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【学生向け体験セミナー】
「TruNote実践 大学講義でのTruNote活用実践」

東芝クライアントソリューション株式会社国内事業統括部 国内マーケティング本部 副本部長 荻野 孝広(左) / 本多 謙太郎(右)
東芝クライアントソリューション株式会社
国内事業統括部 国内マーケティング本部 副本部長 荻野 孝広(左) / 本多 謙太郎(右)

大学では、授業やレポート作成などにPCが使われています。東芝クライアントソリューション株式会社の手書きノートアプリ「TruNote」は、紙のノートの代わりに手書き文字で入力したり、音声による録音、カメラで撮影した写真などをまとめて記録したりすることができるので、大学での利用にも適しています。

東芝クライアントソリューション株式会社の荻野は、セミナーの冒頭で「授業の中でdynabookをどのように活用できるのか。そして、TruNoteを使えばどのくらい便利になるのかを、実践を交えてお伝えしたいと思います。大学生活の中で、dynabookやTruNoteを利用していただければ、今までとは異なる発見があるはずです」と語りました。

【学生向け体験セミナー】「TruNote実践 大学講義でのTruNote活用実践」

続いて登壇した本多は、「dynabook VC72」を用いた手書きノートアプリ「TruNote」の活用実践を行いました。dynabook VC72は、東芝が技術の粋を集めて開発した、「軽くてスタミナがあって、タブレットにもノートPCにもなる、2in1コンバーチブル型」のノートPCです。付属しているタッチペンにも開発のこだわりが現れています。
「ペン芯とディスプレイの間の摩擦抵抗値を最適化していますので、ペンで操作をするときにはわずかに引っ掛かりが生じます。これによって、ガラスに文字を書くようなツルツルとした感覚ではなく、紙にペンで触れたような書き心地を実現しています」

このdynabook VC72を授業で活用するのに適したアプリケーションとして紹介したのが「TruNoteシリーズ」です。TruNoteシリーズは、手書きノートアプリ「TruNote」、クリッピングアプリ「TruNote Clip」、カメラアプリ「TruCapture」、ボイスレコーダーアプリ「TruRecoder」、ノート共有アプリ「TruNote Share」の5つから構成されます。

TruNoteは書く、消す、移動するが自由自在な手書きアプリです。1,000ページに及ぶノート1,000冊分が保存できるTruNoteについて、本多は「ゼミ、授業、卒論、サークル等、学生生活で使うノートのすべてがこのTruNoteに収まります」と解説しました。

ペンの色や筆の種類、太さを選べるため、それぞれのユーザーが自分にとって見やすいノートを作れます。一度書いた文字の色や太さ、大きさを変更することに加えて、位置を移動することも可能なため、ノートのレイアウト変更も自由自在に行えます。これは、紙のノートではできない、デジタルノート特有の機能といえます。

【学生向け体験セミナー】「TruNote実践 大学講義でのTruNote活用実践」

会場の学生たちは、dynabook VC72とタッチペンを使い、文字の大きさや太さ、色の変更、文章の移動などを体験しました。

「教師に提出するファイル形式にはMicrosoft Officeなどが指定されますが、TruNoteで書いた内容は、WordやExcel、PowerPoint形式に変換できます。その際、文字認識を行うことで、テキスト化した文章として保存されます」

TruNote Clipは、Webの画面をクリッピングするアプリです。「授業で分からない項目があるとインターネットで調べます。そのとき見つけた資料を、TruNoteに貼り付けるために使うのが、TruNote Clipです」
TruNote Clipを起動すれば、モニターに表示しているページや画像をタッチ操作で選択し、クリッピングできます。会場では「シェイクスピア」の検索サイト画面にアクセスし、それぞれが興味深いと思った箇所をクリッピングし、TruNoteに挿入するワークを実施しました。

TruCaptureは、黒板やホワイトボードなどの撮影時のゆがみを補正するカメラアプリです。
授業中に黒板やホワイトボードに書かれた板書を、学生が撮影することは少なくありませんが、自分の席から撮影するため、正面ではなく斜めから撮影する場合がほとんどです。しかしTruCaptureを使えば、正面から撮影したように補正してTruNoteに貼り付けられます。

TruRecordeは、授業やゼミを丸ごと録音するボイスレコーダーアプリです。本多は、「授業の録音はもちろん、サークルなどの議事録を作成するときにも、TruRecorderは役立ちます」と説明しました。
TruRecorderには発言者の声を識別する機能があり、誰が何を発言したのかが判別しやすくなります。また、特定の人物の発言内容を抽出して、当該人物ごとに議論内容を整理できます。

参加した学生の皆さんは、TruNoteを駆使して、タッチペンで手書き入力したり、入手した情報を自在に編集したりするなど、タブレットとして活用できるdynabook VC72を存分に体験しました。

「dynabookをお手にしたときは、TruNoteシリーズもぜひ試していただければと思います。今後も授業に使いやすいアプリケーションを開発していきますので、学生の皆さんには、TruNoteシリーズを柔軟に使うことで、学生生活に役立てていただけることを願ってやみません」

  • ※ Excel、Microsoft、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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