

予測不能な時代でも、動き続けるビジネスを。

10:00 - 17:00
マイナビPLACE | 歌舞伎座タワー
参加無料事前登録制オリジナルグッズ
プレゼント
Future Work Lab 2026 は盛況のうちに終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
業界をリードするスペシャリストによるセッションや、AI経営を支える最新ソリューション、
dynabookビジネスPCや Copilot の体験デモを通じて、“成果につながるAI活用”のヒントをお届けしました。
イベントレポートおよび企業講演の一部を後日公開予定。ぜひご期待ください!
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト
西脇 資哲 氏
東京大学薬学部
教授
池谷 裕二 氏
エコノミスト/グローバルストラテジスト/レディーバードキャピタル代表
エミン・ユルマズ 氏
合同会社デルタクリエイト 代表
桜花学園大学 客員教授
佐藤 舞(サトマイ)氏
インテル株式会社
執行役員
技術・営業統括本部 本部長
町田 奈穂 氏
日本マイクロソフト株式会社
デバイスパートナー セールス事業本部 シニア パートナー テクノロジー ストラテジスト
平井 健裕 氏
日本マイクロソフト株式会社
イノベーションハブ
シニアテクニカルスペシャリスト
塚本 浩徳 氏
一般社団法人日本PMIサポート協会
代表理事
後藤 俊輔 氏
株式会社日本木材 代表取締役
中小企業診断士
長谷部 愛 氏
日本ビジネスシステムズ株式会社
AI トランスフォーメーション事業本部長
松尾 邦孝 氏
合同会社タツノ経営デザイン 代表
早稲田大学 アントレプレナーシップセンター シニアコンサルタント
ユニコーンファーム主催
Startup Advisor Academy 認定者
辰野 博一 氏
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部
統括部長
杉野 文則
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部
副統括部長
貞末 文子
AI活用は、個別の工夫や一部門の取り組みだけではなく、全社の成果につなげていくフェーズに入りました。ところが実際には、「便利そうだが現場まで広がらない」、「使い方が属人化し、成果が再現できない」、「情報やルール面の不安が残り、推進が止まりがち」といった声も多く聞かれます。
いま必要なのは"ツールの紹介"ではなく、経営の狙いを現場の実行に変えるための、共通の地図です。dynabook Future Work Lab 2026 では、「経営の意図を、現場の行動に変える」をコンセプトに、拡張可能なAI戦略を組み立てるための 5つの成功要因(事業目的/データ活用/再現プロセス/組織定着/AIガバナンス)を、Dynabookとともに整理していきます。
経営の意図を「現場の日常業務」に落とし込み、一人ひとりが迷わず動ける状態をつくる。そのための道筋を、具体的な事例とともにお伝えします。
Dynabook株式会社 代表取締役社長渋谷 正彦
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト西脇 資哲 氏
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東京大学薬学部
教授池谷 裕二 氏
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一般社団法人日本PMIサポート協会
代表理事後藤 俊輔 氏
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株式会社日本木材 代表取締役
中小企業診断士長谷部 愛 氏
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インテル株式会社
執行役員
技術・営業統括本部 本部長町田 奈穂 氏
日本マイクロソフト株式会社
デバイスパートナー セールス事業本部
シニア パートナー テクノロジー ストラテジスト平井 健裕 氏
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部 統括部長杉野 文則
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Dynabook株式会社 執行役員 国内PC事業本部長武田 篤幸
エコノミスト/グローバルストラテジスト/
レディーバードキャピタル代表エミン・ユルマズ 氏
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日本マイクロソフト株式会社
イノベーションハブ
シニアテクニカルスペシャリスト塚本 浩徳 氏
日本ビジネスシステムズ株式会社
AI トランスフォーメーション事業本部長松尾 邦孝 氏
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部 副統括部長貞末 文子
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合同会社デルタクリエイト 代表
桜花学園大学 客員教授佐藤 舞(サトマイ)氏
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合同会社タツノ経営デザイン 代表
