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お客様事例|タブレットがもたらす新しい学びのカタチ 益田市が取り組む地方創生プロジェクト~3年目~

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タブレットがもたらす新しい学びのカタチ

益田市教育委員会・東京学芸大学・
Dynabook株式会社 タブレットがもたらす
新しい学びのカタチ
益田市が取り組む
地方創生プロジェクト~3年目~

導入製品・サービス
dynabook Tab S80
dynabook Tab 専用 EVA Case

プロジェクトの概要と進捗

蓄積した学習記録を活用し、「深い学び」を実現する

平成28年度から開始された益田市教育委員会・東京学芸大学・Dynabook株式会社による実証研究事業「タブレット端末を活用した新しい学びによる地方創生プロジェクト」。
島根県西部に位置し、北に日本海、南に中国山地を臨む自然豊かな益田市を舞台に展開している同事業は、タブレット端末の活用により児童・生徒の主体的・対話的で深い学びを実現するとともに、学習記録データを活用して授業・家庭学習等を切れ目なくつなげることを目的としています。
3年目を迎える本年度は、プロジェクト開始当初から取り組みを続けている匹見小学校、匹見中学校に加え、新たに桂平小学校が参加。蓄積した学習記録データを活用しながら、学年や教科の壁を超えて「深い学び」を実現する授業デザインを模索しました。
目指すはタブレット端末を駆使して主体的・対話的で深い学びを実現する「未来志向型カリキュラム・マネジメント」の確立。今回はそうした活動のなかから、桂平小学校および匹見小学校で行われた実際の授業の様子をお届けします。

成果

成果

活用レポート①

キーワードは「つなぐ」 ~桂平小学校の取り組み~

 今年度から実証研究事業に参加した桂平小学校。しかし、そうとは感じさせないほどタブレット端末を有効活用した授業を既に実践しています。
  その秘訣は「使用する目的をはっきりさせる」を常に意識し授業をデザインしていること。ホワイトボードや実物投影機(書画カメラ)などの各種ツールがあるなかで、「タブレット端末ならでは」の場面でのみ活用しようという試みです。では、授業での使用ケースを採用理由とともに見てみましょう。

1年生 算数「どちらがひろい」

実例1

 

灰色と白色ではどちらがひろい?

福原先生による授業。
まずは前回の振り返りから。タブレット端末で前時の板書を確認して、児童自身が前回見つけた3つの「わざ」の「①かさねる」「②かずをかぞえる」「③きる」を確認します。
そして今回の課題発表。配布されたプリントの、灰色と白色のどちらがひろいかを考えます。
まずは灰色と白色の部分を切り離す児童たち。その状態で白色を上にして重ね、灰色の部分がはみでることを発見したり、長方形ひとつと正方形に切り分けて並べてみたりと、あちらこちらで能動的な学びが始まりました。
先生はタブレット端末を片手に机間巡視し、適切な言葉がけを行いながら各自の様子を撮影していきます。

実例1

灰色と白色ではどちらがひろい?

実例2

タブレット端末で撮影した画像を電子黒板に投影

実は、ここが今回タブレット端末を授業に採用した理由。
「本日のような教材を使用する場合、子どもたちは『そのままにしておいてね』と言ってもどうしても触ってしまい、形を変えてしまいます。また、そのまま書画カメラまで持っていくことも難しい。その点、タブレット端末ならその瞬間、瞬間を切り取ることができるので、教室全体で考えを共有したり広げたりするときに役立ちます。」と福原先生。「書き残せないもの、提示が難しいもの、維持することが難しいもの」を残すことがタブレット端末の活躍場面のひとつと捉えているそうです。
途中、先生も予想していなかった「マス」を発見するなど、終始児童主体で進んだ授業。子どもたちにとっても達成感のある、深い学びを実現できたようでした。

実例2

タブレット端末で撮影した画像を電子黒板に投影

3年生 算数「円と球」/4年生 算数「面積のはかり方と表し方」

実例3

本日は4年生が教室の前半分を使用

では、同じ算数でも中学年になるとタブレット端末の活用方法はどう変わるのでしょうか。
桂平小学校の3・4年生は複式学級を採用。この日は3年生の2名、4年生の4名がいわゆる「わたり」スタイルで豊田先生の授業を受けました。
まずは3年生の授業から。箱にぴったりと入った球の半径を利用して、箱の縦の長さと横の長さを求めようという問題。「球の一番大きな切り口の中心を通る直線が直径である」という理解を深めるという狙いです。既に「習得」した円の直径の測り方を「活用」して箱のサイズを求め、球の性質への「探究」につなげる授業とも言い替えられるでしょうか。

