シンプル機能で業務用車両を一元管理!
「動態把握」から「経営の最適化」へ
Dynabookが実現する次世代の車両運行管理
企業の車両管理は、単なる「動態把握」から「経営の最適化」へと役割を変えています。安全性の確保、業務効率化、コンプライアンスの徹底、ドライバーの負担軽減。これら散在する課題を「点」で扱うのではなく、車両・ドライバー・走行データを「線」でつなぎ、リアルタイムに可視化することが不可欠です。
Dynabookのテレマティクスサービスは、車両管理の高度化と安全運転の推進をワンストップで実現します。車両の稼働状況をリアルタイムに把握し、運行効率の向上と事故リスクの低減を同時に支援。現場の課題に真正面から応える、次世代の車両運行管理ソリューションです。
こんなお悩みはありませんか?
ドライバーや運行状況を
管理・把握できていない
アナログな管理をデジタル化したい
ドライバーが起こした
危険運転の車両運行データが残らない
最適な改善策を立てられない
危険運転を是正・監督する管理者が
指導の時間を確保できない
指導方法に悩んでいる
法令義務化された
アルコールチェック管理の
対応ができていない、または不十分
※アルコール検知器の使用義務化
2023年12月1日~施行
業務用車両の課題を全面サポート
Dynabookのテレマティクスサービスは、企業のモビリティ運用を総合的にアップデートするプラットフォームです。 車両の稼働効率向上、事故削減、管理業務の省力化、コンプライアンス強化など、企業が抱える多様な課題をワンストップで解決へ導きます。
機能紹介
運行マネジメントをサポートする
車両運行管理ポータル
Dynabookが提供する車両運行管理ポータルは、車両とドライバーの状態を可視化するだけでなく、管理者の意思決定を支える運行マネジメント基盤として機能します。
車両の現在地、走行ルート、稼働状況、燃費傾向など、運行に関わる多様なデータを一つの画面に統合。直感的な管理画面により、管理者は迷うことなく必要な情報へアクセス。現場の判断スピードを大幅に向上させます。
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走行データ
各車両の速度・走行距離・走行時間・位置情報
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車両稼働状況 / アラート件数
閲覧当日の車両稼働状況、種別ごとのアラート件数を表示
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アラート一覧アラート動画
運転者がどこで危険な運転挙動(急加速、急ブレーキ、急ハンドル、速度超過)を行ったのかがわかる
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日次集計データ
運転者と搭乗した業務用車両にひもづく各種データの日次集計(運転開始・終了時刻、走行データ、アルコールチェック結果など)
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集計結果
組織・車両・ドライバー単位でデータを表示。ランキング形式で確認できる
ドライバーへの安全運転指導をサポート
独自の安全運転診断機能を搭載
安全運転は企業の社会的責任であると同時に、企業ブランド価値にかかわります。Dynabookの安全運転診断機能は、走行データをもとにドライバーごとの運転傾向をスコア化。 これにより、管理者は「誰が、どの場面で、どのようなリスクを抱えているか」をデータに基づいて明確に把握できるため、質の高い安全運転指導が可能になります。
さらに、診断結果を継続的に蓄積することで、改善のプロセスが可視化され、ドライバーの安全意識向上を促す仕組みとしても機能します。 事故リスクの低減、保険料の削減、企業全体の安全運転文化の醸成など、長期的な経営利益をもたらします。
安全運転をサポートする
豊富なアラート機能
各種センサーからのデータ、高度な画像処理、AI技術(車両認識)を活用することで危険運転を検知し、ドライバーに対し音声ガイダンスでお知らせします。
先進運転支援システム(ADAS)
AIを活用し、高度な画像解析処理による各種アラート機能を搭載。次のような危険運転を検知した場合、アラート前後の録画データを管理者に送信したり、ドライバーへ音声ガイダンスとディスプレイ表示で警告することが可能です。
【ADASに該当するアラート】
●前方車間アラート ●車線逸脱アラート ●前方車両発進アラート
【一般的なアラート】
