dynabook.com > サポート > よくあるご質問 気になるランキング > お問い合わせの多いランキング

よくあるご質問 気になるランキング

更新日:2021年4月5日

お問い合わせの多いランキング

「dynabook あんしんサポート」に電話お問い合わせが多い内容についてランキングします。

Windows 10搭載パソコンの動作が遅い

「Internet Explorer」のアイコンをクリックすると「Microsoft Edge」が起動する

インターネットを利用していたら、突然警告画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされてしまった

印刷時エラーメッセージが表示/正常に印刷できない(真ん中が欠落、白紙出力など)

「お使いのWindows 10のバージョンはまもなくサービス終了を迎えます。」通知が表示される

パソコンの調子がおかしいとき、まずは再起動!

各お問い合わせの詳細は、以下を参照してください。

1.Windows 10搭載パソコンの動作が遅い

Windows 10搭載パソコンを使用されているお客様より、パソコンの動作が遅くなったとお問い合わせが多くよせられております。

2021年3月10日(水)にマイクロソフト社より最新のセキュリティ更新プログラムがリリースされました。

また、最新のWindows 10 バージョンにアップデートされていない場合は、バックグラウンドで順次アップデートの準備が行なわれています。

※最新のWindows 10は、「Windows 10 October 2020 Update(Windows 10 バージョン 20H2)」です。

それに伴い、以下のような症状が発生する場合があります。

・パソコンの動作が一時的に遅くなる
・ロック画面やサインイン画面が表示されるまでに時間が掛かる
・サインイン後に画面が真っ暗でデスクトップが完全に表示されるまでに時間が掛かる場合がある

本症状が発生している場合は、アップデートが完了するまでそのまましばらくお待ちください。

更新プログラムのアップデート準備が行なわれている場合は、「更新とセキュリティ」の「Windows Update」画面でインストールの進捗を確認することができます。

更新プログラムのダウンロード/インストール後にパソコンを再起動し、Windows 10更新の適用が完了したら、動作が正常に戻ったか確認してください。

「Windows Update」やWindows 10のバージョンについては、以下を参照してください。

<類似する問い合わせ>

◆デスクトップ画面が表示されてから操作できるようになるまでに時間がかかる

本症状が発生している場合は、スタートアップアプリの設定を確認してください。

スタートアップアプリとは、パソコン起動時に自動的に起動するアプリのことをいいます。 使用するアプリをスタートアップアプリとして設定しておくと便利ですが、不要なアプリがスタートアップアプリとして設定されているとWindowsの起動に時間がかかる原因となります。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

2.「Internet Explorer」のアイコンをクリックすると「Microsoft Edge」が起動する

「タスクバーの[Internet Explorer]アイコンをクリックすると、いったん「Internet Explorer」が起動するが自動的に「Microsoft Edge」で開きなおされてしまう」や 「「Internet Explorer」と「Microsoft Edge」の両方が起動する」、「ページによって動作が異なる」、「常に「Microsoft Edge」で開きなおされる」といった問い合わせが多くよせられております。

IEではなくEdgeが起動

Windows上でホームページを閲覧する際、より高速でパフォーマンスが高く、セキュリティ性もより高い「Microsoft Edge」の利用が推奨されています。 また、近年、「Internet Explorer」のサポートを終了するWebサイトやWebサービスが増えています。 それに伴って、「Internet Explorer」と互換性がないページや「Microsoft Edge」での閲覧を推奨するページにアクセスすると自動的に「Microsoft Edge」で開きなおされる設定になっています。

設定を変更したい場合は、以下を参照してください。

また、上記のことから今後は「Microsoft Edge」でホームページを閲覧するので使いかたを知りたいといった場合は、以下をご参考ください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

3.インターネットを利用していたら、突然警告画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされてしまった

インターネットを利用してホームページを閲覧していたら、突然「○秒以内に操作しないとPCが故障する」といった警告メッセージ画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされた。画面の指示にしたがってインストールしたセキュリティソフトでスキャンをしたら大量に問題が発見され、今すぐ有償のセキュリティソフトを購入するように促された。どうしたらいいの?というお問い合わせが多くよせられております。

これらは、お客様の不安をあおり、クレジットカードなどの個人情報を搾取したり、不正にお金を請求する偽警告、偽セキュリティソフトの可能性があります。

◆現在お問い合わせが一番多い警告メッセージ画面

  • Webページからのメッセージ Windows 10によってWindowsシステムが古くなり破損していることが検出されました。ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正してください。
  • Webページからのメッセージ あなたは、Windowsドライバを更新していません。あなたのファイルが完全に削除される前にそうしてください。我々はドライバを更新するまで、あなたがこのページをはなれないことを強くお勧めします。
  • システム警告 Windowsセキュリティシステムが破損しています

◆その他の警告メッセージの例

  • ご注意:Windowsセキュリティによってシステムが壊れていることが検出されました。ファイルは:XXX秒で削除されます
  • 必須:下の[更新]ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認してください。
  • PC Cleaner
  • システムジャンクの検索中
  • 徐々に蓄積されるシステム上のジャンクアイテムや不要なファイルを削除して、ディスク領域をクリーンアップします。
  • パソコンが手入れを必要としています
  • 修理を今すぐ開始する

偽警告画面のイメージ

(上記は偽警告画面のイメージです)

このような症状に遭遇したときは、まずは慌てず、以下の点に注意してください。

  • 画面に表示されている[OK]ボタンや[更新]ボタン、[×]ボタンなどをクリックしない。
  • 偽のセキュリティソフトのインストールを促される場合は、[ダウンロード]ボタンなどをクリックしない。
  • 偽ウイルスチェック画面が表示される場合は、[今すぐチェックする]ボタンや[修理を開始する]ボタンなどをクリックしない。
  • 画面に電話番号が表示される場合は、電話をかけない。
  • 画面の指示にしたがって個人情報を入力しない。

