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経営課題に役立つ 生成AI体験型セミナー

EVENT REPORT
生成AIの最新トレンドと経営課題への活用方法
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」に選出された、株式会社エムニ代表取締役CEO 下野祐太氏 をお迎えして、生成AIの最新トレンド経営課題への活用方法について、とDynabookの「生成AI導入支援サービス」を牽引する熊谷明とトークセッションを行いました。
株式会社エムニ代表取締役CEO 下野 祐太 氏 × 熊谷 明
生成AIの最新トレンドと
経営課題への活用方法
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」に選出された、株式会社エムニ代表取締役CEO 下野祐太氏 をお迎えして、生成AIの最新トレンド経営課題への活用方法について、とDynabookの「生成AI導入支援サービス」を牽引する熊谷明とトークセッションを行いました。

「経営課題に役立つ生成AI体験型セミナー
~AIって結局どう使う?
AI革命の波になる:
経営者の為の実践ガイド~」を実施

12月1日(月)芝浦にあるSHARPショールーム
「3×3 Hub(SHARP Interactive Showroom)」にて
「経営課題に役立つ生成AI体験型セミナー
~AIって結局どう使う? AI革命の波になる:
経営者の為の実践ガイド~」と
題した
セミナーを実施しました。

第1部
トークセッション
「生成AIの最新トレンドと経営課題への活用方法」

  1.  第1部は、現場の可視化と技能伝承AIを開発する株式会社エムニ 代表取締役CEO 下野祐太氏をゲストにお招きし、最新の生成AIトレンドや生成AIが経営課題へどう貢献できるのか、具体的な活用方法などについて、Dynabookの「生成AI導入支援サービス」をけん引する、執行役員 ソリューション事業本部長 熊谷さんとトークセッションを行いました。
  1. 会場での様子
    [ 会場での様子 ]
  1.  トークセッションは大きく3つのパートに分けて進行。まず初めに「生成AIの最新トレンドと活用事例」と題して、ビジネスシーンにおけるトレンドキーワードとして注目されている、「AIエージェント」についての解説をはじめ、生成AIを企業の中で実用化するための、RAGの活用方法などについて、下野氏にわかりやすく解説いただきながら、当社が実際にお客様からヒアリングした課題や海外と日本での生成AIの活用傾向の違い、社内ナレッジの整備に関する課題などを絡めて紹介されました。
  2.  日本企業の課題として多くあげられるもののひとつである、「セキュリティ課題」に対応する、コンパクトでリーズナブルなローカルAIの普及もトレンドの一つとして紹介されました。
  3.  次に、経営課題として「なぜ生成AIの普及が進まないのか?」をテーマに二人の会話が進みます。生成AIの効果的な活用方法がわからない、情報漏洩への懸念など、多くの企業が抱える「生成AIへの悩み」がなぜ起きるのか?について紹介されました。
    生成AI導入へのハードルの高さや、国内外のユースケースの違いをはじめ、下野氏からは解決策を見出す具体的なアイデアやアドバイスを、熊谷さんからは現場でのヒアリングをもとにした経営課題のリアルが幅広く語られ、参加者の皆さまも大きく頷かれる場面が見受けられました。
  4.  トークセッションの最後には、実際に行われたデモ事例に関する話題から、実際に「生成AI導入支援サービス」のご紹介を行いました。熊谷さんより生成AIの活用事例としてDifyプラットフォームを使用したアプリの活用方法を紹介。社内規定から出張費を検索するAIチャットボットの活用や、営業部門の提案資料のAIによる自動翻訳など、現場の活用を想定した使用感について紹介。
    約50分のトークセッションでしたが、参加者の皆さまにもご好評をいただきました。

第2部
ワークショップ
「自社課題に役立つ生成AIアプリをその場で体験」

  1.  第2部は、参加者の皆さまと自社の経営課題とAI導入について改めて考えてみる、グループセッションを行いました。3グループに分かれ、それぞれにエンジニア・コンサルタントが伴走。課題別に生成AIアプリデモをご提示しながら、実際の業務にどう使えるのか、皆さまとの意見交換を行いました。
  1. ワークショップの様子。社員も同じテーブルに同席し、生成AIに関するお悩みを共有しました。
    [ ワークショップの様子。社員も同じテーブルに同席し、
    生成AIに関するお悩みを共有しました。 ]
  1.  第1部に登壇いただいた、下野氏と熊谷さんも同席の上、ワークショップが始まります。
    同じお悩みをお持ちの参加者の皆さまが、時に笑顔を交えながら会話されている場面が印象的でした。
  2.  ワークショップでは、参加者の皆さまからヒアリングした内容をもとに、Dynabookのエンジニア担当の皆さんがDifyを使用しながら実際の画面を見せながらアプリを生成。アプリ作成の裏側をお見せしながら、生成AI導入時の課題である「アプリ生成は難しいのではないか?」や「導入後も自分たちで活用ができるのか?」などといったお悩み対する解決策について、AIアプリを使用しながら具体的にご紹介しました。
  3.  参加者の皆さまからも「こんな簡単にできるのか」「ChanGPTとの違いは?」「オンプレミス型の生成AIの方が安いのですか?」などといったご質問が飛び交い、活発なコミュニケーションが進み、1時間という短い時間ではありましたが、予定時間いっぱいまで皆さまと和やかな雰囲気のなか、生成アプリの作成をご体感いただき、改めて生成AIへの関心を高めていただくことができました。
  1. ワークショップで展示した生成AIサーバー。コンパクトなサイズに驚かれました。
    [ ワークショップで展示した生成AIサーバー。
    コンパクトなサイズに驚かれました。 ]

第3部
ネットワーキング
「生成AIの最新トレンドと経営課題への活用方法」

  1.  第3部は、参加者の皆さま同士の交流を目的とした軽食付きのネットワーキングタイムを行いました。下野氏にも最後までご参加いただきました。
  1. 会食には簡単な食事を用意し、生成AIに関する意見交換を行いました。
    [ 会食には簡単な食事を用意し、
    生成AIに関する意見交換を行いました。 ]
  2. 参加者の皆さまにお配りしたノベルティ。ロゴ入りサーモステンレスボトルは社員にも好評です。
    [ 参加者の皆さまにお配りしたノベルティ。
    ロゴ入りサーモステンレスボトルは社員にも好評です。 ]
  1.  第2部の雰囲気をそのままに、軽食を交えたネットワーキングの時間となりました。立食形式で行われ、
    ご参加いただいた皆様や下野氏、社員での名刺交換が活発に行われました。
  2.  ワークショップの時に質問できなかった疑問点を個別にご相談いただいたり、同じ悩みを抱えられている参加者の方同士の会話の中で「生成AIの活用」についてざっくばらんにお話しいただいたりしながら、私たちにとっても有意義な時間になったのではないかと思います。