「先ほども触れましたが、年に一回、いくつかのグループに分けて4年ごとのサイクルで少しずつWindows 10への入れ替えを実施しています。2020年にWindows 7のサポートが切れますから、それまでにはすべてのPCの完全移行を目指しています」と宇田川氏。

「すでにいくつかのグループではWindows 10への移行を済ませています。Windows 7と比べてインターフェースが大幅に変わりますから、オペレーションの部分で混乱があるかもと思っていましたが、実際には大きなトラブルはありません。特にdynabookの法人モデルはいち早くWindows 10対応をアナウンスしていたので、サポートに関しても信頼性が高かったです。ですから移行に際して不安というものは感じていません」と中村氏は手ごたえを語る。

ーザー満足度の高いdynabookはこれからも主力となる

dynabookを継続して導入し続けているマイナビ。実際にユーザー(従業員)と接する機会も多い両氏には、従業員満足度に対してどのような思いを持っているのだろう。

「営業部門の従業員と接することもありますし、クレーム対応なども用意していますが、dynabookに関してパフォーマンスに関連する意見が届いたことはありません。特に数値化するなどはしていませんが、何も言われないということは満足度はかなり高いと感じています」と宇田川氏は語る。

「複数のアンチウイルスソフトや資産管理ツールなど、常駐型のプログラムも常に走らせた状態で運用していますが、それでもパワー不足や遅延などの苦情もありません。基本的な性能や安定性において、dynabookはやはり素晴らしいものを持っていると思います」と中村氏も感想を語る。

「高い従業員満足度を感じる」と話す両氏

「高い従業員満足度を感じる」と話す両氏

マイナビの成長を牽引する営業部門になくてはならない企業文化として根付き始めているdynabook。今後の導入に関してどのように考えているのだろう。

「これまでの実績を見ても、dynabookの導入を続けていきたいですね」と語る宇田川氏。 「今後も弊社では従業員数が増加し続けると予想しています。現在でも大変満足していますが、東芝クライアントソリューションには引き続きサポート面でも変わらぬご協力をいただければと思っています」と中村氏。

dynabookはこれからも高いパフォーマンスと圧倒的な信頼でマイナビを支え続けるだろう。

dynabook B65

マイナビで絶大な信頼性から従業員になくてはならないツールとなっているdynabookシリーズの代表的な製品が「dynabook B65」だ。

  
   dynabook B65   

マイナビが導入する「dynabook B65」

  
  
   Windows 10 Pro   

ビジネスに適したWindows 10 Pro

  

インテル® Core™ i7からインテル® Celeron® プロセッサーまで用途に合わせてCPUを選択できるほか、ストレージにはSSDも搭載可能。約2.4kgと軽量のため、抜群のモビリティ性能を持っているのも特徴だ。

  
   パワフルな性能を持ちながらもモビリティも高く、持ち運びや移動時にも重宝する   

パワフルな性能を持ちながらもモビリティも高く、持ち運びや移動時にも重宝する

  

そのほか、HDDクラッシュを回避して、大切なデータを守るための「HDDフローティング構造」「東芝HDDプロテクション」などに加えてドイツの認証機関TÜV(テュフラインランドグループ)での耐久テストにも合格*。優れた堅牢性で激しいビジネス環境での可用性も持ち合わせている。軽量パワフルなA4サイズのノートPCをメインとしているマイナビの要件にまさにぴったりのモデルといえる。 *無破損・無故障を保証するものではありません。

dynabook B65(PB65FEJ23F7AD11での構成例)

●Windows 10 Pro 64ビット ●インテル® Core i5-6200U プロセッサー●15.6型FHD TFTカラー液晶(1,920×1,080)●4GBメモリ×2(増設可)●128GB SDD(HDD選択可)

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