実例3

本日は4年生が教室の前半分を使用

実例4

タブレット端末でヒントを探す

この授業でのタブレット端末の役割は「ヒントを探す道具」。3年生ともなると、タブレット端末の操作は慣れたもの。いままで撮りためてきた授業記録のなかから、みずからヒントとなるものを探します。
この授業で特に光っていたポイントが豊田先生の言葉がけ。「何に困っているの?」「このあいだも何か測ったよね?」など、児童が自分の探しているものを具体的に思い浮かべることができ、能動的に探索に取り組めるよう、授業を通じて適切な言葉がけを実践していました。
その甲斐もあり、少しずつ児童の理解が深まっていき最後には無事まとめに到着。
「相当悩むような形の授業にしたのですが、一生懸命に自分の考えを発表してくれましたし、良かったなと思っています。」と先生もひと安心の様子でした。

実例4

タブレット端末でヒントを探す

実例5

面積の求め方は何通りもある

一方、4年生では長方形を組み合わせた図形の面積を求める授業を実施。
面積の求め方は何通りもありますが、ここでタブレット端末を「新しい意見を他人に説明したり、取り入れたりするツール」として活用し、自分の考えを説明したり、他人の考えを理解したりすることを通じて面積に対する理解を深める狙いです。
結果、分割する、組み立て直すなど四者四様の解答法が。そのうち大きな長方形の面積から小さな正方形の面積を引く、という解を使った児童を選んで説明させ、児童間で考え方を共有して授業を終えました。

実例5

面積の求め方は何通りもある

実例6

タブレット端末には対話促進の効果も

「今日のように、考え方の過程を提示する時にはタブレット端末が便利です。途中経過を何枚も保存したり、書き込みながら説明したりできますから。また、教科書を開けばすべての考え方が載っており目に入ってしまいますが、タブレット端末では特定の考え方を選択できる点も利点です。」と豊田先生。タブレット端末を軸に、児童間での活発な対話を目にすることができた授業でした。

実例6

タブレット端末には対話促進の効果も

「つなぐ」をキーワードに、学校全体で一丸となって取り組む

樋野校長先生

樋野校長先生(桂平小)

樋野校長先生

樋野校長先生(桂平小)

本年度から実証実験事業に参加した益田市立桂平小学校。今年度は「つなぐ」をキーワードに取り組んだと言います。その具体的な内容について、樋野校長先生にお聞きしました。

樋野校長:「『つなぐ』には4つの意味があります。1点目は「子どもどうしの話を『つなぐ』。例えばタブレット端末で撮影した写真などをきっかけに対話を促進し、学び合いが深まるなど。そして2点目は時間を『つなぐ』。タブレット端末で前時の学習記録を振り返ることで、授業をつなげる。これを1学期間、さらに1年間と積み重ねることで、子どもたちは成長を実感できることでしょう。3点目は教材を『つなぐ』。例えば社会科見学で行った消防署でのインタビュー動画から、消防ホースに関する興味が芽生えて話が膨らみ、次の学習へとつながる。そして最後に教科を『つなぐ』。国語や社会で学習したことが、総合的な学習の時間などで活きるなどです。」

まだすべてが実現できているわけではない、としながらも、特に子どもどうしのつながり、中でも「言葉がけ」には注力しているとのこと。

樋野校長:「1時間の授業をすべてタブレットで録画し、言葉がけについての分析を行いました。授業中、教師がどのような言葉がけをすれば子どもたちが主役となり、対話を促進し考えを深めていけるのか。発問についてはこれまでにもいろいろと考えていましたが、面白い課題であると感じています」

そして校長先生の目は既に次年度以降をも見据えています。

樋野校長:「いま注目されているカリキュラム・マネジメントの実現には、私は現場の先生たちの授業力向上が必要不可欠であると考えます。そうしたなか、本校の先生たちがみな本当に勉強熱心で、全員が同じ方向を向いていることは本校の大きな強みかな、と捉えています。」

「未来志向型カリキュラム・マネジメント」が確立する日も遠くなさそうです。

活用レポート②

タブレットは「学習のための道具」が定着~匹見小学校の取り組み~

 匹見小学校での実証研究事業は3年目を迎えた。手探り状態でタブレット端末の活用方法を探った1年目から、より効果的・効率的にタブレット端末を活用した授業デザインを試みた2年目を経て、本年度は過去2年間で蓄積された豊富な学習記録を活用した新たな授業デザイン、さらにカリキュラム・マネジメントの構築に着手。
 今回はそうした中から、過去の学習記録を児童自身が振り返り、自ら課題を見出そうとする社会科見学前の社会科の授業の様子をお伝えいたします。