早稲田大学アントレプレナーシップセンター
シニアコンサルタント
ユニコーンファーム主催
Startup Advisor Academy 認定者辰野 博一 氏
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AI経営の実現と新時代のプラットフォームをテーマに、各種ソリューションとdynabook ビジネスPCの最新ラインアップを紹介します。
ワークショップでは、生成AIや各種ソリューションの実践的なノウハウを習得可能です。
AI活用を組織で定着させるための5つの成功要因を、実務に落とし込むためのワークショップを開催します。Microsoft 365 Copilot の導入・活用から、ハイブリッドAI、AIエージェント、IT運用アウトソーシング、セキュリティポリシー策定、ランサムウェア対策、PCアセット管理など、現場で役立つテーマを幅広く網羅。自社の次の一歩を具体化するヒントが得られます。
AI経営エリアでは、AI活用を成功に導く5つの要因をテーマに、組織での実装を支える各種ソリューションを展示します。データ活用、再現プロセス、組織定着、AIガバナンスなど、AI経営に欠かせない取り組みを、具体的な製品・サービスを通じて体験可能。現場での活用イメージから全社展開まで、AI経営を前に進めるためのヒントを得られる展示ゾーンです。
プラットフォームエリアでは、AI活用を支える次世代インフラとIT業務効率化、先進テクノロジーによるDX支援ソリューションを紹介します。PCアセットモニタリングやLCM/ヘルプデスク運用サービス、WSUS非推奨環境での更新管理、Windows Autopilot 導入支援など、IT部門の負荷を軽減する仕組みを幅広く展示。さらに、XRグラスによる新たな体験価値も提供。AI時代のIT基盤づくりを具体的にイメージできるエリアです。
dynabook PC 最新ラインアップ展示コーナーでは、Copilot+ PC をはじめ、AI活用にも最適な最新ビジネスPCを幅広く紹介します。外出先でAIを使いこなしたい方、持ち運びや堅牢性を重視する方、長時間バッテリーを求める方、スタイリッシュなデザインを選びたい方など、多様なニーズに応えるモデルをラインアップ。表計算やデータ業務、セキュリティ強化、海外拠点での運用管理など、ビジネスシーン別に最適な1台をご提案します。
カフェテリア・ビジネスコーナーでは、ドリンクを楽しみながらゆっくり休憩できるほか、Wi-Fi完備の作業スペースとしても利用できます。メールチェックやちょっとした業務対応、資料整理など、イベントの合間に落ち着いて作業したい方に便利なコーナーです。
ご来場&アンケート回答で、
dynabookオリジナルトートバックを
進呈いたします。
展示会場内のクイズラリーをクリアされた方に、
もれなくdynaookオリジナルボールペンを
進呈いたします。
さらにWチャンス!クイズラリーをクリアされた方は、
素敵な景品が当たる抽選会にもご参加いただけます。
dynabookオリジナル
ボトル
dynabookオリジナル
クーラー
マルシェバック
dynabookオリジナル
リストレスト
dynabookオリジナル
今治タオル
dynabook Future Work Lab 2026
「予測不能な時代でも、動き続けるビジネスを」
AI活用の地図を描く:経営から現場まで迷わない5つの成功要因
― 事業目的/ データ活用/再現プロセス/組織定着/AIガバナンス ―
― 一人ひとりの業務が変わる、組織が動き出す ―
〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー23F
東京メトロ日比谷線・都営浅草線東銀座駅直結/
東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線銀座駅A7出口から徒歩4分
※画面はハメコミ合成です。
※画面は実際のイメージとは異なる場合があります。
DAY-16.18(木)
11:05 - 11:50
基調講演 ①
生成AI時代において Copilot は、忙しいエグゼクティブの日々の情報整理や検索、資料やレポートの対応、スケジュール管理から戦略立案支援、思考の壁打ちなどを実現します。どのようにしてエグゼクティブの時間と思考を支えるかを、具体事例を交えて紹介し、生成AI時代のエグゼクティブのあるべき姿をご説明します。経営者の時間が生まれれば、現場との対話も増える。AIが日常を支えることで、人と向き合う時間を取り戻す - それが組織の活力につながります。
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト西脇 資哲 氏
日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。日本マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座など幅広く手がける。
DAY-16.18(木)
13:00 - 13:45
基調講演 ②
人工知能、ロボット、IoT、ビッグデータなど第4次産業革命が進み、私たちの社会は、便利な社会へと革新的に進歩しています。しかし、人工知能などがより進化をとげ、台頭する社会になってしまったら、私たちの仕事や夢、社会構造など人間の未来はどのように変化していくのでしょうか?最新の人工知能の現状や人工知能が普及した時に起こりえる社会変革、問題、そして私たち人間はどうなっていくのかを脳研究者の立場からお話しさせていただきます。AIが進化する時代だからこそ、人間にしかできない『つながり』や『発想』が見直される。現場で働く一人ひとりの創造性こそが、これからの価値の源泉です。
