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社員インタビュー O.M さん

社員インタビュー:常に新しいことに挑戦し続ける環境で自分の成長を実感 - 2027年度 Dynabook株式会社 新卒採用情報 | dynabook(ダイナブック公式) メインコンテンツに移動

INTERVIEW

常に新しいことに
挑戦し続ける環境で
自分の成長を実感

ソリューション本部ソリューションビジネス統括部


ソリューション商品技術部ソリューションSE担当


2022年 新卒入社 O.M さん

ソリューション本部ソリューションビジネス統括部 ソリューション商品技術部ソリューションSE担当 2022年 新卒入社 O.M さん

入社の理由 自分の技術や知識を応用して、
ここで挑戦してみたい

インタビューを受けるO.M さん

私は、学生時代は電気電子工学科で回路設計やプログラム言語とその応用について学び、研究テーマはPythonを用いた車両の画像識別でした。在学中のプロジェクトでは、画像解析技術を使ってさまざまな車両を高精度で識別するアルゴリズムを開発しました。

この経験を通じて、プログラミングスキルだけでなくデータ解析や実践的な解決策を導く力を培い、なにより、いろいろな意見を取り入れながらチームでプロジェクトを進める“ものづくりの楽しさ”を体感しました。そして、技術者としての知識や技術を生かしながらチームで協力してプロジェクトを進め、お客さまに喜ばれる製品をつくりあげる、そんな仕事に携わりたいと強く思うようになったのです。

就職活動では、専門性を生かせる画像認識関連や自動車関連も含めてさまざまなメーカーを検討するなかで、お客さまに寄り添って製品やソリューションを提供するDynabookの姿勢に深く共感しました。それに加えて、DynabookがPCだけでなくスマートグラスやICTソリューションなどの新たな事業に取り組んでいることを知り、新しい分野に挑戦できる環境にも魅力を感じました。

PCに関する専門的な知識が不足していたので不安はありましたが、「この会社でお客さまに実際の課題を伺いながら、自分の持つ技術や知識をどのように応用して問題解決に寄与できるか挑戦してみたい」という気持ちが湧き上がったのを覚えています。

仕事内容とやりがい お客さまの期待に応えられたときに
感じるやりがいは格別

インタビューを受けるO.M さん

入社後3年目までは社内の業務改善アプリ開発を担当していました。入社初年度に先輩からアプリ開発の手順を学び、2年目から本格的に開発業務を任された形です。自分が開発したアプリが実際に使われているのを見たり、「業務が楽になったよ」という言葉をもらえたりするととても嬉しいですね。

4年目の今は、生成AIに関するソリューションサービスをお客さまにご提供する部署で、システムに関する話をわかりやすくご説明し、お客さまのご要望に沿ったシステム構成を提案する業務を担当しています。

この業務では、どのようなデータを用いるのか、どのような生成モデルを選択するのか、システムの運用環境はどのように整えるべきかなど、多岐にわたる要素を考慮する必要があります。提案書やプレゼンテーション資料の作成も重要で、技術的な内容をわかりやすく伝えるための工夫が求められます。お客さまの気持ちを理解し、ご期待に応えられるように、先輩に教わったことと業務の積み重ねから得られた知見を大切にしながら、最新情報のキャッチアップも欠かさないよう心がけています。

いまだにお客さまのご要望どおりのものを提案できているか悩むこともありますが、ご提案したソリューションを見たお客さまに「これが欲しかったんだよ」と喜んでいただけると、大きなやりがいを感じられますね。

入社してよかったこと 自分のペースで成長できる環境で、
安心して働ける

仕事中のO.M さん

入社してよかったと感じることは数多くあります。まず社内コミュニケーションのしやすさです。上司や同僚との距離感が近いので、誰に対しても気軽に声をかけられますし、意見交換や情報共有を活発に行うので、チーム全体の目標に対する理解が深まり、協力しやすい雰囲気が醸成されています。ですから、経験の少ない若手社員でも安心してプロジェクトに取り組むことができます。

次に、オンラインの学習プログラムが充実している点です。Dynabookでは、若手社員向けに技術を学ぶためのプログラムが整備されていて、専門的なスキルを身につける機会がたくさんあります。オンライン学習なので、自分のペースで学べるのも魅力です。

それから、自分が関わったプロジェクトや技術を発表する機会がある点です。定期的に開催される社内の技術発表会では、自分の成果を認めてもらえるだけでなく、ほかの人の発表を聞くことで視野が広がり、新しいアイデアを得ることもできます。部署は違っても、同じ技術者として仲間意識を高められる貴重な場にもなっています。

Dynabookは、PCを販売するだけでなく、PCやICT技術をどのようにお客さまに使っていただくかということを常に考え、新しいことに挑戦し続けている会社です。お客さまに対してもチームメンバーに対しても、柔軟に温かくする社風も魅力だと思います。

また、会社の周りにはお弁当を販売するお店や、飲食店があったりします。ランチの選択肢があるのは個人的にすごくありがたいです(笑)。

主な1日のスケジュール

9:00
[業務開始]本日のスケジュールやメールをチェック
10:00
[資料作成]お客さまへの提案資料づくり
11:30
[打ち合わせ準備]会議に必要な書類を再度チェック
12:00
[ランチ]近くのお弁当屋さんでランチを購入
13:00
[課内会議等]週に一度課内ミーティングを行い、業務の進捗などを共有
15:00
[技術調査やデモアプリ開発]ソリューションに関する調査や、お客さまにわかりやすく説明するためのデモアプリ開発など
17:00
[残項目作業]残作業と明日の予定を確認
18:00
[業務終了]業務内容の進捗や今後の方針を上長に報告して業務終了

私のdynabook

自分のdynabookを紹介するO.M さん

私が使用しているPCは「dynabook G83」です。優れたパフォーマンスと携帯性を兼ね備えたノートパソコンです。プログラミングなど負荷のかかる業務をする際にも軽快に動いてくれるので、とても頼りになる存在です。
私は客先に訪問する機会も多いのですが、dynabook G83は軽量設計なので気軽に持ち運びできます。優れたバッテリーを備えているので、外出先でも充電を気にせず使用できますし、フルHDディスプレイと内蔵スピーカーの音質も高いのでオンライン会議もスムーズに行えます。指紋認証や顔認証機能によるセキュリティ対策も万全です。
dynabook G83はパフォーマンス、デザイン、セキュリティがバランスよく統合されているので、現代の働き方やライフスタイルにぴったりのPCだと思います。


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