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story of quality

それは、安心が支え続ける、モノ語り。

CPU、メインボード、ディスプレイ、メモリ、
ハードディスク、ドライブ、バッテリー、
電源装置、キーボード、空冷ファン、…。
PCは、使用している部品が一番多い機器と言われています。
「だからこそ、起きかねないトラブル」、では済まされません。

仕事で、学習で、生活で、PCを必需品としてお使いいただいている方にとっては、
「トラブルなく長く使い続けられること」 、
「故障率が低く壊れにくいこと」 、
「万一のトラブルの時でも早く解決できること」 、
が、PCを選ぶ大事なポイントだと、私たちは思います。
いつまでも安心してご使用いただくこと。
それが、ダイナブックの最大の使命だと考えます。

品質においてもまた、主要部品を標準的なもので構成されているPCは、
どこのメーカーでも同じ程度、と思われているかもしれません。
しかし、メインボードや電源装置、筐体などは、各社で異なる部品であり、
各社の技術そのもので違いが出てきます。

設計段階での品質評価から、製造・生産段階における品質管理まで、
そのすべての品質管理の高さは、長年のノウハウと、
自社工場による徹底した管理体制というこだわりから生まれています。
私たちには先駆者としての矜持があります。
その証を、ダイナブック・クオリティという保証で現していきます。

例えば、蓄積した膨大なデータベースと、長年のノウハウから成り立つシミュレーション技術。
電流の流れや力のかかり具合をシミュレーションし、
負荷がかかる部分などを事前に予測し、悪影響を未然に防止します。

例えば、 「HALT」 といわれる高加速寿命試験装置の活用。
数週間の短い時間で、数年分のストレスを与えることができる装置を使い、
数年後の悪影響までも未然に防止します。

また、標準部品であるハードディスクにさえも、
東芝独自の技術として、二つの工夫をしています。
磁気針が読み書きしている最中にPCを動かすと、
ディスク表面を傷つけてしまう、という悪影響があることも事実。
それを未然に防止するために、縦・横・高さの、3次元の衝撃に反応する、
加速度センサーがダイナブックにはあります。

不意に、PCを何かにぶつけても、その衝撃がハードディスクに直接伝わらないようにと、
ハードディスク装置の周りには、衝撃吸収力の高いクッション材をも適用しています。
これも、シミュレーション技術によって、
クッション材を最適な位置に配置するノウハウが活かされています。

そして、万一のトラブルの時でも、いち早く解決できるように、
コールセンターや修理センターの、一体自社運営へのこだわりも、
お使いいただく方をずっと支え続けたい強い思いから。
設計・製造・生産から、サービスサポートまで一体運営することで、
時には、設計という上流段階までさかのぼり、
トラブルの芽を早期に解決するサポートのクオリティ。
「あなたの困ったを、早く解決したい」 、それが、
サポートスタッフひとりひとりの強い願い。
インターネット回線を利用し、電話と画面でサポートする 「遠隔サポート」 を、
いち早く始められたのも、そんなスタッフの想いからです。

仕事で、学習で、生活で、PCを必需品としてお使いいただくために、
もっとあなたに寄りそう、もっとあなたを支えるPCであり続けたい。
ダイナブックの安心というモノ語りが、
あなたらしい、あたらしいモノ語りを支えていきます。

※無破損・無故障を保障するものではありません。

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