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「Windows 10もスマホもフル活用!
~dynaCloud流 働き方改革~」

東芝クライアントソリューション株式会社 /常務執行役員 国内マーケティング本部 本部長 影山 岳志(左) クラウドソリューション推進 グループ長 坂元 友一(右)
東芝クライアントソリューション株式会社 /常務執行役員 国内マーケティング本部 本部長 影山 岳志(左)
クラウドソリューション推進担当 グループ長 坂元 友一(右)

職場を取り巻く働く環境は、ここ数年で大きく変わりつつあります。少子高齢化、介護従事者の増加などによる深刻な労働人口の不足が懸念されており、場所を選ばずに業務が遂行できる仕組み作り、労働環境の整備が求められています。これらの「働き方改革」の推進には、場所を選ばず効率的に働けるモバイルツール、そしてソリューションは必須といえます。

「Windows 10もスマホもフル活用! ~dynaCloud流 働き方改革~」

東芝クライアントソリューション株式会社の影山は「dynaCloudから、働き方改革の推進に適した商品群とその活用提案を紹介させていただきます」と語り、「クラウドコンピューティングや、モバイルエッジコンピューティングなど、IoT時代をリードする、新たな歴史を切り開いていきたい」と抱負を述べました。

続いて登壇した坂元は「ICTやデバイスを活用するための各種サービスサポートやソリューションの事業、その一環としてのクラウドサービスdynaCloudをご提供しています」といい、dynaCloudの中から5つのソリューションを紹介しました。

dynaCloud seapは、Windows 10への親和性とタッチ操作に適したUIを持つネイティブアプリケーションで、「カタログ」「アンケート」「ラーニング」の3つのアプリケーションから構成されます。大きな特徴は、オフラインでも、オンライン時と同様に利用できる点が挙げられます。

ネットワークに接続されている会社内では常時同期しながら利用し、ネットワークに接続されていない社外ではオフラインで閲覧、入力し、会社に戻ってデータを同期できます。
「メンテナンスをする機器の不具合をPCのカメラで撮影し共有したり、いつ誰がメンテナンスしたかの報告をすべてクラウドで共有したりするなど、効率アップに役立てているお客様もいらっしゃいます。また教育現場でも、自宅ではオフラインで課題に取り組み、学校で同期を取るといった活用が始まっています」

dynaCloud Meetingは、テレワークに有効なWeb会議システムです。日本では、子育て・介護と仕事の両立推進の手段となるテレワークを認めている企業が多いとはいえず、そのために時短労働をしている従業員はストレスを感じていることが少なくありません。
「高画質・高品質が特徴のdynaCloud Meetingは、参加者が遠隔地にいたとしても、全員が同じ会議室にいるかのようなコミュニケーションが可能です。また、多店舗経営しているチェーン店では、管理職が各店舗を飛び回って店舗スタッフと会議するケースがありますが、dynaCloud MeetingでWeb会議を実施すれば、交通費や時間を削減できます」

「Windows 10もスマホもフル活用! ?dynaCloud流 働き方改革?」

dynaCloud D-Signageは、クラウドで管理するデジタルサイネージサービスです。映像や音で配信することで認知度向上、更新の効率化、周知の徹底などの効果が期待できます。
「最近は、街角に置くだけではなく、社内に設置し、社員に対して情報提供・告知する活用法も増えてきました。しかし動きや音があるデジタルサイネージは効率よく情報発信でき、社員の認知度を高められます。今まで素通りしていた紙の掲示をdynaCloud D-Signageに切り替えたところ、80%が目を止めるようになり、6割が内容を認知、そして実際に行動に移した人が10%という効果が出ています」

アプリケーション制作システムは、自社専用オリジナルアプリを簡単に作成できるクラウドサービスです。
「スマートフォンの利用時間のうち、85%がアプリケーションを使っている時間といわれています。自社専用アプリケーションは配布しやすく、店舗の売り上げにも結び付けられるはずです」

dynaCloud Cardboxは、クラウドで名刺情報を管理するサービスです。MFPでスキャン、あるいはスマートフォンなどで撮影した名刺情報をクラウドに送るだけなので、簡単に登録できます。登録された名刺情報はスピーディに検索できるので、以前のように名刺を1枚1枚探す必要がありません。外出先でもすぐに検索して、名刺情報を確認できます。
「従業員の誰かが登録した名刺情報は自動的に共有できるので、新規のアポイントを増やしたり、社内人脈を生かして顧客開拓につなげたりするなど業績につなげられます。dynaCloud Cardboxは利用者数の課金ではなく、登録枚数による課金なので、部門単位でも全社単位でも、簡単に導入しやすいのも利点です」

最後に坂元は東芝クライアントソリューション株式会社が提供するホスティングサービスdynaCloud Hostingにも触れました。dynaCloud Hostingは国内の堅牢なデータセンター基盤を利用しており、見学もできます。「非公開のデータセンターも少なくない中、dynaCloud Hostingは実際に足を運んで、ファシリティなどを確認でき、安心して導入を決めることができます」

坂元は「これらの働き方改革を推進するサービス、インフラを用いて、お客様の仕事の課題解決に役立つことができれば幸いです」と語り、講演を終えました。

  • ※ Windowsは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※ その他の記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

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