3・4年生 社会科「農家の仕事を見学しよう」

実例9

タブレット端末で動画や写真を確認

この日の授業は3年生・4年生が合同で行う社会科の授業。いろいろな産業について学ぶなか、次は農家について学ぼうという学習のスタート地点として、社会科見学へ行く直前の授業です。
通常であれば、どこへ見学に行き、どういったことを調べ、どのようにまとめましょう、という指示が教師側から出るところですが、学習記録を活かし、そこから児童に決めさせよう、というのが大峠先生のチャレンジです。
まずは振り返りから。それまでに実施した町探検や漁港見学、工場見学で何をどのように調べたのか、児童自身に思い出させます。
「社会科は教科の特性上、見学先などで動画を撮影したり、静止画で学習を記録したりという機会が比較的多いため、今回の活用を考えました」と大峠先生。「算数や理科、体育などの教科でのタブレット端末の活用実践はよく耳にしますが、豊富な学習記録を活かしてその他の教科にも応用できることが匹見小学校の強みです。」。自分や友だちのタブレットに保存されているデータを見たり、お互いに話し合いながら活発に対話が進んでいきました。

実例9

タブレット端末で動画や写真を確認

実例10

児童の意見を元に、取材方法が決まっていく

振り返りがひととおり終わったところで、先生から「今までに見学した所で農業に関係する場所はなかったかな?」と質問。動画や静止画が記憶を想起するためか、児童からは「わさび谷」「加工場」「選果場」といった声が次々にあがります。
さらに続いて取材方法について聞くと、大峠先生の過去の記憶を呼び起こそうとする適切な言葉がけにより「インタビューする」「新聞を作る」などの声。先生は児童の発言の中から適切なキーワードを拾い上げ、取材方法を組み立てていきます。
まさに従来の「教師が引っ張っていく」スタイルとは全く異なる「子どもたち自身が授業を創っていく」というスタイルの授業の進め方。
まるでそれを裏付けるかのように、授業の後半には、さらに詳細な取材方法を掘り下げるため、児童の関心は既に具体的な取材先の特定へと向けられ始め、授業はよりいっそう熱を帯びていきました。

実例10

児童の意見を元に、取材方法が決まっていく

今後はカリキュラム・マネジメント作成にも着手

木村校長先生

木村校長先生(匹見小)

木村校長先生

木村校長先生(匹見小)

発足から3年間、継続してプロジェクトに関わってきた木村校長先生。この3年間の全体的な感想についてお聞きしました。

木村校長:「実証実験の中で、タブレット端末を個人所有にするという素晴らしい環境を整えていただいたことは非常に大きかったと思います。いつも自分の手元にあって、使いたいと思った時にすぐに使える。また、全国に先駆けて『持ち帰り』をスタートし、授業で学習したことと家庭学習との連携を実現することもできました。この3年間で、子どもたちには勉強の道具としてタブレット端末を日常で使うということがごくごく当たり前になったような気がしています。」

続いて、主体的・対話的で深い学びの実現についてもお聞きしました。

木村校長:「主体的な学びという点では、タブレット端末の活用により、かなり力をつけたのではないでしょうか。発表や音読、体育などでは撮影した動画を自分で見直し、課題を見つけた上で自ら考えて学習を進める、まさに『主体的な学び』が実現できている気がしています。」

最後に、カリキュラム・マネジメントについてのお考えも聞いてみました。

木村校長:「カリキュラム・マネジメントは一度作れば完成というものではありません。教師一人一人がカリキュラム作成に携わっているという意識を持ちながら、授業の実践記録を残していく。子どもは毎年、姿かたち、学年が変わり、日々変化していくものですから、その時点で一番良いものに絶えず進歩を続けていくことが望ましいと思います。うまくいったところは記録に残し、そうでなかったところは改善案を提示する。本年度の取り組みは来年度に完結するものではなく、匹見のカリキュラムは何年も繰り返しながら徐々に完成に近づいていくのだろうな、と考えています。」

長期的な視野のもと、着実に進歩を遂げるカリキュラム・マネジメント。匹見小学校の進歩は今後も続きます。

学びのフィールドを広く使い、教科や時空を超えたワンツーパスで深い学びを実現

教科や時空を超えた「学びのワンツーパス」

教科や時空を超えた「学びのワンツーパス」

教科や時空を超えた「学びのワンツーパス」

教科や時空を超えた「学びのワンツーパス」

実証実験事業開始以来、参加校に足繁く通い、授業実践についてのアドバイスを寄せるなど積極的な支援を行ってきた国立大学法人・東京学芸大学の森本教授。まずはこの3年間を振り返っていただきました。

