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セキュリティで選ぶならdynabook

NIST SP 800-193に準拠したPCも充実

ウイルスやマルウェアの手口は日々進化を続け、巧妙化しています。
ネットワーク上のセキュリティ対策だけではなく、エンドポイントセキュリティ対策が求められています。Dynabookでは、サイバーセキュリティの新基準として話題を集めている「NIST SP 800-193」ガイドラインに準拠したPCをはじめ、多様なセキュリティ機能やソリューションをご用意し、さまざまなシーンでPCの大切なデータを守ります。

エンドポイントセキュリティの
重要性が高まっています

企業の情報セキュリティにおいて、業務端末は社内で利用するという前提が崩れ、従来の境界防衛モデルのように一元的なセキュリティ対策では守りきれなくなっています。多層防御的にさまざまな対策が必要となる「ゼロトラスト」という考え方が主流となり、それに伴い、端末に保存されたデータを守るエンドポイントセキュリティ対策の重要性が高まっています。

従来型(境界防衛モデル)

外部への接続が限定的だったため、ファイヤーウォールという壁を作り、外部からの接続をコントロールすることによってセキュリティを担保できた。

ゼロトラスト

IoT、クラウド、ハイブリッドワークの時代は、外にネットワークリスクが広がるため、さまざまな対策が必要となる。

PCはさまざまなリスクに
さらされています

  • ウイルス・マルウェアの
    巧妙化

  • ハイブリッドワークの普及など
    働く場所の多様化

  • サプライチェーン攻撃

  • ヒューマンリスク

企業の情報セキュリティに
まつわる
リスクも
多様になっています

企業にとって情報セキュリティにおける被害は、事業がストップしてしまう、身代金を要求されるといった実害だけでなく、社会的な信頼を失うリスクも伴います。
2021年に社会的影響が大きかったと考えられる「情報セキュリティ10大脅威」の「組織を狙った脅威」では、PCやサーバーのデータを暗号化し、身代金を要求する「ランサムウェアによる被害」が1位に。2位は標的型攻撃による機密情報の窃取、3位はサプライチェーンの弱点を悪用した攻撃、4位はテレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃が上位を占めました。いずれも、ネットワーク、PC、人など、脆弱性を狙われています。

出典:独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)
「情報セキュリティ10大脅威 2022」
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2022.html

組織を狙う10大脅威

出典:独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)
「情報セキュリティ10大脅威 2022」
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2022.html

dynabookの
セキュリティ対策

dynabookでは、各製品で情報流出や不正アクセス等を防止できるよう、
さまざまなセキュリティ対策をご用意しています。

※カスタムメイドサービスで選択いただく構成などによって、対応していない場合があります。詳しくは各製品ページをご確認ください。

安全な本人確認

安全にサインインできる

生体認証「Windows Hello」に対応

パスワード管理から解放されるとともに、パスワード漏えいのリスクを低減します。
dynabookの顔認証は赤外線での認証なので、写真や絵による“なりすまし”を防止できます。

赤外線顔認証、指紋認証 赤外線顔認証、指紋認証

*本機能を使用するには、あらかじめ設定が必要です。顔認証/指紋認証機能は、データやハードウェアの完全な保護を保証しておりません。本機能を利用したことによる、いかなる障害、損害に関して、いっさいの責任は負いかねますので、ご了承ください。

ウイルス感染対策

世界が注目する
サイバーセキュリティの新基準

NIST SP 800-193準拠

dynabookでは、サイバーセキュリティに関するガイドライン「NIST SP 800-147」「NIST SP 800-155」「NIST SP 800-193」に準拠しています。NIST SP 800-193/147/155準拠PC一覧はこちら
ウイルス対策ソフトでは検知することが難しいサイバー攻撃から保護します。

ハードウェアを起動させるプログラムであるBIOS(Basic Input Output System)が攻撃されると、ウイルス対策ソフトで検知することが難しく、感染がPC全体に広がります。dynabookは、こうしたBIOSへの攻撃を検知・復旧し、感染が広がることを防ぎます。

「NIST SP 800-193」
「NIST SP 800-147」
「NIST SP 800-155」とは

NIST(National Institute of Standards and Technology:アメリカ国立標準技術研究所)とは、科学技術分野における計測と標準に関する研究を行うアメリカ商務省に属する政府機関。NISTでは、サイバーセキュリティに関するガイドラインとして「NIST SP 800シリーズ」を発行しており、日本でも防衛省をはじめこのガイドラインをモデルケースとする取り組みが始まっています。PCに対しては、OS起動前やファームウェアを標的にするといった脆弱性をついたサイバー攻撃の増大を受けて、BIOSから信頼できるものにするためのガイドラインとして「NIST SP 800-147」「NIST SP 800-155」「NIST SP 800-193」がリリースされています。