東京大学薬学部
教授池谷 裕二 氏
日本が世界に誇る脳研究者の一人。1970年生まれ。1998年に東京大学にて薬学博士号を取得。2002~2005年にコロンビア大学(米ニューヨーク)に留学をはさみ、2014年より現職(東京大学薬学部教授)。専門分野は大脳生理学。とくに海馬の研究を通じて、脳の健康について探究している。また、2018年よりERATO 池谷脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。文部科学大臣表彰 若手科学者賞(2008年)、日本学術振興会賞(2013年)、日本学士院学術奨励賞(2013年)などを受賞。著書に『海馬』『記憶力を強くする』『脳には妙なクセがある』などがある。『夢を叶えるために脳はある』は2024年小林秀雄賞授賞。また『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』は科学出版賞にノミネート。amazon、bk1で総合ランキング1位を獲得。脳の最先端の知見を老若男女、世界に向けて分かりやすく伝えている。「情報7daysニュースキャスター」(TBSテレビ)にコメンテーターとして出演中。
DAY-16.18(木)
14:05 - 14:35
「M&Aを検討したことは?では『買った後』まで考えたことは?」成長戦略・事業承継の手段としてM&Aが広がる一方、成果が出ない例も増加。成否を分けるのは買収後統合(PMI)です。論理的な分析・試算・アウトプットはAIに任せ、経営者は関係者との統合後を見据えた信頼関係づくりに時間をかける。その発想の転換と、明日からできる3つの具体的なアクションをご紹介します。M&Aの成否を分けるのは、統合後に『人が動けるか』。現場の納得と信頼が、戦略を実行に変える原動力になります。
一般社団法人日本PMIサポート協会
代表理事後藤 俊輔 氏
一般社団法人日本PMIサポート協会 代表理事
ローム株式会社、オムロン株式会社、株式会社YUSHINにて、法務担当、M&A/経営企画責任者、生産管理責任者等に従事。2023年11月に独立。大手企業のM&Aアライアンス、PMIのプロジェクト支援、中小・ベンチャー企業の経営幹部代行に従事。2025年5月に一般社団法人日本PMIサポート協会を設立し、M&A後の統合支援に特化した事業を本格始動。法務博士、MBA保有、プロコーチ資格保有
DAY-16.18(木)
14:55 - 15:25
現役社長が経営の最前線での取り組みを自ら語る実践セッション。関税・為替・供給不安 ── 先が読めない時代、中小企業が未来を切り開くために最初にやるべきことは『お金の流れ』『モノの流れ』を正しく見ること。AI活用が広がる今、まずはこれらの可視化から。Excel × Microsoft 365 Copilot で財務諸表+取引データを読み解き、売上・利益・キャッシュの変化と要因も整理。見るべき指標、営業アクション、優先順位を“言語化”する手順をデモで紹介。問いの立て方、出力の見極め、社長の右腕にも、営業の右腕にも、明日から社内で使ってみましょう!
数字を読み解く力は、経営者だけのものではありません。現場の一人ひとりがデータを『自分ごと』として扱えるようになることで、組織全体の判断力が底上げされます。
株式会社日本木材 代表取締役
中小企業診断士長谷部 愛 氏
大手通信会社、人材育成コンサルタント会社を経て2019年に家業である木材専門商社に入社。
インドネシアとの強いつながりは今後の日本にとって大切な資産になると考え、「世界をつなぎ、新たな価値を生み出す、価値を伝える」を経営ビジョンに掲げて既存事業に邁進しながら第2創業を目指して事業に邁進している。
DAY-16.18(木)
15:45 - 16:25
Windows & Core Ultra は "Canvas for AI" として、AI 時代の インテリジェントコンピューティング 基盤へ進化します。3月に発表した Windows の品質向上への取り組みを含め、最新の Windows 製品戦略をご紹介します。
インテル株式会社
執行役員
技術・営業統括本部 本部長町田 奈穂 氏
コンピューティングで社会に変革をもたらす技術の普及を進め、AI PCの市場開拓と価値創出を推進。技術とビジネスをつなぎ、日本におけるインテルの価値向上に取り組む。
日本マイクロソフト株式会社
デバイスパートナー セールス事業本部
シニア パートナー
テクノロジーストラテジスト平井 健裕 氏
日本マイクロソフトでPCパートナー様向け技術営業を担当。PC業界で培った知見とMicrosoft AI Co-Innovation Lab での経験を活かし、Copilot+ PC や Hybrid AI の実装を支援している。
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部
統括部長杉野 文則
Dynabookにおいて国内マーケティングを統括。法人・個人向けPCの製品戦略から、市場投入、ブランド・コミュニケーションまでを一貫してリードする。Windows 11、Copilot+ PC、ローカルAIを活用した「AI PC」領域では、日本メーカーとしての強みである品質・信頼性・長期運用を軸に、ハードとソフトを組み合わせた価値訴求を推進。
DAY-26.19(金)
11:05 - 11:50
