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よくあるご質問 気になるランキング

更新日:2020年5月22日

お問い合わせの多いランキング

「dynabook あんしんサポート」に電話お問い合わせが多い内容についてランキングします。

オンライン会議をしたい/ビデオ通話をしたい

Windows 10でWebカメラが動作しない

YouTubeにアクセスすると「このブラウザのサポートはまもなく終了します。」と表示される

インターネットを利用していたら、突然警告画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされてしまった

Windows 10搭載パソコンの動作が遅い

パソコンの調子がおかしいとき、まずは再起動!

各お問い合わせの詳細は、以下を参照してください。

1.オンライン会議をしたい/ビデオ通話をしたい

在宅勤務でも会議に参加できるようにしたい(オンライン会議)、友人のパソコンと接続してビデオ通話(顔をみながらおしゃべり)したいといった問い合わせが多くよせられています。

Webカメラ搭載モデルでカメラが動作しないなどのトラブルが発生している場合は、「2.Windows 10でWebカメラが動作しない」を参照してください。本トラブルについては、dynabook あんしんサポートで対応いたします。

お使いのパソコンご購入時にインストールされていないコミュニケーションツールの使いかたや設定方法については、「dynabook 有料サポートサービス」にて承っております。

※本サービスは、個人のお客様向けの有料サービスです。

お客様環境や利用条件、利用するアプリケーションの確認、接続はできたが映像や音声がでないなどのトラブルなどにも対応し、レッスンまたは設定代行を行うことができます。 お気軽にお問合せください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

2.Windows 10でWebカメラが動作しない

在宅勤務(テレワーク)やSkype(スカイプ)などでテレビ通話をするために、パソコンに搭載されているWebカメラを利用したいが「カメラ」アプリを起動すると「カメラが見つかりません」や「許可が必要です」などのエラーメッセージが表示されて動作しないといったお問い合わせが多くよせられております。

  • カメラが見つかりません
    カメラが接続され正しくインストールされているか、ウイルス対策ソフトウェアによってブロックされていないか、カメラドライバーが最新のものに更新されているか、確認してください。
    必要な場合、エラーコードは次のとおりです:
    0xA00F4244<NoCamerasAreAttached>

「カメラ」アプリのエラー画面例
(エラー画面の一例となります)

上記のようなエラーメッセージが表示されている場合は、以下の対処方法をご確認ください。

※要因は複数考えられるため、対処方法1~4を順番に操作してください。また、管理者アカウントでサインインして操作してください。

※以下対処方法は、お使いのパソコンにWebカメラが搭載されていることを前提としています。お使いのパソコンがWebカメラ搭載モデルかわからない場合は、「製品検索」ページから製品を検索し、仕様を確認してください。

<対処方法1:カメラへのアクセスを許可する>

  1. タスクバーの[スタート]ボタンをマウスの右ボタンでクリックする
  2. メニューから[設定(N)]をクリックする
  3. 「設定」画面の[プライバシー]をクリックする
  4. 「プライバシー」の左画面から[カメラ]をクリックする
  5. 右画面の“アプリがカメラにアクセスできるようにする”のスイッチが“オフ”の場合はクリックして“オン”に変更する
  6. “カメラにアクセスできるMicrosoft Storeアプリを選ぶ”に利用するアプリ名が表示されている場合はスイッチが“オン”になっているか確認する

設定は以上です。「カメラ」アプリを起動し、カメラが動作するか確認してください。

<対処方法2:ウイルス対策ソフトウェア上でブロックされていないか確認する>

パソコンにインストールしているウイルス対策ソフトウェア上でカメラへのアクセスがブロックされている場合があります。
設定を確認してください。操作がわからない場合は、ウイルス対策ソフトウェアの窓口にご相談ください。

ウイルス対策ソフトウェア上でカメラへのアクセスを許可した後、「カメラ」アプリを起動し、カメラが動作するか確認してください。

<対処方法3:Webカメラのドライバーを再インストールする>

  1. タスクバーの[スタート]ボタンをマウスの右ボタンでクリックする
  2. メニューから[デバイスマネージャー(M)]をクリックする
  3. 「デバイスマネージャー」の[カメラ]をダブルクリックする
    ※[カメラ]が表示されていない場合は、不明なデバイスや!マークが付いたデバイスがないか確認。
  4. 搭載しているWebカメラのドライバー名をマウスの右ボタンでクリックする
  5. 表示されるメニューから[デバイスのアンインストール(U)]をクリックする
  6. 「警告:システムからこのデバイスをアンインストールしようとしています。」画面の[アンインストール]をクリックする
  7. メニューバーの[操作(A)]→[ハードウェア変更のスキャン(A)]をクリックする
  8. 自動的にWebカメラのドライバーが再インストールされる

設定は以上です。「カメラ」アプリを起動し、カメラが動作するか確認してください。

<対処方法4:BIOSを初期化する>

BIOSの設定で搭載しているWebカメラが無効になっている可能性があります。BIOSを初期設定に戻してください。

BIOS初期化後、Windowsが起動します。「カメラ」アプリを起動し、カメラが動作するか確認してください。

※「カメラ」アプリでWebカメラは正常に動作するが、別途インストールしたコミュニケーションツール上でのみ動作がおかしい場合は、「1.オンライン会議をしたい/ビデオ通話をしたい」を参照してください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

