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【イベントレポート】 XR・AIでDX推進を加速|現場活用が進む最新動向(XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)レポート)

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進において、

  • ・XRやAIを活用したいが、具体的な活用イメージが湧かない
  • ・現場業務の効率化や人手不足の課題が解決できていない
  • ・新技術が実業務にどう活かせるのか判断できない

といった課題を抱える企業は少なくありません。
こうした課題を持つDX推進担当者・情報システム部門・現場責任者の方に向けて、本記事では実業務に直結する活用の具体例をご紹介します。

2026年6月に開催された「XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)」において、Dynabookが展示した

  • ・XR(スマートグラス)ソリューション

をもとに、それらが“業務でどう使えるのか”に焦点を当てて解説します。
ご来場いただけなかった方にも、DX推進のヒントとなる内容です。

「XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)」とは

「XR・メタバース総合展」は、XR(AR/VR/MR)やメタバース、AI関連技術が集結するBtoB向け展示会です。最新技術の展示だけでなく、実業務への活用を前提としたソリューション提案が多い点が特徴です。
今回は、Dynabookの「dynaEdge XR1」ソリューションを紹介。
皆様の業務効率化の一助となるようなご提案に繋がれば、という思いから、前回に引き続き、2回目の出展を決定しました。

概要

展示会名
XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)
日時
2026年6月17日~19日 10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 西展示棟
来場者
約31,000名
今回、展示したソリューションはこちら

会場の様子

  • XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)の会場での様子①
    XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)の会場での様子。
    オフィスや製造現場でのdynaEdge XR1 の活用について実際のデモ機とAI連携ソリューションのデモンストレーションを実施しながらご紹介しました。

XR・メタバース総合展(CONTENT TOKYO 2026)は、東京ビッグサイトにて開催され、3日間で多くの来場者が訪れました。
会場は会期初日から多くの来場者で賑わい、特に体験型デモを提供するブースには高い関心が集まっていました。
当社ブースでも、実機体験を中心とした展示構成により、ご来場の皆さまが実際の業務シーンをイメージできるよう工夫しました。
ピーク時にはデモ体験待ちの列ができるなど、XR技術への関心の高さがうかがえる結果となりました。

DX推進における課題

近年、多くの企業において以下のような課題が顕在化しています。

  • ・現場作業の属人化
  • ・人手不足による業務負荷の増大
  • ・複数人で行う教育・技術継承の難しさ
  • ・XRデバイスの活用とAIの具体的な活用方法のイメージが湧かない

今回の展示では、これらの課題に対し、実業務に適用可能な解決策をご紹介しました。

AI連携ソリューション|
XRの価値を拡張する
新たな活用方法の提案

今回の展示では、AIと連携した2つのソリューションもご紹介しました。

  • 【数量カウントAIソリューション】

    数量カウントAIのデモンストレーションの様子
    数量カウントAIのデモンストレーションの様子。視界に捉えた部品数を自動計測。作業効率の実現に役立ちます。

dynaEdge XR1をかけて部品を見ることで、視界内にある部品の数をAIが解析し、カウント結果を表示します。例えば作業エリアから部品を数個持ち出すと持ち出した数量も自動認識するため、作業現場でのカウント業務の効率化に役立ちます。

  • 【作業判定AIソリューション】

    作業判定AIのデモの様子
    作業判定AIのデモの様子。視界に表示された品番を表示し、正しい設置場所をアシストします。

dynaEdge XR1をかけて、あるパーツの品番を見ることで、正しい設置場所を視界に表示し現場作業をサポートします。誤った場所にセットしようとすると、AIが動作を捉えて正誤判定を表示し、設置ミスを防ぎます。経験者でも、正しい作業を行うことが可能になるソリューションです。

来場者からも、

  • ・「AIと組み合わせることで実用性が高まる」
  • ・「具体的な業務シーンがイメージできる」

といった声があり、XRデバイスとAIの融合に対する期待の高さがうかがえました。

DX推進を加速するソリューション

今回ご紹介したXRデバイス・AI連携ソリューションにより、以下の効果が期待されます。

  • ・業務効率の向上
  • ・現場作業の標準化
  • ・教育・人材育成の効率化
  • ・DX推進の具体化

DX・XRデバイス活用に関するご相談

展示会でご紹介した内容について、お客様の課題に応じた具体的な活用提案が可能です。
以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。

  • ・XRデバイスやソリューションの導入を検討している
  • ・現場業務の効率化・省人化を進めたい
  • ・DX推進の具体的な進め方を知りたい

お問い合わせ

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