基調講演 ①
世界経済は地政学リスクの常態化、分断の進行、インフレと金利構造の変化など、これまでの前提が通用しない局面に入っています。エミン・ユルマズ氏が、世界と日本経済を長期視点で読み解き、「今、何が起きているのか」「日本企業はどこに立たされているのか」を整理。その上で、これからの不確実な時代に企業が備えるべき戦略、投資・事業・人材の考え方まで踏み込みます。経営判断に直結する、視界が開けるセッションです。
エコノミスト/
グローバルストラテジスト/
レディーバードキャピタル代表エミン・ユルマズ 氏
トルコ、イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピック優勝。1997年に日本に留学し東京大学理科一類合格、工学部卒業。同大学院にて生命工学修士取得。2006年野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務、機関投資家営業業務に携わった。2024年レディーバードキャピタルを設立。現在各種メディアに出演しているほか、全国のセミナーに登壇。文筆活動、SNSでの情報発信を積極的に行っている。
DAY-26.19(金)
13:00 - 13:40
Copilot をPCに配布した後、現場では実際にどんな使われ方が始まるのか。本セッションでは、Copilot+ PC と Microsoft 365 Copilot を前提に、導入直後から日常業務に浸透していく様子を、登壇者の操作によるデモで紹介します。JBSとDynabookが提供するAI Starter Learning(初期定着を支援する学習e-ラーニング)による初期定着の工夫や、問い合わせが情シスに集中しない運用の考え方まで、「動き出した現場はこんな感じ」を具体的にお見せします。
日本マイクロソフト株式会社
イノベーションハブ
シニアテクニカルスペシャリスト塚本 浩徳 氏
日本・アジア・北米での企業系IT/NWエンジニアの経験をえて、2016年日本マイクロソフト入社
大規模の企業様中心とした Microsoft 365 ソリューション群の技術営業および、Microsoft 全体ソリューションの推進、Microsoft 365 Copilot の日本市場の機能要求の取りまとめと米国本社チームとの連携、パートナー様との協業による事業推進、など幅広い活動を行っている。
日本ビジネスシステムズ株式会社
AI トランスフォーメーション
事業本部長松尾 邦孝 氏
AIトランスフォーメーション事業本部長として、AI・クラウド・データ活用を軸にした企業のDX/AX推進を統括。Microsoft テクノロジーを中心に技術起点とビジネス起点の両面から価値創出をリードする。
Dynabook株式会社
マーケティング&商品企画統括部
副統括部長貞末 文子
Dynabookのマーケティング&商品企画統括部 副統括部長として国内B2B市場での Windows とマイクロソフトソリューションの推進を担当
DAY-26.19(金)
14:00 - 15:10
基調講演 ②
『その判断、当たる確率は?』予測不能な時代、経験と勘に頼るほどブレる意思決定を、確率思考で“見える化”し“勝率の上がる判断”へ。
AIの提案を鵜呑みにしない検証(仮説→検証→学習)、問いの立て方、バイアスの外し方を整理。
数字が苦手でも使える形で、勘と経験を数字で補強することで、現場の判断に自信が生まれる。
データを味方につけた一人ひとりの行動が、組織全体の勝率を上げていきます。
合同会社デルタクリエイト 代表
桜花学園大学 客員教授佐藤 舞(サトマイ)氏
合同会社デルタクリエイト代表社員。桜花学園大学客員教授。専門は、データ分析とマーケティングリサーチ。
チャンネル登録者数45万人のYouTube「謎解き統計学 | サトマイ」運営。「科学的な脳トレ」というコンセプトの国内随一オンラインコミュニティ「CBTジム®」運営。数学アレルギーから学生時代より文系の道に進むが、国立福島大学経済経営学類に入学後、統計学と出会い数学アレルギーを克服する。
DAY-26.19(金)
15:30 - 16:30
新規事業を思いついたけど、「便利そうだけど売れるかな?」その不安をリーンキャンバス1枚で“筋の通った提案”へ変える。ものづくりもサービスも、顧客視点で、課題→検証→競合→価値提案→売り方→収益・コストを整理。AIの使い方も交えつつ、ビジネスコンテストで評価で問われる『誰の課題に、なぜ解決できて、どう収益を得るのか』が言葉と数字で揃っているか。1枚で確かめるポイントを紹介します。新規事業のアイデアは、現場の『気づき』から生まれることも多い。誰もが企画を言語化できる力を持てば、組織のイノベーションは加速します。
合同会社タツノ経営デザイン 代表
早稲田大学アントレプレナーシップセンター シニアコンサルタント
ユニコーンファーム主催
Startup Advisor Academy 認定者辰野 博一 氏
合同会社タツノ経営デザイン 代表社員/辰野中小企業診断士事務所 代表。大手電気メーカーでの商品企画・マーケティング経験を経て独立し、新事業・新製品開発や研究シーズの事業化の伴走支援に従事。強みは、アイデアを「誰の、どんな課題に、どんな価値を、どう届けるか」まで言語化し、企画としての筋道を通す“設計の視点”。民間企業だけでなく、大学・公的支援機関等での起業支援・メンタリング、講師など、多様な場での支援・指導経験を持つ。研究者・学生や研究開発型企業・テック系スタートアップ企業の経営者との面談に年間延べ150件以上対応している。