VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)

セキュリティーソリューション VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS) 主要VDI(デスクトップ仮想化)製品に対応セキュリティーソリューション VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS) 主要VDI(デスクトップ仮想化)製品に対応

情報漏えいのリスク軽減が重要な企業ソリューションとして、TZCSシンクライアントとTZCS認証サーバー用ソフトウェアで構成され、主要なVDIソリューションと組み合わせることで、デスクトップ仮想化サービスの不正利用、不正アクセスを防ぎ、強固な情報漏えい対策を実現します。

  • ※VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)をご利用いただくには、別途ご契約が必要です。(有料)
  • ※ネットワークを介して、サーバーと接続している必要があります。

VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)とは

運用管理とセキュリティの課題から注目のシンクライアント

運用管理とセキュリティの課題から注目のシンクライアント

モバイルPCやスマートデバイスなどの携帯端末、在宅勤務やフリーアドレス化といったワークスタイルの変化に伴い、盗難や置き忘れたIT機器への不正アクセスによる情報漏えいなどのセキュリティ対策、 IT機器の運用管理やBCP(事業継続計画)の重要性が高まるにつれ、注目されているのがシンクライアントです。VDI 対応シンクライアントソリューション(TZCS)は、厳格な情報管理を可能にし、セキュリティを確保しつつ、柔軟なIT機器の利用を支援する新しいソリューションです。

VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)の構成

VDI 対応シンクライアントソリューション(TZCS)は、ストレージを内蔵しないTZCSシンクライアントとTZCS認証サーバー用ソフトウェアを組み合わせたソリューションです。主要なVDI 製品に対応していますので、目的とニーズにマッチしたシンクライアントシステムを構築できます。
TZCSシンクライアントの電源をON にするとTZCS認証サーバーにアクセスし、機器認証を行い、VDIサーバーへのアクセスに必要となる情報やソフトウェアを受け取ります。そのうえでVDIサーバーへの接続に進み、VDI環境が利用できます。通信エリア以外では電源を遮断してデータを消去します。

VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)の構成

VDI対応シンクライアントソリューション(TZCS)の特徴

企業向けノートPCをベースにしたモデルバリエーション。HDD、SSD などのストレージは非搭載

企業向けノートPCをベースにしたモデルバリエーション。HDD、SSD などのストレージは非搭載

端末は多くがシンクライアント専用モデルであるため、選択肢が少なく、コストが高いという2 つの課題がありました。東芝のTZCSシンクライアントは、企業向けPCをベースとして、HDDやSSDといったストレージやOS、光学ドライブを非搭載としたモデルのため、利用スタイルや目的に応じて、画面サイズやCPUなどのバリエーションから選択できます。dynabook をベースにしているため、キーボードの使いやすさ、画面の見やすさなどの操作性、高い堅牢性も実現しています。

データを端末に置かないので、情報漏えいリスクを低減

TZCSシンクライアントには、HDD やSSD といったストレージや光学ドライブを搭載せず、OS やユーザー環境を含めたデータはVDI サーバー上で管理します。TZCSシンクライアントとして必要なデータは、TZCS認証サーバーから本体のRAM(メモリ)に送るため、電源を切った段階で、端末上のデータは消去されます。

データを端末に置かないので、情報漏えいリスクを低減

独自BIOSと認証システムで不正利用を防止。情報漏えい対策を強化

TZCSシンクライアントに組み込んだ独自開発のBIOS とTZCS認証サーバーが機器認証してから、OSやユーザー環境を含めたデータが保存されているVDI サーバーに接続するので、なりすましや不正利用、不正アクセスを防止できます。電源を切ると端末にはVDIサーバーの接続情報すら残りません。またTZCSシンクライアントの盗難、紛失などの際にも、データを保存するストレージが本体にないため、情報漏えいのリスクを低減できます。

独自BIOSと認証システムで不正利用を防止。情報漏えい対策を強化

USBメモリやSDカード、Bluetoothも使用不可。デバイスを用いた不正な持ち出しも未然に防止

USB接続が可能なデバイスは、マウスやキーボードといった入力機器に限定。データ保存が可能なUSBメモリなどの外部ストレージは使用できません。また、SDカードスロットやBluetoothも無効化されていますので、それらを用いた不正なデータの持ち出しもできないようにしています。

通信エリア外では電源を遮断してデータも消去!

TZCS認証サーバーと独自BIOS が定期的に通信することによって、TZCSシンクライアントの利用状況を監視し、仮に端末が不正に持ち出され通信が切断された場合には、強制的にシャットダウンします。これにより、TZCSシンクライアントを使用できなくするほか、メモリにあるVDIサーバーの接続情報を含むデータが消去されます。

通信エリア外では電源を遮断してデータも消去!

対応VDI

Citrix社 VMware社 マイクロソフト社
XenDesktop Horizon Microsoft VDI

TZCSシンクライアント

  • ※搭載されている一部の機能が 使用できないなど制限があります。詳しくは各モデルの仕様表でご確認ください。

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