森本教授:「益田市にタブレット端末が導入されたとき、最初に興味を持たれたのは先生たちでした。『この子どものノートは良いな』と思ったらすぐに撮影して電子黒板に映し、子どもどうしの対話を促進する。また、その様子を動画で撮影しておき、それを観せながら『この時どう思ったの?』と表現を促す。思考・判断・表現という主体的・対話的で深い学びを実現した先生たちがとても輝いて見えたことを思い出します。その後、学びの主体は子どもたちに移り、子どもたち自身が中心となり学びを作り出してゆくようになりました。3年が経った現在では、子どもたちは『自らの学びの責任者』とも呼ぶべき頼もしい存在となっています。もしかしたら既にタブレット端末を使っているという意識は薄いかもしれません。文房具のようにいつもそばにある、学びのツールとして活用しているように思えます。」

では、タブレット端末の導入により授業はどう変わったのでしょうか。

森本教授:「タブレット端末により『学びを切り取る』ことが可能になりました。子どもたちの活動そのものを写真や動画で学習記録として残すことができるのです。これを活用すれば前回の授業と次の授業をがっちりとつなげる接着剤となり、例えば12時間のひとつの単元を大きな学びとすることができます。」

そしてそうした学習記録はカリキュラム・マネジメントにも活かされていると言います。

森本康彦教授

東京学芸大学 森本康彦教授

森本康彦教授

東京学芸大学 森本康彦教授

森本教授:「益田市のカリキュラム・マネジメントは、一般に言われているものとは逆の視点で構成されています。言わば『授業中、先生と子供たちが一緒にその場で創りあげ形成していくもの』で、私たちはこれを『未来志向型カリキュラム・マネジメント』と呼んでいます。そこで重要となるのは、サッカーに例えれば『学びのワンツーパス』です。例えば算数の授業で習得したものを活用や探究につなげようとしたとき、少し不足しているものがあって壁にぶつかりそうな気がする。そこでタブレット端末に蓄積した学習記録を活用して、直後の国語の授業で活用し、ほんの少し成長させ、ふたたび算数に戻って探究につなげる。時には過去に理科で勉強したことを経由する『学びのバックパス』も有効でしょう。つまり教科も過去・未来といった時空も超え、学びの『フィールド』を広く使い、たくさんのパスを繋ぎながら大きな学びというゴールを目指すのです。この未来志向でワンツーパスでつないでいく形のカリキュラム・マネジメントを匹見小学校、桂平小学校の先生がたの力で発展させてきた点は注目に値すると思います。」

「これからが新たなスタート」とし、益田市の教育の未来が楽しみだと語る森本教授。明るい表情が印象的でした。

3年間の成果をもとに、より大きな学びのつながりを創っていきたい

柳井教育長

柳井教育長

柳井教育長

柳井教育長

実践校のサポートと効果の確認を担ってきた益田市教育委員会。3年という節目にあたり、柳井秀雄教育長に現在までのプロジェクトに対する印象と今後の豊富についてお聞きしました。

柳井教育長:「益田市の人口は約47,000人(平成30年10月末現在)です。市の教育ビジョンでは『めざす子ども像』を『ふるさとを愛情をもって語り、地球的視野に立って社会貢献する自立する子ども』とし、それを実現するための「郷土愛」「発信力」「支え合い」など6つの重点目標を掲げ、益田市教育委員会を中心として学校・家庭・地域が有機的に関わりあうような教育現場の実現を模索して参りました。この3年間、Dynabook株式会社様や東京学芸大学の森本教授の指導ならびにさまざまな学校の理解と協力のもと、実証研究事業を展開でき非常にうれしく思っております。」

効果についても満足する結果が得られているとのこと。

柳井教育長:「各学校で効果がしっかりと現れていると感じています。児童たちは自分自身の考えで『学びの道具であるタブレット』をまさに主体的に活用し深い学びへとつなげています。本当に定規や分度器のレベルで使いこなしていますね」

また、カリキュラム・マネジメントについてもお聞きしました。

柳井教育長:「現在はこの3年間で得られた成果をもとに、より大きな学びのつながりを作っていきたいと考えています。具体的には、タブレット端末を活用して授業と授業をつなげ、単元をひとつのつながりをもって主体的・対話的で深い学びを実現してゆく。また、同様に家庭と学校、教科と教科もつなぐ。最終的には各単元での学びを横断的、縦断的につなぐことで、益田市の小学校から中学校、高校までをひとつながりとなるようなカリキュラムを作っていきたいと考えています。」

教育委員会を中心に、「未来志向型カリキュラム・マネジメント」の模索は今後も続きます。

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