現時点では、上記の点に注意すれば、偽のセキュリティソフトがインストールされることはありません。

偽警告画面が表示された場合は、キーボードの[ALT]キーを押しながら[F4]キーを押して、
偽警告画面を閉じてください。

「Microsoft Edge」起動時に[前回開いたページ]、または「Internet Explorer」起動時に[前回のセッションタブから開始する]設定にしている場合は、再度それらの偽警告画面が表示されてしまう場合があります。以下リンクを参照し、設定を変更してください。

偽警告画面を閉じた後、パソコンを再起動してください。

パソコン再起動後に、インターネットブラウザー(「Microsoft Edge」や「Internet Explorer」など)を起動し、警告画面が表示されなくなるか確認してください。

◆警告画面が表示されなくなった場合

念のためウイルスチェックを行なうことをおすすめします。

ウイルスなどに感染していない場合は、そのままお使いください。

◆パソコン再起動後も警告画面が表示される、偽セキュリティソフトをインストールしてしまった、このまま使用するのが不安といった場合

「dynabook 有料サポートサービス」にご相談ください。

※本サービスは、個人のお客様向けの有料サービスです。

dynabook 有料サポートサービスバナー

遠隔支援サービスを利用してお客様のパソコンを確認させていただきます。(駆除作業を行なう場合は、有料となります。)

<参考情報>

以下WEBサイトにさらに詳しい偽警告の手口や対策について掲載されています。

<類似情報>

以下のWEBサイトに最近被害が増加している偽メール、偽サイトの情報が掲載されています。
被害にあわないように事前に手口や対応についてチェックしておくことをおすすめします。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

4.印刷時エラーメッセージが表示/正常に印刷できない(真ん中が欠落、白紙出力など)

2021年3月上旬に配信された更新プログラム適用後から、以下の症状が発生し、正常に印刷できないという問い合わせが多くよせられています。

<症状>

  • 印刷時にブルースクリーンエラー(BSoD)が発生する。
  • 印刷しても真ん中が抜けたり、白紙が出力されるなど正しく印刷がされない。
  • 印刷すると「デバイスに問題が発生した為、再起動が必要になります」のエラーが表示される。

<対処方法>

本現象が発生している場合は、マイクロソフト社から提供されている以下のオプションの品質更新プログラムをインストールして改善されるか確認してください。

※パソコンで使用しているOSとバージョンによってインストールするオプションの品質更新プログラムが異なります。

更新プログラムの一覧
対象OSとバージョン オプションの品質更新プログラム
Windows 10 バージョン 20H2 KB5001649
Windows 10 バージョン 2004 KB5001649
Windows 10 バージョン 1909 KB5001648
Windows 8.1 KB5001640

オプションの品質更新プログラムをインストールする方法については、以下のFAQをご参考ください。

<補足:「Windows Update」に目的の更新プログラムが表示されない場合>

その場合は、以下のページから個別にダウンロード/インストールすることもできます。

※「Microsoft(R)Update カタログ」は、「Internet Explorer」に対応しておりません。「Microsoft Edge」を使用して開いてください。

また、個別にダウンロードする場合、お使いのパソコンのシステムの種類(32ビット/64ビット)に適したものを選択する必要があります。あらかじめ、お使いのパソコンのシステムの種類を確認してください。

  1. 「Microsoft(R)Update カタログ」ページを開き、右上の検索ボックスに該当するオプションの品質更新プログラムKB番号を入力して検索します。
  2. 表示されたページで64bit版OSの場合はx64ベースを、32bit版OSの場合はx86ベースの累積更新プログラムを確認し [ダウンロード] をクリックします。
  3. 画面の指示に従い、インストールしてください。

インストール完了後、症状が改善されたか確認してください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

5.「お使いのWindows 10のバージョンはまもなくサービス終了を迎えます。」通知が表示される

デスクトップ右下に以下の通知が表示されるといったお問い合わせが多くよせられています。

  • サポートを継続するための更新
    お使いのWindows 10のバージョンはまもなくサービス終了を迎えます。新しい機能更新プログラムをダウンロードして、重要な品質とセキュリティの改善を行います。

※通知の内容は、環境や状況によって若干異なる場合があります。

サポートを継続するための更新

本通知は、マイクロソフト社から配信されたものになり、信頼できる通知です。 2021年3月中旬から、Windows 10 バージョン 1909を使用しているパソコンにアップデートをおすすめするために表示されます。

Windows 10 バージョン 1909(Windows 10 November 2019 Update)は、2021年5月11日でサービスが終了となります。サービスが終了となる前にアップデートすることをおすすめいたします。

以下ページに最新のWindows 10の「アップデートについて」、「動作確認機種一覧」、「注意・制限事項」が掲載されています。アップデートする前に必ずお読みください。

最新のWindows 10バージョンに対応している「ウイルスバスタークラウド」は、バージョン15、16、17になります。古いバージョン(バージョン8~14)や使用期限が切れた「ウイルスバスタークラウド」がインストールされている場合は、Windows 10 October 2020 Updateにアップデートする前にアンインストールしてください。

最新のWindows 10へのアップデートについて理解した上でアップデートしてください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

かんたん評価:お役に立ちましたか?
解決できた

解決できた

参考になった

参考になった

内容不十分

内容不十分

役に立たなかった

役に立たなかった