SP 800-147

プラットフォームの信頼性を担保するためにリリースされたBIOS 保護のガイドライン。

SP 800-155

BIOSインテグリティ測定ガイドライン。BIOSが問題を検出できる製品の開発を促進することを目的にしたガイドライン。

SP 800-193

ファームウェアの復元ガイドライン。BIOSに対する脅威からの保護・改変の検知・障害からの回復について定める。SP 800-147を拡張・整理されてリリースされた。

NIST SP 800-193/
147/155準拠PC一覧

PCを買ったその日にセットアップすればさらに安全

ウイルスバスタークラウド 90日版*

メールやWebを通じてのパスワード盗聴、不正アクセスプログラムのインストールなどのリスクを、最新のウイルス定義ファイルを用いて低減させます。

*体験版/試用版のソフトウェアは、一部製品と仕様が異なることや、機能に制限がある場合があります。ウイルス定義ファイルおよびファイアウォール規則は、新種のウイルスやワーム、スパイウェア、クラッキングなどからコンピューターの保護を高めるために、常に最新のものにする必要があります。なお無料の更新サービスはご使用開始から90日間です。90日を経過するとウイルスチェック機能を含めて、すべての機能がご使用できなくなります。ウイルスチェックがまったく行われない状態となりますので、かならず期限切れ前に有料の正規サービスへ登録するか、他の有効なウイルス検索ソフトを導入してください。

不正アクセスや盗難など
万が一の際にもデータを保護

PCへの不正アクセスを防止する

BIOS・HDD*・OSパスワード

PC電源投入時のBIOSパスワード、HDD/SSD内のデータを保護するHDDパスワード、さらにWindows起動時のサインインパスワードの3つの個人認証が設定可能です。

*SSD搭載モデルでは、SSDをHDDとして認識します。

盗難時も安心

TPMセキュリティチップ/
インテル® PTT

セキュリティチップ未搭載のPCでは、暗号化されたデータと暗号化の「鍵」の両方をHDD/SSDに保存しています。TPMセキュリティチップ/インテル® PTTを搭載するPCでは、「鍵」は暗号化されたデータとは分離されているため、万が一、HDD/SSDを抜かれ別のPCでアクセスされても「鍵」が取り出せないため解読は困難です。

盗難の防止に

セキュリティロック・スロット

ワイヤーによる物理的なロックでPCを固定し、持ち出せないようにします。

※別途、市販のワイヤーをご用意ください。

管理者が従業員用のPCに制限設定が可能

デバイス
アクセスコントロール

PCの使用デバイス(通信機能、光学ドライブ、SDカードスロット、USBデバイスなど)や起動デバイスを制限することができます。

さらに、安心の
ソリューションもご用意

クライアントPC暗号化ツール

SmartDE/SmartDE Cloud

PCのディスクすべての領域を暗号化。盗難や紛失、不正アクセスのリスクを軽減します。Windows起動前の認証要求やファイル/フォルダ単位の暗号化、データ書き込みのポリシー制御などセキュリティ機能も充実。「HDD/SSD・USBメモリからの情報漏えいを防止したい」「運用管理のしやすさも実現したい」企業におすすめ。

Windows PC、タブレット、スマートフォンを一元管理

dynaCloud MDM

「モバイルデバイスをクラウドで一括管理したい」「盗難や紛失時に遠隔でロックやデータ消去を行いたい」企業におすすめ。

USBブート型シンクライアント

Virtual Connect

専用の起動USBメモリから起動したPCをシンクライアントとして利用するソリューション。出張先や自宅のPCをVirtual Connectで起動して、VPNを経由して会社内のPCにセキュアに接続。 デ ータをローカルへ保存させないため情報漏えいを防止します。

PCを廃棄・譲渡の際も安心

個人情報など重要なデータの流出を回避

ハードディスクデータ消去機能

dynabookは「米国国防総省方式(DoD 5220.22-M)」を採用。この方式では固定値2回、乱数1回の計3回上書きをすることにより元のデータを塗りつぶして、ハードディスクから機密情報など、データの復元を困難にします。

※SSD搭載モデルにも「ハードディスクデータ消去機能」を搭載しておりますが、米国国防総省方式(DoD 5220.22-M)には準拠しておりません。
※BIOSセットアップで実行できる「Secure Erase」機能は、NIST SP 800-88に準拠しています。

さらに高度なセキュリティを求めるなら

個人情報や知的財産、財務情報など
機密情報を扱う企業におすすめ

高度なセキュリティを実現するPC
Secured-core PC

最新製品ラインアップ

第12世代 インテル® CPUの
性能について

第12世代 インテル® Core プロセッサーは、大小異なるCPUコアを1つのCPUに搭載する複合アーキテクチャを採用しています。Performanceコア(高性能コア、Pコア)は、従来同様のCPUが処理してきたような役目を果たすコアです。一方、Efficientコア(高効率コア、Eコア)は、マルチスレッド処理に特化したコアで、バックグラウンドタスクなどを主に処理するコアです。この複合アーキテクチャにより、OSのバックグラウンドタスクはEコアで処理し、ゲームやクリエイティブ作業のようなハードなタスクはPコアで処理できるため、高いパフォーマンスを発揮することができます。

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