●急加速アラート ●急減速アラート ●急ハンドルアラート など
ドライバーモニタリングシステム(DMS)
インカメラでドライバーのモニタリングが可能です。事故の要因になりうる居眠りやわき見運転、携帯電話の使用などをAIによる高度な画像解析処理により検知します。
【DMSに該当するアラート】
●居眠り検知アラート ●わき見検知アラート ●携帯電話通話検知アラート
*インカメラが接続されている状態で動作します。時速20km以上での走行が検知の対象です。
運転免許証読み取り機能付きで
誰が運転しているのかわかる
ドライバー認証
NFC(近距離無線通信)カード読み取り機能により、ドライブレコーダーに運転免許証をタッチすることでドライバーを認証できます*。
車両運行管理ポータルを通じて、車両やドライバーを識別し管理できます。
*あらかじめ車両運行管理ポータルに運転免許証やICカードなどの情報の登録が必要です。
*マイナ免許証には対応していません。
高度なドライブレコーダー機能を搭載
最大カメラ3台の同時録画が可能
車体前方を写すメインカメラ・車内を写すインカメラ・車体後方を写すリアカメラによる3台同時録画を実現。さらに、高度なセンサー認識、画像認識とAI技術を活用した各種アラート機能を搭載。
業務用端末、スマホ、他の車載器との連携が可能
NFC、LTE(データ通信)に対応。運転免許証をタッチするだけで、ドライバーを認識*できるほか、 ICカードにも対応可能です。
*あらかじめ車両運行管理ポータルに運転免許証やICカードなどの情報の登録が必要です。
電源トラブルによる撮りこぼしを減らします
電池内蔵のため事故などで車両の電源が断たれても撮影した動画データなどをサーバへ送信できます。内蔵電池のバックアップにより、高速でドライブレコーダー起動が可能。
約5秒間でスリープから復帰しSDカードへ記録を開始。ACC(車両電源)OFF後、駐車中に衝撃を検知した時の録画にも対応。
※各機能は状況(電池の充電量や温度など)によって、動作しない場合があります。
FAQ
ドライブレコーダーは何台から導入できますか?
業務用車両をご利用の法人企業様向けに10台程度からのご提供を想定しております。台数や運用状況などご不明な場合、まずはご相談ください。
初期費用・設定費用はどのくらいかかりますか?
導入台数やご利用条件によって費用が異なります、詳細はお問い合わせください。
他社のアルコールチェックサービスはどの企業のものでも利用可能ですか?
現時点では、シャープ株式会社が提供するアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』のアルコールチェックデータを取り込むことが可能です。 詳しくはお問い合わせください。
他社との違いやDynabookのテレマティクスサービスの強みは何ですか?
Dynabookのテレマティクスサービスは、業務用車両の運行データやドライバーのアルコールチェックデータ*1などを一元管理できる管理用ポータルサイトを備えたサービスです。日々のアルコールチェックの実績だけでなく、業務用車両の現在位置や危険運転などのイベント情報*2も簡単に確認することができ、的確な安全指導を実現します。
*1 現時点では、シャープ株式会社が提供するアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』のアルコールチェックデータを取り込むことが可能です。
*2 イベント情報(検知アラート種別)の例は以下のとおりです。
「危険運転アラート」として、急加速、急減速、急右折、急左折、前方車両接近、車線逸脱、前方車両発進、居眠り、わき見、携帯電話通話
「緊急通知」として、手動、衝撃
「速度アラート」として、60/70/80/90/100/110/120/130/140km/h超過
「長時間アラート」として、1時間/2時間/3時間/4時間超過
仕様表
*1 マイナ免許証は対応していません
*2 microSDHC カード/microSDXC カード(Class10以上)
*3 インカメラの装着が必要
※Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標です。
※Bluetoothは、Bluetooth SIG, Incの登録商標です。
※その他の記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
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