3.YouTubeにアクセスすると「このブラウザのサポートはまもなく終了します。」と表示される

YouTubeにアクセスすると「このブラウザのサポートはまもなく終了します。快適な視聴をお楽しみいただくためには、ブラウザをアップデートしてください。」と表示される。どうしたらいいのか?というお問い合わせが多くよせられております。

本件は、「Internet Explorer」を使用してYouTubeを閲覧している場合に発生します。

◆Windows 10をお使いの場合

「Microsoft Edge」を使用してください。

◆Windows 8.1をお使いの場合

YouTubeのシステム要件として推奨されているブラウザー(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari、Opera)をインストールする必要があります。

ブラウザーのインストール方法や使いかたについては、「dynabook 有料サポートサービス」にて承っております。

※本サービスは、個人のお客様向けの有料サービスです。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

4.インターネットを利用していたら、突然警告画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされてしまった

インターネットを利用してホームページを閲覧していたら、突然「○秒以内に操作しないとPCが故障する」といった警告メッセージ画面が表示され、セキュリティソフトがインストールされた。画面の指示にしたがってインストールしたセキュリティソフトでスキャンをしたら大量に問題が発見され、今すぐ有償のセキュリティソフトを購入するように促された。どうしたらいいの?というお問い合わせが多くよせられております。

これらは、お客様の不安をあおり、クレジットカードなどの個人情報を搾取したり、不正にお金を請求する偽警告、偽セキュリティソフトの可能性があります。

◆現在お問い合わせが一番多い警告メッセージ画面

  • Webページからのメッセージ Windows 10によってWindowsシステムが古くなり破損していることが検出されました。ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正してください。
  • Webページからのメッセージ あなたは、Windowsドライバを更新していません。あなたのファイルが完全に削除される前にそうしてください。我々はドライバを更新するまで、あなたがこのページをはなれないことを強くお勧めします。
  • システム警告 Windowsセキュリティシステムが破損しています

◆その他の警告メッセージの例

  • ご注意:Windowsセキュリティによってシステムが壊れていることが検出されました。ファイルは:XXX秒で削除されます
  • 必須:下の[更新]ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認してください。
  • PC Cleaner
  • システムジャンクの検索中
  • 徐々に蓄積されるシステム上のジャンクアイテムや不要なファイルを削除して、ディスク領域をクリーンアップします。
  • パソコンが手入れを必要としています
  • 修理を今すぐ開始する

偽警告画面のイメージ

(上記は偽警告画面のイメージです)

このような症状に遭遇したときは、まずは慌てず、以下の点に注意してください。

  • 画面に表示されている[OK]ボタンや[更新]ボタン、[×]ボタンなどをクリックしない。
  • 偽のセキュリティソフトのインストールを促される場合は、[ダウンロード]ボタンなどをクリックしない。
  • 偽ウイルスチェック画面が表示される場合は、[今すぐチェックする]ボタンや[修理を開始する]ボタンなどをクリックしない。
  • 画面に電話番号が表示される場合は、電話をかけない。
  • 画面の指示にしたがって個人情報を入力しない。

現時点では、上記の点に注意すれば、偽のセキュリティソフトがインストールされることはありません。

偽警告画面が表示された場合は、キーボードの[ALT]キーを押しながら[F4]キーを押して、
偽警告画面を閉じてください。

「Microsoft Edge」起動時に[前回開いたページ]、または「Internet Explorer」起動時に[前回のセッションタブから開始する]設定にしている場合は、再度それらの偽警告画面が表示されてしまう場合があります。以下リンクを参照し、設定を変更してください。

偽警告画面を閉じた後、パソコンを再起動してください。

パソコン再起動後に、インターネットブラウザー(「Microsoft Edge」や「Internet Explorer」など)を起動し、警告画面が表示されなくなるか確認してください。

◆警告画面が表示されなくなった場合

念のためウイルスチェックを行なうことをおすすめします。

ウイルスなどに感染していない場合は、そのままお使いください。

◆パソコン再起動後も警告画面が表示される、偽セキュリティソフトをインストールしてしまった、このまま使用するのが不安といった場合

「dynabook 有料サポートサービス」にご相談ください。

※本サービスは、個人のお客様向けの有料サービスです。

dynabook 有料サポートサービスバナー

遠隔支援サービスを利用してお客様のパソコンを確認させていただきます。(駆除作業を行なう場合は、有料となります。)

<参考情報>

以下WEBサイトにさらに詳しい偽警告の手口や対策について掲載されています。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

5.Windows 10搭載パソコンの動作が遅い

Windows 10搭載パソコンを使用されているお客様より、パソコンの動作が遅くなったとお問い合わせが多くよせられております。

最新のWindows 10 バージョンにアップデートされていない場合は、バックグラウンドで順次アップデートの準備が行なわれています。

それに伴い、以下のような症状が発生する場合があります。

・パソコンの動作が一時的に遅くなる
・ロック画面やサインイン画面が表示されるまでに時間が掛かる
・サインイン後に画面が真っ暗でデスクトップが完全に表示されるまでに時間が掛かる場合がある

本症状が発生している場合は、そのまましばらくお待ちください。

更新プログラムのアップデート準備が行なわれている場合は、「更新とセキュリティ」の「Windows Update」画面でインストールの進捗を確認することができます。

更新プログラムのダウンロード/インストール後にパソコンを再起動し、Windows 10更新の適用が完了したら、動作は正常に戻ります。

「Windows Update」やWindows 10のバージョンについては、以下を参照してください。

▼文末にあるアンケートにご協力ください

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