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社員インタビュー T.H さん

社員インタビュー:PCの知識がなくても一年目から活躍できる環境が魅力 - 2027年度 Dynabook株式会社 新卒採用情報 | dynabook(ダイナブック公式) メインコンテンツに移動

INTERVIEW

PCの知識がなくても
一年目から活躍できる
環境が魅力

商品統括部 グローバル商品開発部


2025年 新卒入社 T.H さん

商品統括部 グローバル商品開発部 2025年 新卒入社 T.H さん

入社の理由 Dynabookほど
自然体で話せた面接はなかった

インタビューを受けるT.H さん

学生時代は文化学科で学びました。そこでは、子どものころから習っていたクラシックバレエの経験を生かして、舞台における視覚文化の研究に取り組んでいました。でも私にとってダンスや舞台は楽しむもので、職業にはしたくないと思っていたので、就職活動では業界選びから悩みました。

そんなとき、高校時代に海外留学したときのことが頭に浮かびました。「海外でも日本製の車や家電がずいぶんたくさん使われているんだな」と思ったことを覚えていたのです。そこで技術やものづくりに興味がわき、メーカー業界を調べるなかで、普段なにげなく授業やレポート作成に使っているPCが、私たちの生活や学びを支えていることに改めて気がつきました。

PCメーカーのなかでもDynabookに惹かれた決め手は「人」でした。いくつかの企業で面接を受けましたが、Dynabookほど面接官の方と自然体で話せて会話が盛り上がった面接はありませんでした。

PCやICT分野の専門的な知識や技術を持っていない自分としては、その状態からでも活躍できる企業であることがひとつの条件だったのですが、Dynabookの面接ではそんな私に対しても偏見なく、「あなたはどんなことに興味があるの?」「あなたがPCをつくるとしたら?」と問いを投げかけてくれて、もしかしたら的外れだったかもしれない私の回答も、肯定的に捉えてくれたのです。そこで「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことが、Dynabookに入社を志望した最大の理由です。

仕事内容とやりがい 一年目から担当機種を持てる
環境で働けることが嬉しい

仕事中のT.H さん

PCの企画開発を担当しています。主な業務は、担当機種の開発からリリース、EOL(エンドオブライフ)までのマネジメントです。新卒ながら担当機種を持たせてもらっており、設計部門やマーケティングチーム、海外の現地法人と密にコミュニケーションを取りながらリリースに向けてプロジェクトを進めています。

研修を終えてすぐに担当機種を持たされたときには不安でいっぱいでした。でも、教育係の先輩が一つひとつの業務を丁寧に教えてくれて、課題にぶつかったときにもすぐにフォローしてくれたおかげで頑張ることができました。
一年目から担当機種を持てたこと、そういう環境で働けることが嬉しいですし、ひとつの製品が多くの人や技術によって形になる過程に、ものづくりならではのやりがいを感じています。PC売り場に担当機種が並んでいるのをはじめて見たときには、心から感動しましたね。入社当初には資料に書いてあることをほとんど理解できなかったのが、最近は調べなくても理解できることが増えてきて、少しずつ成長できていることを実感しています。

PCやICT業界は新しい技術や考え方が次々と生まれる分野です。私の部署だけでなくDynabook全体で「わからないことがあるのは当たり前。まずは動いてみて、わからないことはみんなで解消しよう」という空気があるのはとても心強いですし、この会社に入社できてよかったと感じられます。

入社してよかったこと 先輩や上司が背中を押してくれて
「ひとりじゃない」ことを実感できる

仕事中のT.H さん

面接のときから「人」のよさや柔らかい雰囲気に惹かれていたのですが、入社後もその印象にギャップはありませんでした。わからないことも先輩方がていねいに教えてくれますし、質問しやすい空気があるのでとても働きやすいです。困っているとすぐに上司や先輩が「大丈夫?」と声をかけてくれる環境で働けるのは、とてもありがたいです。

また、新卒でありながら担当機種を持ち、プロジェクトに責任を持つ立場で関わらせてもらえたことは、得難い経験でした。先輩や上長が「まず実践してみないとわからないよね」と背中を押してくれるので、実務を通じて学びながら成長できたと感じています。

最初は担当機種を持つ責任を必要以上に感じてしまい、全部自分でやらなければならないと躍起になっていたのですが、いつでもフォローしてもらえる環境で働くうちに「ひとりじゃない」ということを実感して、安心して働けるようになりました。二年目を迎えるにあたっては、自分がプロジェクトを引っ張るくらいのつもりで業務の精度を高めていきたいと思っています。

Dynabookは休暇や時差通勤といった制度が整備されていますから、自分磨きやリフレッシュに時間を使いやすいのも魅力です。私も、退勤後に英語の勉強をしたり、まとまった休みを取って旅行に行ったり、趣味としてクラシックバレエを楽しんだりと、充実したプライベートの時間を過ごせています。

主な1日のスケジュール

9:00
[業務開始]本日のスケジュールやメールをチェック
11:00
[プロジェクトミーティング]設計部門とオンライン会議
12:00
[ランチ]部署先輩たちと一緒に楽しいランチタイム
13:00
[資料作成等]開発中の機種に関する資料の作成
15:00
[開発検討会議]開発中の機種の機能やコスト等の検討
17:00
[残項目作業]残作業と明日の予定を確認
18:00
[業務終了]一日の作業内容をまとめて業務終了

自分のdynabookを紹介するT.H さん私のdynabook

私は業務で「dynabook SJ73」を使っています。コンパクト設計かつアルミニウムボディの筐体なので、約1.21kgと軽量で持ち運びやすく、CPUの性能を最大限に引き出すエンパワーテクノロジーのおかげで動作も快適。使い勝手はとてもいいです。支給パソコンなので、色は選べないのですが(笑) 皆さん同じだと思いますが、私はPCを“考えるための道具”として使っています。
最近はAIを活用することも増えました。業務の効率化に役立てられるのはもちろん、資料の構成を考えたりアイデアを整理したりするときに、発想の幅が広がったり、違う視点が得られるので面白いです。
dynabook SJ73の次はCopilot+ PCを使ってみたいですね。私が担当した機種のなかにも Copilot+ PC があり、機能性の高さは実感していますから。


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