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【イベントレポート】DX推進の課題を解決|生成AI・XR活用事例(デジタル化・DX推進展(ODEX)レポート)

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進において

  • ・DXの推進を検討しているが、具体的な進め方が見えない
  • ・現場業務の効率化が進まず、人手不足に悩んでいる
  • ・生成AIを活用したいが、セキュリティが不安で導入できていない

こうした課題を抱える企業のDX推進担当者・情報システム部門・現場責任者の方に向けて、本記事では実業務に直結するDX活用の具体例をご紹介します。

2026年5月に開催された「デジタル化・DX推進展(ODEX)」において、
Dynabookが展示した

  • ・XR(スマートグラス)ソリューション
  • ・生成AI導入支援サービス

をもとに、それらが“業務でどう使えるのか”に焦点を当てて解説します。
ご来場いただけなかった方にも、DX推進のヒントとなる内容です。

「デジタル化・DX推進展(ODEX)」とは

  • デジタル化・DX推進展
    (写真)デジタル化・DX推進展(ODEX)メインビジュアル
「デジタル化・DX推進展(ODEX)」は、デジタル化を推進したい自治体とDXの推進により営業組織や経営基盤の強化、バックオフィスの業務効率化を支援するBtoB向けの展示会です。
今回は、Dynabookの「dynaEdge XR1」、「生成AI導入支援サービス」2つのソリューションを紹介。
皆様の業務効率化の一助となるようなご提案に繋がれば、という思いから、前回に引き続き、2回目の出展を決定しました。

概要

展示会名
デジタル化・DX推進展(ODEX)
日時
2026年5月13日~15日 10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール
来場者
約6,000名
当社は今回、以下のソリューションを中心に展示しました。

会場の様子

  • デジタル化・DX推進展(ODEX)会期中の様子
    (写真)デジタル化・DX推進展(ODEX)会期中の様子。オフィスでのdynaEdge XR1 の活用について実際のデモ機を使用しながらご紹介しました。

デジタル化・DX推進展(ODEX)は、東京ビッグサイトにて開催され、3日間で多くの来場者が訪れました。
当社ブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただき、実機デモやソリューション説明を通じて、具体的な業務活用のイメージをご体験いただきました。

DX推進における課題

近年、多くの企業において以下のような課題が顕在化しています。

  • ・現場作業の属人化
  • ・人手不足による業務負荷増大
  • ・技術継承・教育コストの増加
  • ・生成AIを活用したいがセキュリティ面に不安がある

今回の展示では、これらの課題に対し、実業務に適用可能な解決策をご紹介しました。

XRソリューション|
現場業務の効率化と
教育の高度化

  • 「dynaEdge XR1」の製造現場での活用イメージ
    (写真)デジタル化・DX推進展(ODEX)でご紹介した「dynaEdge XR1」の製造現場での活用イメージ。

主な活用価値

  • ・遠隔からの作業支援(現地対応の削減)
  • ・ハンズフリーでの情報参照
  • ・作業品質の平準化
  • ・教育コストの削減

展示ブースでは実機デモを通じて、

  • ・作業映像のリアルタイム共有
  • ・遠隔からの指示出し
  • ・作業中のハンズフリー操作

をご体験いただきました。

来場者からは、

  • ・「現地に行かなくても対応できるため移動コスト削減につながる」
  • ・「教育効率向上や技術継承に有効」

といった声があり、特に現場の属人化や技術継承に課題を持つ企業から高い関心が寄せられました。

生成AI導入支援サービス|
業務活用を前提とした
安全なAI活用

  • 業務指示を入力するためのAI操作画面イメージ
    (写真)デジタル化・DX推進展(ODEX)で展示した「生成AI導入支援サービス」でご利用いただける、業務指示を入力するためのAI操作画面イメージ。

生成AIは業務効率化の手段として注目されていますが、

  • ・社内情報の取り扱いに対するセキュリティ懸念
  • ・自社業務への適用方法が分からない
  • ・PoCどまりで実運用に展開できない

といった理由から導入が進まないケースも多く見られます。
今回の展示では、これらの課題を解決する「業務で使える生成AI」として導入支援サービスをご紹介しました。

業務に直結する
生成AI活用イメージ

展示では、日常業務で活用可能なアプリケーションを中心にご紹介しました。

  • ・問い合わせデータの分析・傾向可視化
  • ・AIによる翻訳・提案資料の自動生成
  • ・社内ナレッジを活用した回答支援

例えば、問い合わせ対応業務では、
過去の対応履歴をAIが参照し類似回答を提示することで、
対応時間短縮と品質の標準化が可能になります。

Dynabookの生成AIの特長

当社の生成AIソリューションは、実業務での活用と安全性を両立しています。

  • ・オンプレミス環境でのAI利用(高いセキュリティ)
  • ・社内ナレッジ活用(RAG対応)
  • ・業務アプリとしての実装(実務利用可能)

来場者の声

  • ・「機密情報を扱う業務でも安心して使える」
  • ・「社内データを活用したAIで業務改善できそう」
  • ・「具体的な業務に落とし込める点がイメージしやすい」

特に、セキュリティ要件の高い企業から強い関心が寄せられました。

DX推進を加速する
ソリューション

今回ご紹介したXR・生成AIソリューションにより、以下の効果が期待できます。

  • ・業務効率の向上
  • ・教育・人材育成負荷の軽減
  • ・業務品質の安定化
  • ・DX推進の具体化

DXに関するご相談はこちら

展示会でご紹介した内容について、お客様の課題に合わせた具体的なご提案が可能です。
以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。

  • ・DX推進の進め方を検討している
  • ・生成AI導入を安全に進めたい
  • ・現場業務の効率化を実現したい

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