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社員インタビュー T.T さん

社員インタビュー:自分たちの仕事に誇りを持って、喜びを分かち合える - 2027年度 Dynabook株式会社 新卒採用情報 | dynabook(ダイナブック公式) メインコンテンツに移動

INTERVIEW

自分たちの仕事に
誇りを持って、
喜びを分かち合える

東京ビジネスパートナー第二営業部


2021年 新卒入社 T.T さん

東京ビジネスパートナー第二営業部 2021年 新卒入社 T.T さん

入社の理由 先輩方の熱意に触れて、
「自分もこの環境で成長したい」と
感じた

インタビューを受けるT.T さん

学生時代は商学部でマーケティングを専攻していました。学内で模擬店を出店して、原材料を仕入れ、商品を販売する実践的なプログラムなどを通して、製品がどのように消費者に選ばれ、購買に至るのかという仕組みについて学びました。

その学びはとても探究しがいがあり、いつしかお客さまの生活に役立つ製品を届ける仕事に携わりたいと考えるようになりました。豆腐屋を営む祖父母が商売する様子を子どものころから見ていた影響も大きかったと思います。

就職活動ではメーカーに絞って検討し、最も強く印象に残ったのがDynabookでした。最初は「名前を聞いたことがあるな」程度の認識でしたが、調べるうちに、PCメーカーとして長年培われた技術力や品質へのこだわり、そして法人・教育分野など幅広い領域で社会に貢献している点に、企業としての魅力を感じました。

そしてなにより心を動かされたのは、社員の皆さんの熱意でした。最初に話を聞いた大学OBの方から最終面談の役員に至るまで、皆さんが自分たちの仕事に誇りを持っていて、この会社のことが好きなんだという気持ちが伝わってきて、「自分もこの環境で成長したい」と強く思うようになりました。

入社後は、現代社会に欠かせないツールであるPCの価値を直接お客さまに伝え、お客さまの課題解決に貢献できる営業職に魅力を感じ、営業部への配属を志望しました。それ以来5年間、営業職を勤め続けて現在に至ります。

仕事内容とやりがい 「Dynabookさんだから任せたい」
と言ってもらえる信頼関係を築ける

仕事中のT.T さん

関東エリアのSier(システム開発事業者)や販売代理店を対象としたパートナー営業に従事しています。主な業務は、製品提案や見積作成、納期調整などの営業活動全般です。

私の役割は、単に製品を卸すだけではありません。パートナーがエンドユーザーへ自信を持って提案できるよう、製品の特長を伝える勉強会を開催したり、案件ごとに最適な構成案を提示したりと、現場に寄り添った営業支援を徹底するようにしています。

常に意識しているのは、「パートナーの先にいるお客様に、Dynabookの価値をどう届けるか」。そのために必要なのは、スピード感のある対応と丁寧なコミュニケーションです。なにかあればすぐ会いに行くこと、ひとつの仕事が終わったら必ず感謝を伝えること。効率が尊ばれる時代に少し古いスタイルかもしれませんが、自分なりの誠意を伝えられる最適な方法だと思っています。

私の原動力になっているのは「お客さまにおすすめできる商材を扱っている」という自信です。これは、入社前に感じた先輩方の熱意に通じる感覚かもしれません。

この仕事の一番の魅力は、パートナーから「Dynabookさんだから任せたい」と言ってもらえる信頼関係を築けることです。競合との厳しいコンペや複雑な案件で、自分の提案やサポートが決め手となって受注につながった瞬間は、本当にワクワクします。一緒に喜びを分かち合える達成感は、パートナー営業ならではの醍醐味です。

入社してよかったこと Dynabookには、
人の温かさと確かなブランド力がある

仕事中のT.T さん

この会社の一番よい点は、「人の温かさ」です。営業という仕事はチームワークが欠かせませんが、困ったときにすぐ相談できる先輩や同僚がいる環境は本当に心強いです。上司もこちらの意見を尊重しながら一緒に考えてくれるので、安心して挑戦できます。こうした風通しのよさは、成長のスピードを加速させてくれていると感じます。

また、入社して改めて、Dynabookの技術力の高さに驚きました。国内メーカーとして高いシェアを誇り、長年にわたって培ってきた技術力と信頼性、そして「Dynabookなら安心」というブランド力は、営業として提案する際にも大きな武器になっています。

フレックス通勤や在宅勤務など、働き方の柔軟性も魅力のひとつです。効率的な業務環境やサポート体制が整っているので、成果を出しながら自分の時間も大切にできます。こうした良好な労働環境は、離職率の低さにもつながっていると思います。

営業職は人と関わる仕事です。私のような、人との交流が好きな人間はもちろん向いていると思います。一方で、この仕事を5年間経験して強く感じるのは、コミュニケーション能力はいくらでも磨けるということです。Dynabookには温かい人たちがたくさんいて、会社としてのサポート体制も整っています。興味を持ってくれた方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。

主な1日のスケジュール

9:00
[業務開始]メールやチャットを確認。問い合わせや案件進捗のチェック、商談等の準備など
10:00
[Web商談]パートナー企業とオンラインで打ち合わせ。製品の特長や構成案を説明し、エンドユーザーへの提案を後押し
12:00
[ランチ]近くの飲食店で同僚とランチ
13:00
[見積作成等]商談内容をもとに見積を作成
15:00
[社内別部門との打合せ]技術やソリューション部門と案件について会議
17:00
[残項目作業]残作業と明日の予定を確認
18:00
[業務終了]一日の作業内容をまとめて業務終了

私のdynabook

自分のdynabookを紹介するT.T さん

営業先への訪問やWeb商談で私が頼りにしているのが、13.3型モバイルノート「dynabook X83」です。
約940gという軽さで持ち運びがラクなのに、長時間駆動のバッテリーを備えているので外出先でも安心。営業活動に欠かせない存在です。第13世代インテル® Core™プロセッサーと高速LPDDR5メモリを搭載し、複数アプリを同時に立ち上げてもストレスなし。さらに、セルフ交換バッテリー対応で、万が一のときもダウンタイムを最小化できます。
こうした強みを、実際に使っているからこそ自信を持ってお客さまに伝えられるのは、営業職として大きなアドバンテージです。堅牢性も抜群で、MIL規格準拠の耐久テストをクリア。USB-AやThunderbolt™4、HDMI®など豊富なインターフェースで、現場でのプレゼンや接続もスムーズ。
ビジネスを支える確かな性能と、営業活動を後押しする機動力を兼ね備えたこのPCは、毎日の仕事を支えてくれる頼れる相棒です。


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